サナダ虫 ~解体中~

Go on and fuck yourself

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函館感想

2014年06月28日 | 自分 
急遽決まった函館3泊4日旅行!(2週間前に決断)

退職前の有休消化として、堂々と敢行!


移動は全て安いバスを利用。

しかし、乗り継ぎ時間を含めたら、軽く10時間越えの長旅でケツが痛ェーッ!


ワールドカップのコートジボワール戦がTV放送。

興味がなく読書に集中するも、突然の歓声。(本田がゴールを決めた瞬間)

こんな所でも日本は一体になれるのか・・。ワールドカップ凄ェな・・。

それからはご存知、意気消沈。


移動で丸1日潰れた!


朝はのんびり起床し、朝市へ繰り出す。

遅めの朝食は勿論、海鮮丼! 毎日ガッツリ海鮮丼!

ウニの美味さ半端無ェーッ! ウニ嫌いだったんだけど、本物は全然違う!

新鮮なウニは飲み物です。


間に一服(お茶)して、早めの夕食。(1日2食)


汚ェ店の函館塩ラーメン! 美味かったけど足りねー。

ボリューム満点のシュウマイ追加! 餃子でも良かったなぁ・・。うぐぐ。

備え付けの普通の箱ティッシュ、何故かめっちゃフローラルな香りがしました。


函館B級グルメ、ラッキーピエロ!

想像以上の味! チャイニーズチキンバーガー美味ェーッ! ポテトも最高!!

テイクアウトにした為、「ビニール袋は必要ですか?」に「はい」と答えるも、

後からレシート見たら、ちゃっかり5円取られてるーッ!!

有料だったのかよ! ならいらねーよ!!


つーか函館、とにかく寒かった!

22度とか嘘だろ。17度くらいに感じたよ。

結局晴れることなく、雨も降って霧も出て最悪。


五稜郭では、歳ちゃん堪能。

タワーに昇り、下を見下ろすも、気持ち悪ッ!

中途半端な高さと、あの斜めの構造が、高所恐怖症ではないのに気持ち悪ッ!

何かしらんが、ソフトクリームを食べなきゃって気になる。(みんな食べてる)


ベイエリアもブラブラ散策。

無駄に坂なんか上っちゃったりもして。(疲れた)

海だー!

内陸の者だから結構珍しく、目に入っただけでも「おっ」てなる。

波打ち際を見てると怖くなる。海はそんなに好きじゃない。住めない。

雨で濡れたはずの傘、何かベトベトするよ・・。


この他、半年前にオープンしたばかりの蔦屋書店にも♪(今回の大本命)

オシャレ過ぎる空間! 住みたい。


毎度恒例、旅先からのポストカード。

風景印も押して貰って、3人に送るも1人届かず。(爆笑)

運、悪過ぎだろ・・。


ホテルは連泊。

着替えを最小限にし、洗濯して使い回す。

一度掃除に入られる。パンツ干してた・・。

夜、ドアノブをガチャガチャされる!

オートロックだし、チェーンもしてたので、絶対開かないって解っていても怖ェーッ!!


帰りも丸1日掛けてバスで帰宅。


というか旅行中、毎日会社から連絡来まくりで正直ウンザリ・・。

しかもソレ、教えたヤツじゃん! 覚えてよォ~。

スゲー不安になってくる・・。(この旅行以外、有休取れずに毎日出勤・・)




つーか実は、旅行初日に風邪を引きまして。(笑)

のどは痛いわ、鼻水は止まらないわ、夜は発熱するわで、最悪の旅行となりまして。(笑)


勿論、その後は悪化しましたよ!




・・とまぁ、こんな感じでした。ゲホゲホ。

いい経験でした。ゴホゴホ。
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「今はもうない」【小説】

2014年06月26日 | 批評 「読」 
「今はもうない SWITCH BACK」(著:森博嗣)を読んだ。

S&Mシリーズ第8弾。


人間が世界を支配している?

誰がそんなことを言ったのだろう?

もちろん、人間以外に言わない。


感想。

①そっくり。

②“早苗”さんに失礼過ぎる。

③「萌絵ちゃん、隣の別荘で殺人事件が起こる!」の巻。


作中にも書いてある通り、ミステリィではなく恋愛小説。

前作「夏のレプリカ」に続き、犀川先生の出番が全くない!(事件は看破してるけど)

可愛過ぎる萌絵ちゃんも必見。

★★★★★


このS&Mシリーズは三度目の再読中だが、本作だけが実は四度目。

つまり、シリーズ(というか著者の作品)で一番最初に読んだ作品ということだ。(残念至極!)


順番通り読んでいった読者は騙された人も多いようだが、

思いっきりヒント(というか答え?)も出てるぞ・・。S&Mシリーズとな・・。
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「夏のレプリカ」【小説】

2014年06月13日 | 批評 「読」 
「夏のレプリカ REPLACEABLE SUMMER」(著:森博嗣)を読んだ。

S&Mシリーズ第7弾。


たとえば、「子供に夢を与える」と言いながら、

本当に夢を見る者を徹底的に排斥しようとする社会。

集団はいったい何をおそれているのだろう。


感想。

①章のタイトルが面白い。

②妊婦は酒飲んだら駄目だよ。

③「萌絵ちゃん、単身犯人宅に乗り込み襲われかける!」の巻。


三度目の再読。偶数章のみで描かれる簑沢家誘拐事件。

同時期に起こった「幻惑の死と使途」(奇数章)とは対になる作品。

「幻惑~」とは対照的に、物凄く地味。萌絵以上に犀川先生の出番は殆どナシ。

萌絵の親友・杜萌が主人公として話が進み、何とも哀しい結末。その後が気になる終わり方。

★★★★☆


ちなみに。

例の彼は、コチラで再登場している。
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「幻惑の死と使途」【小説】

2014年06月03日 | 批評 「読」 
「幻惑の死と使途 ILLUSION ACTS LIKE MAGIC」(著:森博嗣)を読んだ。

S&Mシリーズ第6弾。


記号を覚え、数式を組み立てることによって、

僕らは大好きだった不思議を排除する。何故だろう?


感想。

①新車購入シーンがお気に入り。

②Gシリーズの加部谷恵美初登場!

③「萌絵ちゃん、単身犯人宅に乗り込み襲われる!」の巻。


三度目の再読。奇数章のみで描かれるマジシャン消失事件。

同時期に起こった「夏のレプリカ」(偶数章)とは対になる作品。書き方が面白い。

「~レプリカ」とは対照的に、物凄く派手!

登場人物欄がなかったことも・・・・まぁ納得かな??

★★★★★


ちなみに解説は、引田天功。
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