サナダ虫 ~解体中~

Go on and fuck yourself

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液 ~「インベージョン」~

2007年10月31日 | 批評 「観」 
オリヴァー・ヒルシュビーゲル監督作品、ニコール・キッドマン主演の、

映画 「インベージョン」を観た。

ジャック・フィニィの傑作古典SF「盗まれた街」の、4度目の映画化。


未知のウイルス感染から息子を守れ!


感想。

①眠るだけでいいのか。(結構魅力的)

②感染したフリでやり過ごせるのか。(結構単純)

③殺し過ぎではないのか。(結構残酷)


見所。

①国勢調査。

②ゲロ。

③感染者。


展開はベタだが、意外と怖かった。

ベトベトなヤツとかキモチワルイし、ゲロ入り飲料はマジありえない。

★★★☆☆


どうでもいいが、

本作を観る時、何と上映場所を間違えてしまった!

隣の「スターダスト」(公開されたばかり)へと入ってしまい、座席に着くまで気付かず。


時間にゆとりをもって来たというのに、もう始まっていたし、(気付け)

客も異様に多く、明らかにCMではなかった!(だから、気付けって)


あ~、恥ずかしい恥ずかしい。

あの時の「スターダスト」のみなさん、邪魔してごめんなさい。
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蟲 ~「グラスホッパー」~

2007年10月30日 | 批評 「読」 
「グラスホッパー」(著:伊坂幸太郎)を読んだ。


復讐と自殺とナイフと亡霊と指輪の殺し屋小説。(何)


感想。

①ハンコかい。

②“朝顔”はヒルガオ科で、“槿”はアオイ科である。(だから何)

③リ、「リアル鬼ごっこ」!?(今度は、“鈴木”姓が犠牲に?!)


今までの伊坂作品と比べ、あまりすんなり入れなかった気がする。(冒頭が)

ラストはラストでちょっと微妙。

しかし、ナイフ使い・蝉の殺しっぷりは鮮やかで、気持ちがいい程。

中々楽しめた。

★★★★☆
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萌 ~切り絵作品№012~

2007年10月29日 | 切り絵作品集 
漫画「うさぎドロップ」のりんちゃん。

ギザカワユス!
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握 ~「Life 天国で君に逢えたら」~

2007年10月28日 | 批評 「観」 
新城毅彦監督作品、大沢たかお主演の、

映画 「Life 天国で君に逢えたら」を観た。


プロウィンドサーファー・飯島夏樹が、

癌を患いながらも、妻や子供たちの助けで最期まで力一杯生き抜く姿を描いた実話。


感想。

①・・え?電話??(だって、親指と小指立ててるし)

②みんな、こんがり。

③走ったり、暴れたり、海に入ったり・・。安静にしていなくていいのか。


見所。

①レース。

②暴れん坊パパ。(何)

③本物の飯島夏樹の胸毛。(ビックリ)


癌に冒されたウィンドサーファー・飯島夏樹の奮闘記、というよりも、

癌に冒されたウィンドサーファー・飯島夏樹を支える妻の奮闘記、な感じ。

彼女は、夫が病に倒れる前の、貧乏サーファー時代から支え続け、

夫が成功し、家に殆ど帰らない間も、1人で4人の子供を育ててきた。

素晴らしい。

★★★☆☆


どうでもいいが、

左隣に座った女の泣きっぷりには驚いた。

しゃくり上げちゃって、もうどうしうようかと思った。
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氣 ~「ガリレオ(第2話)」~

2007年10月28日 | 批評 「観」 
フジテレビ月曜9時からの連続ドラマ、福山雅治主演の、

TV 「ガリレオ」(第2話)を観た。


第2話は、「離脱る(ぬける)」。

幽体離脱?!

(原作「探偵ガリレオ」「予知夢」、ドラマ第1話の批評はこちら)


感想。

①2週続けて子供。

②城ノ内先生、プリン好き?!

③ドラム缶によりも、アスファルトに書いた方が楽だと思う。


見所。(聞き所)

①「スケベ」連発。(でも、カッコイイ)

②子供と会話。

③「誰?」


内容は勿論、キャラクターが個性的で好き。

別に個性が無い超普通人役であっても、蛭子さんやアブちゃんを出す所が好き。

典型的な先輩刑事、弓削刑事が好き!

★★★★☆


ま、やっぱり1話完結なのが、観ていてラクだわな。

でも、原作は10話分しかねーぞ?!

個人的に、11・12話で「容疑者Xの献身」が使われると読んでいたのだがなぁ~。
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遅 ~試験直前事件3~

2007年10月26日 | 武勇伝 
武勇伝!武勇伝!ぶゆうでんでんででんでん♪


学生であれば、必ず経験するテスト。

貴方は、試験の日に遅刻をしたことがあるだろうか??


特別連載武勇伝、「試験事件」第4弾!

(「試験前事件」「試験直前事件」「試験直前事件2」はこちら)


***読む前の注意!***************************


   記事の中に、若干気を悪くするようなセリフや描写があるかと思われますが、

   これは、バカ高に通うバカ生徒の話ですので、ご了承下さい。


*************************************




普段はクラスで一番に登校していた私だが、(「裏番長事件」参照)

たまには遅刻をすることだってある。

人間だもの。


その日はたまたま試験日であったのだが、

私が焦った所で、時間が止まる訳でもないし、バスのスピードが上がる訳でもない。

誰も居ない通学路を、悠々と闊歩。(早くても誰も居ないけどさ)


チャイムを聞き流し、教室へ向かっていると、担任Dに捉まった。




担任D 「サナダ!試験だというのに遅刻じゃないか!

