サナダ虫 ~解体中~

Go on and fuck yourself

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快 ~\(>▽<)/~

2007年09月29日 | 日本ハムファイターズ 
北海道日本ハムファイターズ、パ・リーグ2連覇!


ちゃんと観戦したぜ~!

TVだけど。

途中(9回)からだったけど。(セロ観てた)




つーか、9回裏で白熱しているって時に、電話が掛かってきやがった。


こんな大事な時に何奴か!

この、非道民め!!


・・・・


それもそのはず、道外の方からでした。(納得)




でも、ま、この調子でまたまた日本一へとゴーゴゴー♪

ぐへへ、またまたタダでハムとか貰えるのかなぁ~。(最低)
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暖 ~脱☆室温10℃~

2007年09月28日 | つぶやき 
なんか、今週はやたらと寒い。

手が冷えてきて、書き仕事が捗らない。


暖房くん、出番だよ。


しっかし、

室温がたったの17~18度で暖房を入れるとは、

なんて贅沢なのでしょう!


暑がりだった前社長の頃と比べると、

今はとっても幸せです。
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卵 ~「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」~

2007年09月26日 | 批評 「観」 
三池崇史監督作品、伊藤英明主演の、

映画 「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」を観た。


源氏or平家!?+ガンマン!?


感想。

①前編英語、ご苦労様です。(でも、名前は日本語発音。超違和感)

②タランティーノ、英語上手だなぁ~。

③主人公、霞む。(姐さん、カッコイイ!)


見所。(聞き所)

①オープニングタイトル。(豆腐かよ)

②腹の音。(ビビッた)

③薔薇。(かなり平家色強過ぎ)


想像通りの下らなさ。

でも、嫌いじゃない。

★★★☆☆


どうでもいいが、メンバーズカードを新しく替えられてしまった。

何だか、物凄くショックだ・・。


私がよく行く映画館は、私が映画にハマッて割りとすぐに建てられたものであり、

もう、私の為に建てられたと言っても過言ではないくらいである。(勘違い)


そして、カードもその頃に作って貰った“初期”デザインであった為、


友人 「アレ?サナダのカード、違くね??」

私 「黙れ、愚民ども!貴様ら下等生物と一緒にするでない!!」


周囲の人間がもう“今”のデザインである中、私一人(?)、誇りと優越感を感じてた。


しかし、それが崩壊したのだ!


返せ!

誇りと優越感を返せ!!
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鴨 ~「死が招く」~

2007年09月24日 | 批評 「読」 
「死が招く」(著:ポール・アルテ 訳:平岡敦)を読んだ。

犯罪学者ツイスト博士シリーズ第2弾。


密室の書斎で、ミステリ作家が煮えたぎる鍋に顔と両手を突っ込み、

銃を握りしめて死んでいた。

しかし、傍らの料理は湯気が立っているというのに、

何故か遺体は、死後24時間以上が経過していたのだ!


感想。

①途切れてます。(画像参照)

②ハースト警部、前髪乱れ過ぎ。

③オレンジ色の長方形??(謎)


うおっ、面白ェ!

何だコレ、スゲー面白ェぞ?!

でも、ねーよ!

184ページまでしかねーよ!!

★★★★★ (それでも、面白かった!)


後ろが途切れているという落丁本の本作を発見した旨を、

某ミステリ好きのヒゲ眼鏡なブロガーさんに話した所、

「珍しい!欲しい!」みたいなことを言われた。


ちょっと悔しくなった私は、

このように大人に唆され、購入してしまった訳だが、(税込¥1155円。高ェッ!)


続きが微妙に気になるよ!

真犯人・トリックが解った後とはいえ(助かった・・)、やっぱり気になるよ!!


誰か、185ページ以降、下さい。
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借 ~試験直前事件~

2007年09月23日 | 武勇伝 
武勇伝!武勇伝!ぶゆうでんでんででんでん♪


学生であれば、必ず経験するテスト。

貴方は、試験前にノートを借りたことがあるだろうか??


特別連載武勇伝、「試験事件」第2弾!

(「試験前事件」はこちら)


***読む前の注意!***************************


   記事の中に、若干気を悪くするようなセリフや描写があるかと思われますが、

   これは、バカ高に通うバカ生徒の話ですので、ご了承下さい。


*************************************




以前にも述べたように、私のノートは綺麗にまとめてある。(「ノート事件」参照)

よって、試験前になると必ず、「ノート貸して」と言ってくるクラスメイトがいる。


私は、前日にならないと勉強を開始しないので、(「試験前事件」参照)

アッサリと了承。


しかし。


試験前日は勿論、当日になっても返ってこないではないか!


試験開始10分前になって、漸く戻ってきたこともあったが、

試験が終わってから戻ってくることも少なくなかった・・。


しかも、貸したヤツからでなく、貸した覚えのないヤツから返されたりとかな。


だ、誰だよ、テメェー!どっから湧いて出た!?

みたいな。




・・ん?試験??

別にノートがなくても支障はなかったり。(トホー)
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溺 ~「幻想運河」~

2007年09月21日 | 批評 「読」 
「幻想運河」(著:有栖川有栖)を読んだ。


アムステルダムでバラバラ殺人事件!


感想。

①オランダのコーヒーショップに入る際は、気をつけましょう。

②文字がハチャメチャ!

③更に、色(赤)付き!


