70の瞳

笑いあり涙あり、35人の子どもたちが生活する児童養護施設「さんあい」の出来事や子どもと職員の声をお聞きください。

年末の大掃除

2017-12-10 14:06:58 | 愛すべき子どもたち

快晴の本日、さんあいの年末大掃除の日である。普段は、各ユニットごとに過ごす日曜日だが、今日は違う。全職員が出勤して、各ユニットばかりでなく普段なかなか掃除のできない箇所を掃除したり、電球や備品の一斉交換をしたりする。昔使っていて今は忘れさられた物が出てきたて懐かしんだり、訳のわからない不思議うなものが出てきたりとハプニングも楽しい。 

こうしてクリスマスや年末年始の準備を家庭や職場、学校などで行うことも、徐々に少なくなってきている。確かに面倒なことだが、やればやったで実に楽しい。年末の大掃除、この日本の文化をさんあいではなるべく継承して行きたいと思う。

 

窓ふきは子どもたちも積極的にお手伝い。 

 

小さい子は、兎に角お手伝いが大好き。 手は届かないけど、気は心だ。 その気持だけで十分。

 

やっぱり重要なのはテレビ周りの掃除だよね。 年末年始は面白い番組がいっぱいだもん。

 

そとからの窓ふきは、男性職員の担当です。

 

忘れてならないのが、自分のお部屋。 すごいことになってるけど、今日中には終わらせてね!

 

電球の取り換えも男性職員の役割。

 

でも、新しい電球を運ぶのは、小さい子のお手伝い。 立派な戦力になっています。

 

中庭のツリーもOKです。

 

 

お昼は、栄養士さんが用意してくれたお握りとトン汁、そしてお野菜とおかずで、ホールでみんな一緒に食べました。

 

 

 

 

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