サナダ虫 ~解体中~

Go on and fuck yourself

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

★デニムレギンス★

2009年01月31日 | ファッション・小物 
私は結構、足にピッタリのパンツスタイルが好き。

ウエストは普通(食べ過ぎるとヤバめ)、足(太もも)廻りはキツめが好き。


なのに、スキニーパンツは1つも持っていないというこの事実。


なので、今年は挑戦してみようと考えていた。

が。




友人 「デニムレギンスは結構いいよ~。スキニーっぽくもなるし~」




ハ!?


何ソレ!!そんなんあんの?!

レギンスなのにデニムなの?!

誰が作ったのか、マジ有り難過ぎるんですけど、そのコラボ!!


ってことでコチラ。




★デニムレギンス★ 【¥1200円】


 12分丈のMサイズ。色はネイビー。

 ウエストは勿論、伸縮性なのでラクチン。

 股下は83㎝くらい??10分丈だったらつんつるてんだったかも・・。(危)

 足先はスキニーっぽくクシャクシャにしても良し。ロールアップにしても良し。

 後ろポケットがあればもっと良かった。

 ポケット付きは、10分丈しかなかった。クソ!




友人が教えてくれた直後、店の売り場にも連れて行って貰えたのだが、

そこには残念ながら、12分丈のはブラックしかあらず・・。


ブラックはブラックでいいんだけどさ、

普通のレギンスでも代用出来るし、ジーンズも持っているからね~。


ネイビーやインディゴは、ジーンズでも持っていないのだ・・。(基本色なのに)


しかも、¥2000円くらいしやがった!

いくら何でも、レギンス如きに¥2000円も出せねェわ・・。(ケチ)
Comments (2)   Trackback (1)

「誰も守ってくれない」【映画】

2009年01月29日 | 批評 「観」 
君塚良一監督作品、佐藤浩市主演の、

映画 「誰も守ってくれない」を観た。

第32回モントリオール世界映画祭最優秀脚本賞受賞作品。


すべてを受け入れたとき、人は、静かに、強くなる。


感想。

①声、高ッ!(達郎)

②なら、初めから「泊まってもいい」なんて言わないでよ・・。

③つーか、血塗れ兄貴を目撃していながら、よく1ヵ月半も呑気に笑って生活出来てたな。


見所。

①カーチェイス。(楽しそうだネ、三島くん・・)

②ネット情報。

③プレゼント。


主題歌を歌うLIBERAのあの歌声が、より一層哀しみを煽る、物凄く重くて暗い作品。

・・“加害者家族の保護”というテーマであるので、当たり前ではあるのだが。

被害者側と加害者側、どちらの気持ちもよく解るだけに、非常に難しい問題である。


一生消えない汚名を着せられ、何処までも追いかけられたり、

絶え間なく溢れるネット情報の恐ろしさも勿論だが、

直前まで仲良くしていた彼氏(友人でも可)にまで売られるって何だよ・・。

もう元には戻れない、ということくらいは解っているんだからさ、

せめて綺麗な時のまま、黙って離れてあげてくれよ・・。

見ず知らずの大勢に糾弾されるよりも、堪えるだろうから。


ちなみに。

同じテーマを扱った作品「手紙」の批評はこちら。

本作ほどセンセーショナルな事件ではないが、こちらもそれなりにリアル。


ちなみに。

映画鑑賞前に、この事件の4ヵ月前を描いたドラマ「誰も守れない」も鑑賞。

何故って、大杉漣が出ていたから!(は?)

・・走っているか暴れているかのシーンしかなかったがな。


それでも、“加害者家族の保護”(映画)と“被害者家族の保護”(ドラマ)の違いは必見。

令子の存在や、“背筋が凍る(シャブ漬け)”云々の話も詳しく知ることが出来るので。

★★★★☆


耳の不自由な方にも鑑賞出来るようにと、

時々映画館で、字幕付き邦画の上映も行っていることは知っていたのだが、

今回、偶然その時と重なってしまった!


勿論この試みは、とても素晴らしいことだと思う。

しかし、健常者である私にとっては、少々邪魔に感じてしまう訳で・・。

やっぱ字幕ばかりを目で追っちゃうんだもんよ・・。


各々の台詞だけでなく、(登場人物の名前入り!笑い声までも!!)

