70の瞳

笑いあり涙あり、35人の子どもたちが生活する児童養護施設「さんあい」の出来事や子どもと職員の声をお聞きください。

安全を守るために

2018-07-24 16:23:00 | 愛すべき子どもたち

子どもたちが夏休みを安全に過ごしてもらうために、栄養士による食事指導を実施しました。夏は食中毒の危険も多くなります。また、しっかと食べて体力をつけることも大切なです。子どもたちは真剣にお話を聞いていました。

また職員向けに救命訓練も実施しました。深谷消防署岡部分署の隊員の方々の指導により、新人職員を中心に参加をしてもらいAEDを使った蘇生方法の訓練を受けました。

昨日の熊谷地方の気温は、41.1度になり、とうとう日本の記録を塗り替えてしまいました。子どもたちを預かる施設としては、熱中症をはじめ例年よりも危険の多い夏になったことを認識しています。

 

栄養士さんのお話を真剣に聞く子どもたちでした。 

 

Mouth to Mouthの蘇生方法です。 溺れた時の対応方法です。

 

次はAEDの使い方の実習です。 職員は万が一の事故のために備えます。

 

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