サナダ虫 ~解体中~

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「君に届け」【漫画】

2010年04月30日 | 批評 「読」 
「君に届け」(漫画:椎名軽穂)1~10巻を読んだ。

第32回講談社漫画賞少女部門受賞作品。

アニメ化もし、実写映画化も決定。(多部未華子主演)


ネクラ爽子(渾名:貞子)が頑張って友達を作りながらも人気者な風早くんとの恋を成就させる!


感想。

①ピュ、ピュアホワイツ・・!

②風早くん、笑って・・。(ドロドロ9巻)

③三浦春馬だぁ?!


典型的な少女漫画であるから、お約束な展開が沢山待っているのだけれど、

何か1話目からお互い告白っぽいこと言い合っちゃってるし、

鈍感でズレている爽子よりも、報われない風早くんを応援したくなってしまう・・。

かなり大胆であからさまな言動・行動で攻めているにも関わらず、全く伝わらないなんて憐れ過ぎだろ。

とりあえず10巻で、やっとお互いの気持ちは届き合った訳だけど、まだまだ終わらなさげ・・??

試練の両想い編スタートってこと??

★★★★☆


そういえば私も以前、風早くんそっくりな男(年下イケメン)に出会ったことがある。


まぁ実際のトコロはどうなのか知らないが、(3ヵ月程度の付き合いだったので)

本当に嘘臭い程「爽やかから出来てます!」的な感じで超感動。


そんな彼を見ていると、「本当に綺麗だね~」「可愛いね~」と自然に言葉に出してしまえた。

下ネタ(?)話をしても爽やかだったし、う○こもしなさそうな。(え?)


とにかく、全く“性”を感じさせないイイコだったので、いい物件見つけたと思ったのだがなぁ~・・。

結局擦れ違ってしまった。(9巻的な)

うーん、残念。


今はどんな大人になっているのか、もう知りようがないけれど、

「風早くん」を見て、「あぁ、きっとこんな高校生だったのだろうなぁ」と懐かしく思った。


もう二度とこんな子は目の前に現れないだろうね。

今思えば、それくらい一番完璧に近い男だったと思う。
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「てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~」【映画】

2010年04月28日 | 批評 「観」 
李闘士男監督作品、岡村隆史主演の、

映画 「てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~」を観た。


世界初“サンゴ礁再生”の奇跡に向かって、夢を追いかけた感動の実話


感想。

①タイトル、言いにくい。

②・・結構やり手だな、この男。(バー経営だけでも凄い)

③組合長、どこ掻いてんの。


見所。

①殴!

②サンゴの名前。

③産卵。


実話でもあるし、養殖までの道のりは本当に物凄く大変だったことだろう。

岡村の演技も悪くなかったし、家族愛も良かったし、とってもいい話。

でも、映画としては普通。それ止まりだったかな。

★★★☆☆


全体的に、「Life 天国で君に逢えたら」に似ている感じ??


夫の頑張りは認めるけれど、妻の支えがあってこそ、というのを忘れてはならない。

いや、夫以上に頑張ってんのは常に妻の方なんだよ!
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「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」【映画】

2010年04月26日 | 批評 「観」 
松山博昭監督作品、戸田恵梨香・松田翔太主演の、

映画 「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」を観た。


究極の騙し合い、勝つのは誰だ。待望の最終章。


感想。

①無人島で行われるも、ゲームは室内と意味無ェー!

②俳優を、もっと無名か有名かでまとめれば良かったのに・・。(真犯人バレバレ)

③郵送しろよ。(ラスト)


見所。

①ディーラー。(超恐い)

②りんご。

③大塚さん。


原作ファン&ドラマも(原作に忠実で)好きだったので、ずっと楽しみにしていた。

今更の鑑賞ではあったが、想像通り期待以上のものだったので、満足。

原作漫画ででも読みたかったくらい。置いていかれることもなかったし。

ゲームの実態(終結)も、まぁ妥当。

★★★★☆


映画が全て終わり、劇場内が明るくなった瞬間に、感想③のセリフを隣にいた友人に呟いたのだが、

結構周囲にまで聞こえてしまっていたようで、ちょっとした笑いに包まれた。


あの時の皆さん、どうもすみませんでした。
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★グレーワンピース★

2010年04月25日 | ファッション・小物 
「・・でけぇケツ」


って、からかったつもりなのだろうが、

貧ケツの私にとってソレは、褒め言葉ですからーッ!!




