70の瞳

笑いあり涙あり、35人の子どもたちが生活する児童養護施設「さんあい」の出来事や子どもと職員の声をお聞きください。

言葉のトレーニング

2021-09-30 15:11:33 | 愛すべき子どもたち

施設には、言葉の発達が通常より少し遅れている子がいます。また最近では、一般家庭の子も核家族化やテレビ等の長時間視聴で会話の機会が少なくなり、言葉の発達に影響が出る可能性もあるそうです。そこでさんあいでは療育タスクチームを編成して年間とおして年代別に言葉を発するための運動機能のトレーニングを実施しています。

アのお口の恰好! 

 

もっと大きくここまで開けるといいよ!

 

子どもたちも鏡を見ながら確認です。

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