サナダ虫 ~解体中~

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2013年「読」「観」BEST5

2013年12月30日 | 「読」「観」年間ランキング 
今年もやって参りました、年間ランキング!

独断と偏見の塊なので、参考にはならない!


★選別は第5位まで。(あまり数をこなしてはいないので)

★次点や同点もアリ。(作品数が5点以上出る場合も)

★「読」 →主に初読み小説とする。(再読や漫画等は除く)

★「観」 →主に映画館鑑賞映画とする。(DVD鑑賞やドラマ等は除く)

★国内外作品混同。




【2013年「読」BEST5】


第1位 「十二国記シリーズ(エピソード0)」(著:小野不由美)

見事に大ハマり!
これからの新刊(続編)にも期待!


第2位 「舟を編む」(著:三浦しをん)

映画が良くて原作も即購入!
今までスルーしてごめんよ。


第3位 「ヴォイド・シェイパ」「ブラッド・スクーパ」「スカル・ブレーカ」(著:森博嗣)

最近イマイチだった(オイ)森氏の新シリーズ!
増税しようがハードカバーで集めていくぜ!


第4位 「マリアビートル」(著:伊坂幸太郎)

最近イマイチだった(オイ)伊坂、久々ランクイン!
殺し屋(大好物)いっぱいで、是非シリーズ化(?)してほしい。


第5位 「バイバイ、ブラックバード」(著:伊坂幸太郎)

最近イマイチだった(オイ)伊坂、こちらもランクイン!
そうだよ~、伊坂の持ち味はコレでしょ~。




【2013年「読」WORST1】

「ホテルローヤル」(著:桜木柴乃)

ハードカバー(¥1470円)で購入したことを激しく後悔。
“道内直木賞受賞作家”に惑わされてしまった・・。(他の作品は面白いと信じ・・たい)




2013年は、予想に反して、意外と楽しく読むことが出来た。シリーズにハマるとあっという間。

他作品もまぁまぁアタリが多かったかな。批評記事書けてないだけです。すみません。




【2013年「観」BEST5】


第1位 「舟を編む」(石井裕也監督)

辞書、作りてェーーーッ!!
マジで転職したくなるくらい、素晴らしい仕事だった。


第2位 「レ・ミゼラブル」(トム・フーパー監督)

批評記事は書けなかったが、2回観賞する程。
ミュージカルは苦手なのに、毎回それを覆される。(それでもミュージカルは苦手!)


第3位 「永遠の0」(山崎貴監督)

原作に映像が付いて、より零戦のカッコ良さが際立った。
・・悲しい最期だったけど。


第4位 「奇跡のリンゴ」(中村義洋監督)

いやぁ~、泣いた!
素晴らしい家族愛。


第5位 「図書館戦争」(佐藤信介監督)

実写化は絶対コケると思っていたのに、想像以上の出来!
続編出るなら観ます。




【2013年「観」WORST1】


プラチナデータ」(大友啓史監督)

色々残念だった・・。
ぶっちゃけ、もうあんま覚えてない。(オイ)




2013年は、予想に反して、意外と楽しく観ることが出来た。

他作品も結構アタリが多かったかな。批評記事書けてないだけです。すみません。
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「雀蜂」【小説】

2013年12月06日 | 批評 「読」 
「雀蜂」(著:貴志祐介)を読んだ。


あと1回刺されると―俺は死ぬ。

雪の山荘に閉じ込められた小説家の安斎を突如襲う、凶悪なスズメバチの群れ。

安斎は山荘を生きて出られるのか。最後明らかになる驚愕の真実とは!?


感想。

①映画ではよく見掛けるあの“技”ね。

②太文字が鬱陶しい。

③一人称で始まる文章「俺は、」が鬱陶しい。


読んだばかりの「マリアビートル」に続き、またまた出て来たスズメバチ。

雀蜂はリアルにめっちゃ怖いけれど、攻防戦が長いというか地味というか、

“どんでん返し”以前に、ハラハラドキドキが伝わりにくく、面白さに欠ける。残念。

★★☆☆☆
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