      連絡も来ないし、間に合わないかと思って心配したんだぞ!!」




一人で喚き散らすなよ、D!

説教を垂れるのはいいけど、時間は刻々と過ぎてるぜ、D!


つーか、既に間に合ってないから。




担任D 「早く教室に入れ!もう始まってるんだから!!」


私 「別にあんなモン、20分もありゃ出来る」




授業中に寝られない私は、当然、テスト解答後の時間も寝られるはずがなく、

いつも30分程、無意味な時間を過ごさなければならないのだ。

その時間が減るのなら、正に願ったり叶ったり。


そんな訳で、

堂々と試験中の教室内に入り、

堂々と試験中の生徒の間をすり抜け、

堂々と試験準備をし、

堂々と試験用紙を貰い、解答しましたとさ。




余談だが、

生徒の間を通る時、「ちょっと見ないで!」的な雰囲気の生徒が居た。


バカヤロー!

誰が無能なテメーの答案なんかをカンニングするか!

寧ろ、「アレ?ソコ、違くね??」とアドバイスしてあげたくなったっつーの!!
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臭 ~パズル作品№002~

2007年10月25日 | パズル作品集 
ラッセンの世界最小ジグソーパズル、

「ときめきのシンフォニー」を作成。


38×26cmサイズの1000ピースで、1323円。

所要時間、3日間(12~13時間)。




前作のディズニー世界最小パズル(A3サイズ)よりも、一回り小さい。

しかし、ピースは厚い。


小さい方が全体図を視野に入れ易いので、私的には全然問題ないのだが、

ピースの裏にマークを印刷し、作成し易くなっている所は頂けない。


余計なことをするな!




つーか、臭い。

このパズル、何でこんなに臭いのか。(ありえん)
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祀 ~「背の眼」~

2007年10月25日 | 批評 「読」 
「背の眼」(著:道尾秀介)を読んだ。

第5回ホラー・サスペンス大賞特別賞受賞作品。


「レエ、オグロアラダ、ロゴ…」

ホラー作家の道尾が、旅先の白峠村の河原で耳にした無気味な声。

その言葉の意味を知るため、「霊現象探求所」を構える友人・真備のもとを訪れる!


感想。

①・・・・道尾秀介版「京極堂」??

②作中の主人公・道尾。名前が出て来ない。(どうせ、“秀介”だろうけど)

③そんな格好で山の中に入るな。(地元民のくせに


全体的に淡々としていて、あまり盛り上がらなかった。(長いし)

同じような設定の、薀蓄満載な「京極堂」よりも短いとはいえ、

その分、面白さも及ばなかったね。残念。

中々難しいと思うぞ、このジャンル(?)は。

★★★☆☆
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射 ~「ガリレオ(第1話)」~

2007年10月24日 | 批評 「観」 
フジテレビ月曜9時からの連続ドラマ、福山雅治主演の、

TV 「ガリレオ」(第1話)を観た。


第1話は、「燃える(もえる)」。

人間の頭部が突然燃焼?!

(原作「探偵ガリレオ」「予知夢」の批評はこちら)


感想。

①湯川役、フッキーで良かった~!(佐野史郎がモデルだった為)

②つーか、先輩刑事は品川かよ!(超偉そうだし!ゲロッてるけど!)

③でも、草薙刑事(存在していて良かった・・)がモテモテ(北村一輝)なのは嫌。


見所。(聞き所)

①「ウンチ」連発。(でも、カッコイイ)

②子供と会話。

③女の涙。


映像化、万歳です。(文章だけじゃ理解不能!映像あっても無理だったけど!)

フッキー、万々歳です。(大好きです。カレーライスが大好きな貴男が)

映画化、万々々歳です。(でも、原作未読!私が読むまで待ってろ!)

東野圭吾、万々々々歳です。(大好きです。フッキーがスッポンに見える程)

★★★★☆


連続ドラマ「白夜行」で挫折したかと思いきや、

DVDドラマ「新選組!」で少しずつ復活し、

結局、「ガリレオ」も毎週(録画だったりだが)記事にすることに・・。


もう信用出来ないね。(自分で言うな)
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畸 ~「フリークス」~

2007年10月23日 | 批評 「読」 
「フリークス」(著:綾辻行人)を読んだ。


「夢魔の手 ~三一三号室の患者~」 「四〇九号室の患者」

「フリークス ~五六四号室の患者~」

この3作品を収録した、短編集。


感想。

①どの作品にも、日記(小説)が入っている。

②どの作品も、パターンが一緒。(アレ?ネタバレ??)

③「四〇九号室の患者」だけ、サブタイトルがない。(可哀想)


3作品とも、それなりに面白かったのだが、

やはり、感想②の為、盛り上がりに欠ける。(1冊にまとめているから尚更)

ま、精神病患者の話だから、仕方無いかもしれないが。

★★★☆☆
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