サナダ虫 ~解体中~

Go on and fuck yourself

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冬 ~霜焼けが痒い!~

2005年11月30日 | ブログ人 トラ場 
「あなたは冬が好きですか?」だと?

はは、愚問だな。

「大嫌い」に決まっとろうが。


より正確にいうならば、寒いのが嫌いだ。(寒くなかったら、冬は好きだ。大好きだ)

勿論、暑いのも嫌いだ。

だが、北国雪国で生まれ育ったこの身としては、寒さの免疫は(一応)付きまくっている。

同じ「大嫌い」ならば、慣れている冬(寒さ)の方が耐えられる、というもの。


・・・・

何か、似たようなことを以前にも書いたな・・。(7月19日記事 参照

ならば、どの季節が一番好きだというのか、自分。




冬の思い出といえば、コレ。

あれは、入社した年の冬。めちゃくちゃ雪が降りまくった日があった。


家から無理矢理出て(ドアの向こうは雪の壁!)、

道路とも呼べない道を歩き(電車は止まったが、バスは動いていたのに驚き)、

何とか遅刻をせずに会社へ・・(ブーツに雪がごっそり入ってる!)。


上司が一人来ていたので、普通に挨拶をした。

そして、そんな私に彼が返した、第一声。


「うわっ、来たの?!(驚)」




そして、第二声。


「・・・・真面目だね(呆)」




・・・・

何故に自分、こんなに会社なんかに、尽くそうとしてんだろー・・。

つーか、他の社員、出て来てないし。(全員ではないが)


「雪が凄くて、家から出られない」

「家の周りの雪はねが終わったら行けるかも。5時過ぎくらいかな??(笑)」

受話器からは社員たちの声が。

悪いけど、そんな笑いに付き合えません。


こっちは、雨が降ろうと槍が降ろうと、

親の死に目にも会えない覚悟で社会に出てたってのに・・。

所詮“社会”とは、そういうもの。


教訓。

『無理して会社に行った所で、いいことなんて一つもない』
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左 ~適職がわかる新IQテスト~

2005年11月28日 | 「占い・診断」もの 
テレビ朝日で、「テスト・ザ・ネイション 世界初!適職がわかる新IQテスト

という番組を放送していたので挑戦。

IQだけではなく、適職も判るという、ちょっと怪しい番組。(オイ)

つーか、7時からかよ!飯時じゃねーか!!


分析力(15問)・論理力(15問)・空間認識力(15問)・想像力(15問)・

記憶力(10問)・判断力(10問)の、計80問が出題。

左脳(論理的思考)がどーとか、右脳(感覚的思考)がどーとかも判るらしい。


そして、私の結果。↓↓↓




①分析力 →13問  ③空間認識力 →13問   ⑤記憶力 →7問

②論理力 →13問  ④想像力    →10問   ⑥判断力 →9問

計 65問正解=「IQ119」


・・・・ふぅ~ん。

何度かやったIQテストと、大して変わらないではないか。(大体120前後)

つーか、想像力がヤバ過ぎ。人の顔が覚えられない。




そして脳タイプは、「左・左型」。

論理的に情報をとらえ(左脳で入力)、論理的に表現(左脳で出力)するとか。

更に「物志向タイプ」と出た私の適職とは・・・・、


「外科医」「歯科医」「官僚」「公認会計士」

「気象予報士」「公務員」「土木・製造業」「事務職」   ・・らしい。


結果を弟に伝えたら、

「ぎゃっはっは、お前、適職じゃん!今の仕事、絶対辞められねーな!!」 と。


・・そう。

私の現職は、「事務職」なのである。

辞めたい~辞めたい~~辞めたい~~~・・。(あ、仕事自体は嫌いではないぞ)




それにしても自分、ずっとアーティスト肌だと思っていたのだが・・。(はァ?)

「論理的」とかいうと、何か「賢い」イメージじゃん。

マジで中学生くらいの教養しかないからね。謙遜でなく。(笑・・えねぇー!)

逆に、何か作品を生み出す方が好き。美術や図工は得意だったし。

つーか高校時代、私が何をしてきたと思っているのか??

全国レベルの腕前のアーティストだぞ、こんにゃろめーーー!!(何にキレているのか)
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暗 ~「仄暗い水の底から」~

2005年11月27日 | 批評 「観」 
中田秀夫監督作品、黒木瞳主演の、

TV 「仄暗い水の底から」を観た。


離婚をし、娘の郁子と共に新しいマンションへと越してきた淑美。

そこで起こる、怪奇な数々・・。

「ダーク・ウォーター」(ジェニファー・コネリー主演)として、ハリウッド映画化。


感想。

①・・・・貞子?

②管理人とか、ありえねー。

③あんな風になって、他の部屋の被害は??(全ては幻??)