★グレーワンピース★ 【¥4000円→30%引きで¥2800円】


 サイズは「38」。って言われてもわっかんねーよ。

 でも、袖がぴったりだったので良かった!

 胸元がちょーっと開き過ぎ??

 一番のポイントは、サイドに付いているポッケかな。

 大きくて深めで、手を突っ込み易い。ラクチン。

 窄まっている(?)裾も可愛い。丈は少々短めだが。

 太めのベルトでも巻けばメリハリがついてスリムなラインを見せてくれるし、

 大人シンプルに着こなせばイチコロです。(誰が)

 でも、毛玉が付き易い為、部屋着に降格する日も近そう・・。ガーン!




ぽっけ~♪ ぽっけ~♪ ぱぴぷぺぽっけ~♪
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「新参者」【小説】

2010年04月23日 | 批評 「読」 
「新参者」(著:東野圭吾)を読んだ。

加賀恭一郎シリーズ第8弾。

TBS日曜夜9時から連続TVドラマ化。(阿部寛主演)


日本橋の一角でひとり暮らしの女性が絞殺された。

着任したての刑事・加賀恭一郎の前に立ちはだかるのは、人情という名の謎。

もう、彼女は語れない。

彼が伝える、その優しさを。悲しみを、喜びを。


感想。

①ドラマ化、早過ぎ・・。(ハードカバー買ってしまっただろが!)

②私服ー!

③みんな口が堅ェー。(人情!)


短編集に見せかけた長編、というのはよくあるけれど、このような手法というか、リンク具合がモロ好み。

登場人物は必然と多くなってしまうが、温かい話も盛り沢山。

「東京=大都会」ではあるけれど、このような下町の人々の結束は、田舎以上なものを感じる。

とにかく加賀刑事が格好良過ぎで、作品としてもシリーズとしても大満足!

加賀刑事好き!ケイゴリン好き!!(コトイチ出ちゃったかぁ~??←先走り発言)

★★★★★


TVドラマも、当然の如く観ております。


加賀刑事のいやらしさ&鬱陶しさは、原作よりも9割アップ!?

古畑○三郎以上かも?!(阿部ちゃんだしな・・)


かなりキャラは濃いが、これはこれで面白いのでヨシ??
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「アリス・イン・ワンダーランド」【映画】

2010年04月20日 | 批評 「観」 
ティム・バートン監督作品、ジョニー・デップ主演の、

映画 「アリス・イン・ワンダーランド」を観た。


世界はもう、マトモではいられない…。


感想。

①「不思議の国のアリス」自体、どんな話なのか全然知らないんですけど・・。

②マッドハッター、服作るの早!

③紅白戦ってことか。


見所。

①にゃんこ。(ゲロ可愛い)

②双子。(めっちゃ可愛い)

③ファッターワッケン。(MJも真っ青!)


「アリス」の話は知らなくても、ストーリーは難しくないし、

メルヘンチックな世界観やキャラクターが凄く可愛くて、絵本みたい。

デップの奇人変人メイクも相変わらず。 でも、中身は比較的まともで印象薄め。

★★★★☆


友人の付き合いで、初日&3D(字幕)で鑑賞。

混雑っぷりも半端なく、3Dだから高ェー。(招待券も使えねーし)


3Dは「アバター」で体験済み。

なので、正直3Dはもういいかなと思っていた所だったのに・・。

3Dでなくても十分な作品でもあったし・・。


別に愚痴ではありません。
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発泡酒!

