70の瞳

笑いあり涙あり、35人の子どもたちが生活する児童養護施設「さんあい」の出来事や子どもと職員の声をお聞きください。

ゲームナイト

2021-10-21 14:54:44 | 愛すべき子どもたち

高崎在住の宣教師ジョーンズ先生が中高生のためにゲームナイトを企画してくれました。ジョーンズ先生は子どもたちが大好きで定期的にさんあいに来てくれます。今回はマリオカート、ダンスゲーム、そして卓球ゲームを用意してくれました。子どもたちは指だけでなく、体全体を動かしながら楽しい時を過ごしました。夕食もジョーンズ先生が用意してくれたコストコのピザをみんなで頂きました。

 

マリオカートゲームは、モニターのバーチャル映像を見ながら実際にカートを動かします。トーナメント戦で優勝者を決めました。

 

同時に、ダンスゲームも進行しました。モニターのダンサーに合わせて踊ります。ダンサーの動きに近い子が高得点を得ます。このゲームも優勝者を決めました。

 

各ゲームの勝敗表・得点表です。

 

そしてピンポンゲームです。アナログゲームですが運動神経と体力が必要になります。

 

楽しい夕食タイムです。ピザと飲み物そして野菜を食べました。子どもたちはピザが大好きです。大きなピースを6枚食べた子もいました。

 

お腹一杯になったところで、ジョーン先生から短いメッセージが子どもたちに送られました。「みんなは一人ひとり価値があり、その価値は変わらないよ。お金の硬貨は、だんだん使ってくると汚れたりするけど価値は変わらない。汚れたからって価値が半分になることはない。ゲームで優勝する人も失敗する人も価値は同じなんだ。だから上手くいかなくって落ち込んだ時は、硬貨をだして今日の話を思い出してね。みんなの価値はかわらないんだよ!」というお話でした。

 

最後はジョーンズ先生ご一家と記念写真、「ハイ、チーズ!」

コメント
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