見所。

①MIMIKOバッグ。

②淑美のキチガイ振り。(ウザイ)

③バッグに近付き、淑美に凄い勢いで引っ張られ、転びそうになる郁子。


幽霊自体は別に恐くなかったが、雰囲気はそれなり。(音とか)

「水」というテーマが良かったのだろうか。水は嫌だよ、ホント・・。

ラストはどうでもいいけどな。

★★☆☆☆


ちなみに、「ダーク・ウォーター」はまだ観ていないが、特に観たいとは思わない。

本作よりも恐くはなさそうだ。面白そうではあるが。
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入 ~『500円玉は必ず貯金箱へ入れること』~

2005年11月24日 | TB練習板 
マイルールは、500円玉は必ず貯金箱へ入れること、である。


約半年前。

500円玉専用の貯金箱を郵便局から頂いたので、軽いノリで始めることに。

実は以前、一度挑戦し、途中でギブアップ・・。

その理由は何と、「金が必要だったから」ではなく、

「開けてみたかった(どのくらい貯まっているのか、みたかった)から」である。


しょーもない人間・・。

それが、“サナダ虫”。


ま、その時は確か、3万円くらい入っていた。(最後まで貯め続ければ10万円)

さて、今回はどのくらい貯めることが出来るのだろうか。

中々いい感じに貯まってきているのは事実。


基本は500円玉なのであるが、

それだけでは心許なかったので、100円玉も入れたり。(はは)

これからは新札の時代なので、旧札も入れたり。(は?)


何か今では、貯めるのが楽しくて楽しくてしょうがなく、

支払時等に、無理矢理500円玉を作ろうとして調整している毎日である。


意外とコツコツ貯めるタイプで、遣り繰り上手?!(言ってろ)

ちなみに、常に小銭も用意し、1円単位までキッチリと支払うタイプでもある。
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墓 ~「むかし僕が死んだ家」~

2005年11月24日 | 批評 「読」 
「むかし僕が死んだ家」(著:東野圭吾)を読んだ。


「あたしには幼い頃の思い出が全然ないの」

別れた恋人の記憶を取り戻す為、“私”は彼女と「幻の家」を訪れた。

そこで二人を待ち受ける、恐ろしい真実とは・・。


感想。

①薄ッ!(文庫本、約300ページ)

②殆ど二人しか、出て来ないー!

③伏線の張り方が、巧い。出てくる物、言葉。全てに意味がある。


感想①②でもあるし、読み易いかと思う。

ややインパクトがあった(と思っている)「変身」「時生」の前に、読めばよかったかも。

よって評価は、若干低い。

★★★☆☆
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起 ~勤労感謝の日は仕事だよ!~

2005年11月23日 | ブログ人 トラ場 
私の睡眠時間は、約6時間である。

ちなみに、間に仮眠を挟むので、寝続けるのは長くても、4時間くらい。

飽くまでも「平日の場合」ではあるが。


では、「休日の場合」を見てみよう。

朝から出掛けるのであれば、「平日の場合」と大して変わらない。

寝る時間が少々変わるだけ。

だが、「何もない休日の場合」だと、とにかく寝まくる。

平均15時間くらいはベッドの中。


ま、「絶対に起きなくてはいけない」という緊張感が(無意識でも)あれば、

睡眠時間が例え1時間でも、起きられる自信はある。

アラーム前に目覚める自信はある。


偉い。
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使 ~利き手はどっち?~

2005年11月22日 | 自分 
大抵の人の利き手は、“右”が多いだろう。

そんな私も“右”である。

・・一応。


というのはつまり、

“右”といえば“右”なのだが、詳しく見てみると、100%とはいい切れない。

「食べる時」と「書く時」は“右”であり、それ以外は殆ど“左”を使うからなのだ。


無意識で出る手は、必ず左手。

球技(ラケットを持つものは、飛んできた方に瞬時に持ち替える)もそう。

楽器(ま、両手で違う動きをすることが、まず出来ないけどな)もそう。

暴力(殴ったことはないぞ。軽く叩いたりとか、寸止めとか)もそう。

生き物鷲掴み(知る人ぞ知る、小鳥は割りと得意分野)もそう。


普段目にする姿が右利きの所為か、たまに左に移った時は、突っ込まれる。

「・・アレ?左利きだったっけ??」 と。

別にどっちでもいいではないか。いちいち気にしないで頂きたい。


一番返答に窮した時は、野球やソフトボールをしている時。

私は、“右打ち”の“左投げ”である。

よって守備時は、右手にグローブを嵌める。(はい、普通)


・・しかし。


おぉーっと、私の所にボールが飛んできたぁー!(キャッチボールの時でも可)

そら、キャーーーッチ!!