(電話の着信音)とか(沙織の嗚咽)とか(勝浦の荒い息)とかまでも細かく表現!


いや、勿論この試みは、とても素晴らしいことだと思うんだけど、やっぱ・・(以下同文)
Comment

も~

2009年01月27日 | 自分 
ご存知、今年の干支は、“丑(ウシ)”!

ウッシッシ。




で!今年も発表されました、

平成21年用お年玉付郵便葉書及び寄附金付お年玉付年賀切手の当せん番号の発表!


みなさんは、もうお調べになっただろうか。


昨年は1枚も当たらずとも、当せん番号に運命(?)を感じてしまった私であるが、

今年は何と、切手シート(4等)が3枚も当たっていたのだ・・!




スゲー!

スゲー!!

超スゲー!!!




みなさん、3枚ですよ、3枚!!




ここ最近は、とんとご無沙汰であった切手シート・・。

それが今年は3枚もだなんて・・!!




・・・・




ナニ、3枚如きで興奮してんの??

とでもお思いか・・??




フン、興奮もするさ!

何ていったって、当せんの確率が4分の1だったのだからな!!




・・・・




そうだよ、

13枚しか貰っていないんだよ・・。(私だってそのくらいしか出してないけど)




若い人(友人)からは殆ど来ないからな~。


だから手紙好きの私も、年賀状には大して執着せず。

入手困難なデザイン年賀状(きもぷー)を買ったりはしたけども。




とにかく、13枚中3枚が当せんという運の良さで今年がスタート!

昨年以上に幸先いいぞぉ~??


なんだか今年いけそうな気がする~~~!!

あると思います!!(天津木村)
Comment

「ペルシャ猫の謎」【小説】

2009年01月27日 | 批評 「読」 
「ペルシャ猫の謎」(著:有栖川有栖)を読んだ。

臨床犯罪学者の火村英生助教授と、推理作家の有栖川有栖の国名シリーズ第5弾。


「切り裂きジャックを待ちながら」 「わらう月」 「暗号を撒く男」

「赤い帽子」 「悲劇的」 「ペルシャ猫の謎」 「猫と雨と助教授と」

この7作品を収録した短編集。


感想。

①文庫本カバーの猫がめちゃくちゃ可愛い!(ベロ出そう!ベロ出そう!)

②月は怖いぞ!

③どの作品にも一度は出て来る「猫」という字を探せ!


いつもは脇役であるイケメン森下刑事も大活躍!(「赤い帽子」参照)

彼が愛着しているアルマーニのスーツの謎も解明!

・・でも、全体的にイマイチかな。「猫」しか印象にない。

★★★☆☆
Comments (2)

★紫セーター★

2009年01月24日 | ファッション・小物 
・・・・アレ??

去年だったっけか??紫色が流行ったのって。


いつ流行ろうが、いつでも着ますよ。




★紫セーター★ 【¥3000円】


 薄いから、中がキャミソールだけだと普通に寒いよ。

 でも、黒キャミソールでよく合わせるよ。コート羽織れば問題無し。

 デロッとしているので、洗濯後はハンガーに掛けられないのがウザイ。

 カタチが崩れそうな感じだけど、もう崩れている感じもする。

 静電気パチパチ。




★黒ベロアキャミソール★ 【¥2000円】


 判りづらいけど、ベロアっぽい生地なのだ。

 胸元やストラップの部分にはレースがあしらわれている。

 裾がくるくるになるのがちょっと・・。

 コレ1枚でも可愛いけど(胸がデカく見える!←錯覚)、冬だと当然寒い。




★黒ベルト★ 【¥3500円】


 オシャレベルトだから、腰辺りにぐるっと巻くだけ。

 ベロアっぽい生地(?)なので、冬しか使えないのが残念。

 でも、お気に入り。




★輪っかネックレス★ 【¥900円】


 以前紹介済み。こちらもチェック。

 でも、直接チェーンが首に密着すると、冷たい。




この格好をして、姉と出掛けた。

すると姉がさり気なく、


「チャース・・チャッチャチャース・・」


何やらボソボソと口ずさみ始めたではないか!




