70の瞳

笑いあり涙あり、35人の子どもたちが生活する児童養護施設「さんあい」の出来事や子どもと職員の声をお聞きください。

卒園生からの荷物

2021-10-16 01:00:00 | 愛すべき子どもたち

4年前に卒園して、今は社会人として立派に働いているSくん。職員にとっても誇らしい存在だ。毎年に数回は園に顔を見せていたが、コロナの影響で2年ほど来られないである。緊急事態宣言は解除されているので、園としては来てくれて顔を見たいのだが、彼の周りへの配慮から引き続き来園を控えているようだ。 

先日電話があり、こちらに来られないから子どもたちと職員にお菓子を入れた荷物を送ったという。卒園生がみんなSくんのように自立して生活しているわけではない。でもSくんのような子が一人でもいることが、職員の仕事の対するやりがいを感じさせてくれるのである。

 

大きな箱の宅急便がSくんから届きました。

 

中を開けると、子どもたちのためにチョコとクッキー、職員のために煎餅が入っていました。

 

 

Sくんの贈り物は、職員に紹介し、子どもたちと職員全員に配りました。

 

 

 

 

 

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