2010年04月17日 | 気になるアノ商品 
ビールは昔ほど飲まなくなった。

でも、缶で飲む時は必ず「ビール」(貰い物)ばかりで、「発泡酒」は飲んだことがなかった。

「ビール」と「発泡酒」の違いがよく解らなかった。(興味もなかったし)


で、この間、弟に勧められ、初めて発泡酒を飲んでみた。




弟 「な?不味いだろ??」




マジで不味かった。

比較的美味しいと言われている(らしい)モノを飲んだはずなのに、

ビール自体もあまり好きではなくなっていたはずなのに、

こんなにも違うものなのか。


安くても、これは酷い。

ビールって、結構美味しかったんだな!




で、この間新発売された発泡酒「リラックス」を貰ったので飲んでみた。(画像参照)




うーん、発泡酒にしてはまだ飲み易いかな??


「糖質ゼロ」とはなっているけれど、苦みよりも甘みが強く残る感じ。

ま、買う程じゃないけど。




つーか、この発泡酒であれ、どの発泡酒であれ、

つまみを食べながら飲むと、ゲロ不味くってビックリ。


何なんだ、あの後味。吐くかと思った。




ま、アルコールも含めて飲み物は、250mlがベストだな!


一番飲みきり易いサイズ。

この缶をもっと増やしてほしいぜ。
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「4ジゲン」【漫画】

2010年04月16日 | 批評 「読」 
「4ジゲン」(漫画:にざかな)1~2巻を読んだ。


定時制スクールGAG!


感想。

①待望の2巻が遂に発売・・!(1巻発売から実に43ヵ月振り)

②元素記号は大変だと思うよ・・。

③委員長!?(素顔)


絵がとっても綺麗で、キャラクターも可愛く、ギャグだって最高に面白い!

「B.B.Joker」(全5巻)が終了し、コンビ解消してしまったことを嘆いた読者は多かったはず。

本当に再結成してくれて良かった。・・仲は良くないみたいだけど。(笑)

キャラは変われど、ギャグセンスと画力は健在なので、男女とも安心して楽しめるし、

前回のような難しい「4コマ」ではなく、ネタ一つに1~2ページと、のびのび描けているように思う。

★★★★★
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あざーっす!

2010年04月14日 | 他人 
立派にしていただけました★

雑巾になってしまう所を救われて良かったね、リドー。
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「シャッター アイランド」【映画】

2010年04月14日 | 批評 「観」 
マーティン・スコセッシ監督作品、レオナルド・ディカプリオ主演の、

映画 「シャッター アイランド」を観た。


全ての“謎”が解けるまで この島から出る事はできない。


感想。

①前振りが本当にウザイ。(「結末は誰にも言うな」って、どの作品にも当て嵌まるわ!)

②色々と舞い過ぎ。

③一番の謎は、公開がかなり延期されたことだと思う。(何で??)


見所。

①死体の山。

②鼠。

③髪ぺったり。


本作(から?)初の試みとなる、“超”日本語吹替版まで用意された程の謎解きミステリー!?

その吹替版がどのくらいのもんだと興味を持ち、まずは通常通り字幕版を。

それから吹替版で復習しようと、二度観ようと考えていた。


そして、字幕板。

がっかり。


オイオイオイ、まさかの観る前に想像した通りの結末じゃねェか。(つーか、真っ先に思いついたヤツだぞ)

「精神異常者病棟」で起こった「密室事件」で、「どんでん返しな結末」ときたら、

普通にコレしか思いつかねーじゃねーか!!

そりゃ、細かい所まで見破った人は稀だろうけど、細かい所まで理解出来た方が面白いだろうけど、

別にもう一度(確認の為に)観なくてもいーかな的な。

スカッ☆とする内容でもないしな。

★★☆☆☆


作品としては、そんなに悪くもないはずなのに、

間違った宣伝方法の所為で、質を落としているような気がしてならない。


何故に「謎解き」をそんなに強く押したのか?!

「謎解き」としてこっちも観てしまったじゃねーかよ!!
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