何だよ、コイツ・・。

何で、“ザ・パンチ”なんだよ・・。




・・・・




あ。




もしかしなくても、

色??




・・・・




砂漠でラクダに逃げられて~!!(つーか、ボケツッコミ逆だがや・・)
Comments (2)   Trackback (1)

「新選組!(第16回)」【ドラマ】

2009年01月24日 | 批評 「観」 
2004年に放送された第43作目NHK大河ドラマ、香取慎吾主演の、

DVD 「新選組!」(第16回)を観た。


第16回は、「一筆啓上、つね様」。

京に残った勇は、江戸にいる妻・つね宛に、仲間たちとの近況を報告!

ドラマ第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回

第11回
第12回 第13回 第14回 第15回の批評はこちら)


感想。

①・・・・警護??

②確かに高杉晋作はキツネ目だ。

③鶴、折り過ぎ。


見所。(聞き所)

①「斬りますか」「斬っていいぞ」

②「聞いてる?」

③「励め」(一言ォー?!)


続々と仲間たちが集まり、

遂に、会津藩預かりとして“壬生浪士組”が結成!

暴れろ暴れろ~!!

★★★★★
Comment

「新選組!(第15回)」【ドラマ】

2009年01月24日 | 批評 「観」 
2004年に放送された第43作目NHK大河ドラマ、香取慎吾主演の、

DVD 「新選組!」(第15回)を観た。


第15回は、「行くか、残るか」。

清川の策略で、江戸に戻ることになった浪士組一行。

しかし勇たちは、鴨一派と共に京へ残ることを宣誓!

ドラマ第1回 第2回 第3回 第4回 第5回

第6回
第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回の批評はこちら)


感想。

①ご飯ベッタベタ!

②人違い・義雄!

③斎藤、再登場!


見所。(聞き所)

①心太。

②場所取り。(花見か)

③「清川が俺を呼んでるの?!」


待ってましたの斎藤再登場♪(まだ言うか)

むっふっふ。

★★★★★
Comment

誰か助けて下さい・・

2009年01月22日 | 自分 
いつも当ブログを御愛顧頂きまして誠に有り難う御座います。

お陰様で、本&映画の批評記事が、2つとも300を突破致しました。

ここまで続けてこられた驚きと喜びを胸に、日々精進致しますので、

温かい目で見守って頂けますよう、何卒宜しく御願い申し上げます・・




で、そこでなんですが。




←のカテゴリーでは、現在、


 批評「読」 (300)

 批評「観」 (325)


と、このように表記されていて、

更にそれらの記事を見易い&解り易く探せる為に、


 分類「読」 (14)

 分類「観」 (10)


と、分けているのである。


で、この分類「読」の記事数を、何度も何度も確認したのだが、

どうしても、299しかないのだ・・!




私の数え間違い・・??

それとも本当に紛失(?)記事が・・?!


時間をかけてじっくりチェックしてみるも、ついには探し出せず・・。




要は、分類「読」に載っていない埋もれた記事を1つ見つけて欲しいってこと。




暇な方、心優しい方、どなた様でも結構で御座いますので、

いつでもよろしいので、見つけた方は是非是非ご一報下さいませ・・。




って、

「イチイチ全部の記事数をチェックしてんのかよ、細けぇヤツだな・・」

と思っている、そこの貴方。


そうだよ、私は細かいヤツなんだよ。(でも、紛失しとるがな笑)

だから、凄く凄く気になって気になって仕方が無いんだよ・・!!
Comment

★赤柄ワンピース★

2009年01月20日 | ファッション・小物 
昨年(今年にあらず)は、“ワンピース”に挑戦した年であった。

大して買っちゃいないけど、今年も愛用していく予定!


