サナダ虫 ~解体中~

Go on and fuck yourself

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

吸 ~喫煙~

2005年10月31日 | 自分 
「あれ?サナダ、煙草は?」 「おっ、禁煙かぁ!」 「あんなに吸ってたのにー」

煙草を吸っていない私を見て、久し振りに会った友人たちから、よく言われる言葉。


・・・・

あのー、私、一度もくわえたことすらないんですけど・・。


「吸わない・人違いだ」と告げても、断固として認めてくれない。

初対面者にも、「めっちゃ(外国製の変な煙草とか)吸いそう」とか言われたり。


何故にそんなに、私を“喫煙者”に仕立て上げたいのか??


さすがは、「男女共喫煙者数ナンバー1」の都道府県だけあり、友人・知人には多い。

別に「吸うな」とは言わないからさ、時と場合と人と場所を考えて吸ってくれ。


・・あれはまだ、未成年だった頃。

母が増えている若者の喫煙者に対して憤慨。


「今の若い子は、かっこつけてるだけで、吸い方が全然なってない!

 いい?見てなよ??吸い方はこう!こう、こう、こう!!」


何を思ったのか、私たち子供の目の前で、

“煙草の正しい(?)吸い方”なるものを実演し始めた。


どうしようもない、母親である。


とりあえず心優しい私たちは、黙って見守ってあげた。(みんな、興味なさげ)

ってか、アナタも普段は吸わねーだろーがよ。




たまに観かける“JT”か何かのCMも、気になる。

「煙草を排水溝に捨てない」や「子供の前では吸わない」等、円グラフと共に紹介。

“YES”と答える人が50%だか60%だかで上昇中である、とか。


・・・・


オイオイオイ。

それだけしか、いないのかよ。
Comments (5)

親 ~「時生(トキオ)」~

2005年10月29日 | 批評 「読」 
「時生(トキオ)」(著:東野圭吾)を読んだ。

昨年夏に、NHK総合テレビ・連続TVドラマ化(国分太一主演)。


不治の病を患う息子「時生」に最期の時が訪れつつある時、

宮本拓実は妻に、20年以上前に出会った少年との思い出を語り始める。

どうしようもない若者だった拓実と、未来から来たという少年「トキオ」との、

時空を超えた父子の絆。


感想。

①・・本当にどうしようもない親父だな。

②そんなことをしても、未来って変わらないものなのか。

③子育てに、“実父母”“養父母”なんて関係ない。“愛情”があれば育つだろ。


内容も面白くて素晴らしいのだが、読んだ後、自分を振り返り、涙が出た。

“親の心、子知らず”であるのを痛いほど実感し、親になる前に読めて良かった。

是非、親子で読んでほしい作品。

★★★★★


・・だが逆に、親になるのが恐くなったかもしれない。

実の子に、「生まれてこなければよかった」「堕ろせばよかったんだ」なんて言われたら、

生きていけなくなる。


以前、私も親に、「生まれてきてよかった?」と訊かれたことがあった。

正直に、「・・・・生まれてこなくても、よかったとは思う」と答えた。

まだ大して生きてもいないが、自分にだってツライこと、嫌なことが沢山あった。

だから、そう答えた。

本作品の時生ほどではないが、幼い頃に病気もしたので、

笑いながら、「あの時、死んでいればよかったかも」とも。

両親は“最悪”の場合も考えていたはずだ。私はその“最悪”を口にしたのだ。


ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
Comments (8)   Trackbacks (6)

秒 ~『TVを観ながら横になること』~

2005年10月28日 | TB練習板 
ついついやってしまうことは、TVを観ながら横になること。

どんなに面白い番組でも、観たくて堪らなかった番組でも、

ごろりと横になったなら、あっという間に意識が飛ぶ。

ウトウト・・ではなくて、突然プツッと。




いつだったか「世界仰天ニュース」で、ある殺人事件を取り上げていた。

事件の背景を全て出し終え、“さぁ、犯人は誰か?!”そこで、一旦CM。

視聴者を引っ張る、お決まりの展開。


うわぁ~、犯人は誰だろ~!?

ウキウキで考える、ミステリ好きの私。


妻か、友人か、それとも警官か・・。ヤツのアリバイは確かー・・・・。

本気で事件を振り返り、頭をフル回転させる私。


そして、ごろり。(まだCM中)




・・・・




ハッ!