「おいコラ、サナダ!何で“左手”で取るんだッ!!」


そう。

私は“右打ち”の“左投げ”で“左受け”なのである。


勿論、素手で取るので、爪は割れ流血。痣も出来、腫れたり痙攣したりとボロボロ。

右手で取ろうと思ってはいるのだが、何故か本当に無理。

そんな訳で、野球やソフトボールは「下手」以前に、「出来ません」。(とほー)


インドやそっちの人たちって、右手は“神聖な手”として大切にしている。

それと同じ感じ・・だろうか。

私にとって、右手はなくてはならない大切なものであり、

逆に、左手はいくらでも犠牲に出来るものなのだ。
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迫 ~「SAW2(ソウ2)」~

2005年11月21日 | 批評 「観」 
ダーレン・リン・バウズマン監督作品、ドニー・ウォールバーグ主演の、

映画 「SAW2(ソウ2)」を観た。

低予算作品ながら世界中で大ヒットした密室サスペンス・ホラーの第2弾。


またもや“ジグソウ”の犯行とも思える残虐な殺人事件が発生。

問題児刑事エリック(ドニー・ウォールバーグ)が、遂に彼を捕まえるのだが・・。


感想。

①続編出るの、早過ぎ・・。

②数字を覚えているのかよりも、数字を切らずに皮膚を切れたのか心配になった。

③ジグソウ、会社の部長に似ている。(だから何)


見所。

①ジグソウ人形。(あ゛あ゛あ゛~!本ッ当に駄目なんだって、あの顔!!)

②ジグソウの髪の毛。(生えてるーーー!!)

③大量注射器の中へ落下。(・・・・いってぇ)


・・くっそ~!「1」に負けず劣らず、面白いではないか!

これではDVDも買ってしまうことだろう。

ちなみに、監督オススメシーンは、「手首に刃物が食い込むシーン」。(へぇー)

・・で、「3」もあるのか??あの終わり方では、続きそうでもあるぞ。

★★★★★


ハーッハッハッハッハッハッハ!!

遂に、遂に映画館で観ることが出来たぞー!!(前作「SAW」参照)


しかし、前代未聞のハプニング発生。

(作品の中の)お前らは迫り来るガスと戦っていたようだがな、

こっちは迫り来る“尿意”と戦ってたんじゃー!!


後半からヤバくなり、ラスト10分は本当に地獄。

ここまで来て出て行くなんて、大バカ野郎だ!絶対に観逃す訳にはいかない!

耐えるんだ、エリック!耐えるんだ、自分!!(映画もパニック、自分もパニック)


そして、上映終了・・。

エンドロールも観ずに、マッハで(それでも努めて平静に)トイレへ駆け込んだね。

上映中に催してヤバかったことは多々あるが、この時に勝るものはない。

マジでそのくらい耐えたよ。頑張った。
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離 ~「迷宮百年の睡魔」~

2005年11月19日 | 批評 「読」 
「迷宮百年の睡魔 LABYRINTH IN ARM OF MORPHEUS」(著:森博嗣)を読んだ。

百年シリーズ第2弾。


一夜にして森が消え、周囲が海になったという伝説の島へ来た、ミチルとロイディ。

彼らがその島の宮殿を訪れた夜、そこで僧侶の首なし死体が発見される。


感想。

①「頭脳」とは何か。「躰」とは何か。考えさせられる。

②ロイディ、進化してるー!(人間みたいだ)

③3部作なのか。


一応、“ミステリ”に区分されているようなのだが、

「誰が殺されたのか」、「何故、首を切断したのか」、「凶器は何(何処)か」、

そして、「犯人は誰なのか」が、マジどうでもいいと思える凄い作品。

ミチルの謎の方に、もう夢中。

★★★★★


本作は新潮文庫で買い、前作の「女王の百年密室」は幻冬舎文庫・・。

本棚に並べると、背表紙がバラバラで、格好悪いことこの上ない。
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困 ~『ピアス(のキャッチ部分)』~

2005年11月18日 | TB練習板 
「今、欲しいモノ」?

・・このお題、前にもなかったか??(7月7日記事 参照

あの時は、“今「欲しいもの」”だったか。

ま、「今」とは常に来るものだから、いいのだが。


それにしても4ヶ月前の自分、随分としょうもないモノを望んだものだ。

でもね、凄く欲しくて堪らなかったのよ。うん。




そして、本題。

今、欲しいモノは、ピアス。のキャッチ部分。(何だ、このショボイ答えは)

落としたらしくて、困っている。他のキャッチを使ってみても、微妙に合わないし。


つーか、何故に落とすのか。

“イヤリング”ではなく、“ピアス”だぞ。

“挟めるヤツ”ではなく、“埋め込むヤツ”だぞ。


しかも、キャッチ部分。

はは。


うっかりつけたまま寝ると、危険。朝起きたら、ナイ。

落とさない(外れない)為に、穴を開けたのだが・・。


でもイヤリングって、外れる以前に挟められた例がない。

鏡を見ながらでも、「・・っぐあぁー!!」と放棄。

アクセサリーの中では、かなり難易度が高いと思われる。(・・自分だけ??)
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