でも、何だろー・・、腹が気になるんだ。




★赤柄ワンピース★ 【¥2400円】


 ちょっぴり派手めな色と柄だと思っていたのだが、着てみてビックリ、

 全然派手じゃねー。

 裏地付きではないのだが、大して透けない。胸元もきっちりフィット。

 中途半端な長さの袖が、ちょっと困る。

 スカート丈が意外と短い。

 ので、生足やニーハイソックスではなく、レギンスやタイツを穿いた方が安心かも。

 自分も、周囲も。(見たくねーモンを見せられるのはツレェからなァ~)




別に言わなくてもいいことなのだが、実は私、ガードル愛用者である。


着用の理由は、主に2つあって、

1つは、寒さやパンチラ防止の為。


小学生の頃から、ずーっと防寒の為、短めのスパッツを穿いてきた。

ソレが年を重ねる毎にガードルへと替わっていっただけ。

なので、「穿くことが普通で当たり前」という感覚なので、全く苦ではない。


エスカレーターなどで、上にいるミニスカな私と、下にいるヤロウ共。

交差する時もそうだけど、さり気なくチラリと上を仰ぐヤロウ共。


・・ごめん。

パンツじゃなくて、ガードルでごめん・・。


ちょっと申し訳なくなるんだな。




そして、もう1つの理由は、ズバリ綺麗なボディラインを作る為。


恥ずかしいことに、私はケツが物凄く小さい。つーか、ペタンコ!

だからガードルで、多少なりとも膨らみを作ってやろうと画策しているのだ。


勿論、穿くのと穿かないのとでは激しく違う!

足も長く見えるし、重力で徐々に下がっていくケツも(多少は)保たれる!


解り易く言うならば、ガードルとはケツのブラジャーなんだな。


胸にはみんな普通にブラジャーを着用するのに、ケツは何故に放置??

若い人には着用するイメージがあまりないようだけど、今はまだ判らなくとも、

10年後、20年後の肉体がどう変貌してくるのか、同世代と比べたくなるはずだぜ。


機能性は勿論、今は色やデザインも可愛くなっていて豊富だから、

若い人にこそ、是非着用してほしい。


男性陣からの協力も、ある程度は必要だよね。

勝負モノではないので、あまり見たくはないだろうけど、「ババ臭い」とか言うな!

誰の為に身体を作っていると思っているのか!


自分の為だよ!!(何だよ)




つまり言いたいことは、

ガードルを着用すると、ミニスカートやショートパンツの丈からはみ出てしまうってこと。


短いのもあるけど、脱がざるを得ない時もあるというか・・。

ただ単に、ウエストサイズがキツイだけの時もあるというか・・。(は?)


そこが困るんだよね~、貧ケツには。
Comments (2)

「大誘拐」【小説】

2009年01月18日 | 批評 「読」 
「大誘拐」(著:天藤真)を読んだ。

第23回日本推理作家協会賞受賞作品。


チンピラ3人組、金持ちおばあちゃんを誘拐!?


感想。

①コードネーム、忘れんなや。

②片仮名文章、読みにくッ!

③“天藤銀行”て・・。(文庫本カバーイラスト)


面白かった!

まだ1月で今年も始まったばかりだけど、コトイチ出ちゃったか?!ってくらい。


誘拐モノとしては、中々の一品ではなかろうか。

とにかくスケールが物凄くデカイ!

マスメディアを最大限に利用して、身代金100億円を強奪だからな!(世界中継レベル!)

しかも犯人は、しがないチンピラ3人組ではあるのだけれど、

知恵を貸したのは何と、被害者で人質なおばあちゃんだったのだ・・!

当時は盗作疑惑なんかも出ていたらしいけど、私には新鮮で、凄く楽しめたからヨシ。

ラストもほんわか。

★★★★★


やはり一番の魅力はおばあちゃんの存在で、

孫ほど歳の離れたチンピラたちとの遣り取りが本当に面白い。


チンピラたちも、根っからの悪人!という訳ではないので憎めず、

おばあちゃんがトンデモ奇策を出す度に、「無茶苦茶や!」とテンパり、

警察の手が迫る度に、「次はどないするんや」と縋る。


普通、「取り分の金額が少ない!」と仲間割れをするものだが、

本作では、「こんなにいらん!」と大金を押し付け合い、喧嘩をする始末・・。


ま、当初は身代金5000万円を要求するつもりだったのが、

「安過ぎる!」とおばあちゃんが憤慨し、100億円にされてしまったからなんだけど(笑)、

庶民には、やはり単位がデカ過ぎるんだよなぁ~。


それでも一度は見てみたい、現ナマでの100億円。
Comment