目覚めると、日にちが変わっていた。

犯人は、一体誰だったのか。(誰か教えて・・)


コレが一番悔しかったね。




「サルヂエ」(深夜の時)を観ていた時なども。

サルくん(藤井隆)がジャジャーン!とアップで映るオープニングは記憶にある。

が、ソレ以降は全く記憶にない。(楽しみにしてたのに・・)


番組を観たことある人は知っているだろう。

このオープニングの放映秒数を。
Comments (2)

集 ~500点くらい~

2005年10月26日 | ブログ人 トラ場 
オマケに釣られてついモノを買ってしまうことは・・・・、

あまりない、と思う。


ペットボトルについているヤツとか。

結構、邪魔。

ミスドのカードと引き換えに貰えるグッズとか。(沢山買うので、すぐ溜まる)

「いりません」と拒否。


そりゃあ、欲しいなと思うオマケもあるが、

わざわざその為に買う、というのは・・。うーん。




ペットボトルについているシールを集めるのは好きだった。

「コカ・コーラ」とか「ジョージア」とか。集めて送ると、グッズが当たるヤツ。


高校時代。

私の机の端に、コカ・コーラのシールが貼られてあるのを発見。(誰だ)

それからというもの、クラス中のシールは私の机へ。

クラス中のシールが集中。みんなが貼りにくる。

そして、机の3分の2がシールで埋め尽くされた。


勿論、その上で教科書を広げる。

席替えの日に休んでも、自分の席がすぐ判るので便利。

テスト前はさすがに、怒られて剥がされて捨てられて絶叫して・・。


参った参った。
Comments (2)

経 ~あれから半年・・~

2005年10月25日 | つぶやき 
そう、JR福知山線脱線事故から半年。

・・・・

ではなくて。(ま、それもそうだが)

このブログ「サナダ虫 ~解体中~」を開設してから、半年が経ったのである!




“カテゴリー”は現在で、

 ・自分 (37)

 ・他人 (22)

 ・批評 「読」 (22)

 ・批評 「観」 (37)

 ・TB練習板 (24)

 ・ブログ人 トラ場 (19)

 ・「バトン」もの (7)

 ・つぶやき (15)     ・・・・以上、183件。(半年キッカリ)




・・よく見ると、3分の2が「批評」やら「お題モノ」だな。

だからここまで続いたのか。




どうでもいいが、本日は初雪なり。

もう冬かー・・。

今年こそはコートを買わないとな。

真冬に春秋ファッションだと、周りにも迷惑だしな。

手袋やマフラーって、かなりウザくね??
Comments (2)   Trackback (1)

焼 ~「闇のなかの赤い馬」~

2005年10月25日 | 批評 「読」 
「闇のなかの赤い馬」(著:竹本健治)を読んだ。

講談社ミステリーランド第3回配本。


聖ミレイユ学園で悲劇が相次いだ。

ウォーレン神父が落雷で焼け死んで間もなく、今度はベルイマン神父が、

密室で、人体自然発火としか考えられない焼死体となって、発見されたのだ。


感想。

①挿絵が怖い!馬が恐い!!

②マサムネ(タジオもそうかな)の言葉使いが少し気になった。

③大人って・・。子供って・・・・。


内容的に、子供が読む物・・、ねぇ~・・・・?みたいな。

ま、「子供が巻き込まれる殺人事件」だからな。致し方ない。

うん。

★★★☆☆
Comments (4)

好 ~好き好きバトン~

2005年10月24日 | 「バトン」もの 
またまた、悩める大学生ボーイ「hyude」さんから、

“好き好きバトン”なるモノを頂戴致しました。


最近、バトンブームだな。

誰(いつ)から始まったのか、是非知りたい所だ。

以前に貰ったバトンが、また自分の所に戻って来る、というのも経験してみたい。


さて、質問のお答え。↓↓↓(理解不能な項目もあるぞ!)




1.好きな「寿司ネタ」は?

  カニ、大好き。(7月18日 記事参照


2.好きな「車」は?

  車えび。


3.好きな「寝相」は?

  うつ伏せでよく寝る。(顔は左向き)
  寝相はかなりいい、と思う。・・・・「好きな」??  


4.好きな「お笑い芸人」は?

  司会やトークならば、「くりぃむしちゅー」 「土田晃之」・・。
  お笑いネタならば、「いつもここから」 「つぶやきシロー」・・。


5.好きな「スポーツ」は?

  前にも書いたので、ハブ。(7月29日 記事参照
  観戦は、何でも好き。何だかんだで、行ったら野球もちゃんと観る。

  
6.好きな「都道府県」は?

  愚問だ、と言っているだろうが。
  県花→“カキツバタ”、県木→“ハナノキ”、県鳥→“コノハズク”!
  「愛を知っているから♪」 「あま~~~い!!」


7.好きな「地方のおみやげ」は?

