70の瞳

笑いあり涙あり、35人の子どもたちが生活する児童養護施設「さんあい」の出来事や子どもと職員の声をお聞きください。

久しぶりのヒップホップ

2019-04-14 13:22:59 | 愛すべき子どもたち

暫くお休みしていたヒップホップダンスを新年度から再開しました。 講師は今までどおりアフリカ系イギリス人のインカ先生です。子どもたちは恥ずかしがりやさんが多いので、自由にソロで踊るパートを無くしたダンス構成で再出発です。

また、ダンスレッスン中は英語と日本語のチャンポンで行っていますが、その部分は子どもたちは恥ずかしがらずに話せる英語を使っています。特に小男児のHちゃんの聞き取り力はすごく、先生の英語の指示も理解して動いています。これぞ生きた語学教育です。

 

参加する子は少なかったけど、この3人にとっては待ちに待ったダンスです。

 

今日は、午後から曇ってきてどんよりしていました。

 

4月からさんあいの来てくれたSくん、最初は堅い表情でしたが、今は職員にも慣れてお庭遊びを満喫しています。

 

 

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