バラバラ殺人事件が起こるも、ハッキリせずに終わってしまうし、

ドラッグは、(モノによるけど)そんなアブナイモンじゃないゼ★的な話でもあるが、

雰囲気は割りと好き。

(日本では)違法だからとか関係なく、ドラッグに興味は湧かないが。

★★★★☆


著者の作品は、

著者と同名の人物が出て来るシリーズ(火村・国名・江神シリーズ)が人気だが、

作品としては、シリーズ外の方が好きなのが多かったりする。
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保 ~試験前事件~

2007年09月20日 | 武勇伝 
武勇伝!武勇伝!ぶゆうでんでんででんでん♪


学生であれば、必ず経験するテスト。

貴方は、どの位前から、どのような試験勉強をし始めるだろうか??


特別連載武勇伝、「試験事件」第1弾!


***読む前の注意!***************************


   記事の中に、若干気を悪くするようなセリフや描写があるかと思われますが、

   これは、バカ高に通うバカ生徒の話ですので、ご了承下さい。


*************************************




私は勉強が嫌いだ。

学力もない。

それでも、テストは避けられない。


試験前日に、友人に範囲を教えて貰い、(範囲のプリントがなかったりするから

1教科に30分~1時間をあて、暗記暗記暗記!

ノート内容を教科書に直接書き加えながら、暗記暗記暗記!!

とにかく、頭の中に教科書を丸々再現させてしまう感じで、暗記暗記暗記!!!




私の記憶力は、24時間しかも保たないのだ。




ちなみに、国語と数学は勉強しない。

何をすればいいのか、解らないから。(え)
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乳 ~「Mayu/ココロの星」~

2007年09月19日 | 批評 「観」 
松浦雅子監督作品、平山あや主演の、

映画 「Mayu/ココロの星」を観た。

大原まゆの闘病小説「おっぱいの詩」を映画化。

北海道を先行に、今月末から全国上映予定。


21歳の若さで乳癌を患いながらも、

前向きに生きようとする女性の心の成長を描いた人間ドラマ。


感想。

①うっげぇ~!い~た~そ~~~!!(無理無理無理無理)

②朝からエビフライか。

③コーヒーではなく紅茶だったのか。(道理で薄い訳だ)


見所。(聞き所)

①闘病生活。(無理無理無理無理)

②方言。(自然な部分もあれど、無駄に使い過ぎ)

③エキストラ。(撮影に気を取られ過ぎ。・・田舎だからな)


あ゛ー、病気にだけは罹りたくねーよなぁ・・。

怪我や病気に男女の差はあまりないとはいえ、

乳癌という婦人病は、女というだけで、既に50%の確率じゃねーか!

とても人事とは思えない。

あれだけ強い人も、精神的に参ってしまうし、

痛くて、苦しくて、直視するのがつらかったのだが、

年々増えていくこの病気から、目を逸らしてはいけないと思った。

★★★★☆


関係があるのかは判らないが、

乳癌患者には、比較的身長の高い人(160㎝以上)が多いそうだ。


マジかよォ何でだよォ意味解んねーよォ・・。


こちとら、ただでさえ、

「胸摘出した・・」と言えば、ソッコー信じて貰えるくらいの貧乳っぷりなんだからよォ・・。

しこりどころか、膨らみすら儘ならないってのによォ・・。

勘弁してくれよなァ~。


つーか、巨乳の人がなればいいのにー。(暴言)
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傷 ~「包帯クラブ」~

2007年09月18日 | 批評 「観」 
堤幸彦監督作品、柳楽優弥主演の、

映画 「包帯クラブ」を観た。

天童荒太の同名小説を映画化。


心に傷を負った人々を癒す為、依頼の場所に包帯を巻いて回るクラブを結成!


感想。

①変なあだ名。

②それは、包帯を“巻く”ではなく、“結ぶ”と言う。

③つーか、あれだけあちこちに巻いて、警察気付くの遅くね??


見所。

①メロン。

②写真。(顔を消すのは解るが、・・恐い)

③包帯の巻きっぷり。


原作である小説を先に読みたかったが、文庫になってなかったので断念。

だからという訳でもないが、思っていたよりも普通だった。

ディノの過去も、もっと悲惨なものかと思ったし。

・・でも、天童荒太の作品は、何かこう、自分の胸を抉るものがある。

★★★☆☆


続けて、「Mayu/ココロの星」も観たのだが、

両方とも重い作品、というだけでなく、

両方とも仲間(女4人、男2人)のタイプが似ていて、カブる。(え?自分だけ??)
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枯 ~「ホタルノヒカリ」~

2007年09月16日 | 批評 「読」 
「ホタルノヒカリ」(漫画:ひうらさとる)1~9巻を読んだ。


干物女の恋!(「干物度チェック」はこちら)


感想。

①本当に似ているな、自分と。

②何だかんだで、部長と仲良く暮らしてるし。(つーか部長、結構優しくね??)

③つーか、よく9巻まで保ったと思う。(マコトが超天然なお陰だな)


最初である、部長との同居に至るまではサラッと描かれていたが、

マコトとの恋愛(両想いなのに)からは、若干スローテンポ。

ま、恋愛というのは、

片想いの時よりも、両想いになってからの方がめんど・・難しいからな。

★★★☆☆


「どうしてひとりで恋愛できないの?」かぁ~。

電車男」は成功したのにね・・。


干物やオタクという恋愛不器用な人種は、

誰かに後押しして貰わないと進めない場合もあるだろよ。

解ってあげてよ、ステキ女子及びステキ男子。
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