  土産ものなら、北海道に敵わない。マジ旨過ぎだから。
  「三方六」が好き。「ほくほくチップス」は笑う。


8.好きな「料理」は?

  米、大好き。日本人の心。


9.好きな「番組」は?

  最近、深夜バラエティーがゴールデン進出しまくりでムカッ腹。


10.好きな「漫画・雑誌」は?

  「週刊少年ジャンプ」での、目利き(?)は結構自信がある。
  “人気が出て続く”か“打ち切り”か、途中の1話だけでも読めば大体判る。


11.次に回す人は?

  「いつも通りの人」・・と言いたいけど、いつも押し付けて悪いよね。
  だから今回は・・・・、うん。やっぱ、いつも通りで!!(うわ)
  ご自由にお持ち帰り下さいませ。




・・・・

書いてみると、意外とスンナリ。

まぁ、「好きな」モノだからな。楽だったかもしれない。


それよりもタイトルが、超適当。(まんま)

ネタ切れバレバレ。
Comments (7)   Trackbacks (5)

首 ~「踊る大捜査線 THE MOVIE2」~

2005年10月23日 | 批評 「観」 
本広克行監督作品、織田裕二主演の、

TV 「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」を観た。

人気ドラマの映画化、第2弾。


重役を狙った猟奇殺人事件、スリ事件、吸血鬼事件、更には署長の不倫騒動。

青島刑事(織田裕二)、頑張っています。


感想。

①・・・・え?ピーポくん、降ろされた?!(何、あの更に変なキャラクター)

②ネゴシエーター、カッケェー!

③監視カメラも、大して役に立たないな・・。


見所。(聞き所)

①室井慎次の東北弁。

②キバ。

③柏木雪乃、保護時の姿。


部分部分は面白かったが、前回と比べると落ちる。

無駄なシーンが目立ったというか。

★★☆☆☆


踊る大捜査線 THE MOVIE」もどうぞ。(イラネー)
Comments (13)   Trackbacks (4)

寒 ~飲酒~

2005年10月23日 | 自分 
「結構飲むだろ・・?」 「“酒豪”っぽいよね」

初対面者によく言われる言葉。


・・・・

あのー・・。私、殆ど飲みませんけど・・。(ビールと梅酒は好きだがな)


よって、二日酔いの経験もなし。

暴れたり、笑いまくったり、泣きまくったり、記憶が飛んだりすることも、ない。

水分をあまり摂らない人間なので、水だろうが酒だろうが同じ。

ある程度まで飲むと、自然に身体が受け付けなくなる。


まぁ例え、まだ飲めると思われる状況であったとしても、

ある症状が現れる体質(?)である私は、ストップせざるを得ないのだが・・。


それは、「寒気」。

少量なら大丈夫であるが、アルコールを摂取すると大抵は襲ってくる。

顔や身体は熱を帯びて赤くなるのだが、鳥肌が立ちまくりで毛も逆立ちまくり。

“真夏”が一気に“真冬”に変わる。(ある意味、便利といえば便利)

歯がカチカチ鳴るのだ。


酒が好きなだけに、参る。(飲むな、ってこと?)




一番飲めたのは、6~7年くらい前頃。(今の方が「美味しく」感じるが)

顔にも出にくかったし、勿論「寒気」も襲ってこなかった。

やはり、“若さ”か・・。


つまり、言いたいことは、

父親(大人の家族)が“下戸”であると、その役割は子供に回ってくる、ということだ。

宴の席で酒飲み大人に付き合うという、役割が。


やはりある程度は飲めないと、駄目だ。甘酒でベロベロとか、問題外。

解ったか、大人たち。(何様)
Comments (2)

速 ~「ステルス」~

2005年10月22日 | 批評 「観」 
ロブ・コーエン監督作品、ジョシュ・ルーカス主演の、

映画 「ステルス」を観た。


3人の人間パイロットと、最新鋭の人工頭脳を搭載した無人ステルス戦闘機の、

ゴタゴタ。


感想。

①最初のアレは、いらないと思う。

②落下中、あんなに冷静でいられるなんて、さすがだなー。

③何か・・・・、不快感。


見所。

①スピード。

②てんこ盛りの青りんご。

③バーか何処かで、ヘンリーといちゃついていた女の胸元。(・・キタナイ)


だーかーら、何で最初にあの文章を出したのか??

最後の最後までちゃんと観た後に発見する、あの喜びがいいんだろうが。

内容云々よりも、そっちの方がかなり気になった。

★★★☆☆


隣の親父が、「うぉ~!」とか「わはー!」とか言って、かなりウゼェー。

ムカついたので、コーラを飲み干してやった。
Comments (9)   Trackbacks (11)