サナダ虫 ~解体中~

Go on and fuck yourself

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

温 ~「ALWAYS 三丁目の夕日」~

2005年12月31日 | 批評 「観」 
山崎貴監督作品、吉岡秀隆主演の、

映画 「ALWAYS 三丁目の夕日」を観た。


昭和33年、東京下町の夕日町三丁目に住む人々の話。


感想。

①郵便屋さんはもう少し大切に扱いましょう。

②オラ、東京さ何遍が行っだげど、東京タワーはまだ見だごどねぇ~。

③夕日は何十年経っても綺麗で変わらないままだが、国や人は随分と変わったな・・。


見所。

①鈴木家の自家用車。

②指輪。

③東京タワー。


「昭和時代」、「吉岡秀隆と小雪が出演」だけの知識しかなかったが、

「何かよく解らないけど、みんな絶賛しまくりの映画」みたいなので、観てみた。

そんなにいいのかよ。イマイチ信用出来ねぇなぁ~・・という、感覚で。


・・・・


すっげー良かった!

これは是非、観るべきだね。万人受けだから、普通にオススメだ。

笑いは勿論のこと、久し振りに沢山泣いた映画でもある。

・・ふん、誰も居ないことだし、笑い放題泣き放題だったぜ。(貸切状態)

★★★★★


今年最後の映画に選んで、本当に大正解。

あぁ~、こっちに向かって「よいお年を~!」と言ってくれてるぅ~。


よいお年を~!
Comments (20)   Trackbacks (36)

外 ~異性フェチバトン~

2005年12月30日 | 「バトン」もの 
素敵マダム「ベリー」さんから、

“異性フェチバトン”なるモノを頂戴致しました。


手っ取り早くいうと、「外見のタイプ」ってことだな。

個人的に、フェチ=視覚的なモノが多いから。

それでいけば、断然、“顔”より“身体”だよな・・。


さて、質問のお答え。↓↓↓(「萌えバトン」とカブる!)




1.アナタはなにフェチ?

  やはり筋肉だろ・・。
  重い物を軽々持ち上げられるのは、ズルイとも思う。
  オイルを塗る程の筋肉は少々遠慮したいが、引き締まった筋肉はもう最高。
  ボクサー体型がもう最高。


2.異性を見るとき、まずどこを見る?

  全体のバランスから。身体付き・服装・雰囲気などをザッと。
  そして、顔から順番に下へと移る・・。
  別に、“異性”に限ったことではない。(みんな、そうだろうよ)


3.最近プッシュできる部位

  「ぐにょっと押すことができる(押したい)部位」という意味・・?
  それならば、やはり喉仏。・・押したい。
  アレって、「押して下さい」と言っているようなもんだしな。押すべきだよな。

  「この部位で、異性を悩殺だぜ!」という意味・・?
  老若男女共通で言われるのは(特に女が首ったけなのは)、脚の長さ。
  細身で、人よりも長いことは認めるが、モデルは勘弁。ア○ガールズを見ろ。

  「最近、異性のココがイイよなぁ~・・」という意味・・?(4とカブる)
  「ニオイ(つまりは体臭)」が気になり始めている、今日この頃。
  自分もつけない所為もあるのか、香水は煙草のニオイ以上に駄目。
  つける量の問題でもなく、いい香りが漂ってきても、「・・何だ、コイツ」と思う。
  

4.異性の好きな部位5つ

  『腕』 →ぶら下がりたい・・。血管も堪んねー。
  『手』 →煙草は嫌いだが、吸っている手付き(指先)は好きだ。
  『腹』 →カニ腹!カニ腹!(何)
  『声』 →ク○ちゃん・・、外見はOKなのに、声がアレだもんなぁ・・。
  『頭』 →スキン・坊主は100%触りにいくので注意。


5.フェチを感じる衣装は?

  だから、“ピンク服”だって。
  誰でも2割は格好良く見える。少なくとも、私の目にはそう映る。
  しかし、私もピンク服をよく着るので(実は一番多い色。何?文句ある??)、
  さりげなく「ペアルック」になるのは、遠慮したい。


6.バトン回すひと

  「ひと」って、何故に平仮名。(はい、どーでもいー)
  もう好きにしちゃって。




理想を語り出すとキリがない。

そんな私の好みな異性の外見は、ズバリ「デカイ人」。

はい、自分を小さくみせたいので・・。


ちなみに私は、“小柄”でもないが、“大柄”でもない。ぞ??

でも何故か、大きく見られるのだ。(解せん)


「男女のベストな身長差は13cm」と聞いたが、本当なのだろうか。

まぁ確かに、男女共の平均身長を見ると、差はそのくらいか。

15cmはほしい。(黙れ)




ま、何だかんだと言いながら、人間、一番大事なのは“性格(心)”だ。

だから外見くらいはな。少しくらいは妥協するから、妥協して頂きたいよな・・。
Comments (2)   Trackback (1)

家 ~「ザスーラ」~

2005年12月29日 | 批評 「観」 
ジョン・ファヴロー監督作品、ジョシュ・ハッチャーソン主演の、

映画 「ザスーラ」を観た。


1995年に製作された、「ジュマンジ」の舞台を、

今度は宇宙に移して描く、SFアドベンチャー。


感想。

①・・・・息、出来んの??

②えぇー!「○マス、進む」「○マス、戻る」(普通のマス)があるのかよ!

③姉ちゃんは、別にいらないと思う。


見所。

①自転車。(ウザイ)

②宇宙飛行士の来訪シーン。(律儀)

③願い事。(その1)


やはり「ジュマンジ」に比べると、かなり落ちるな・・。

でも、大まかなストーリーは一緒で、「面白くない」訳ではなく、普通に楽しめる。

子供(特に喧嘩が多い兄弟)にはオススメ。

★★★☆☆
Comments (4)   Trackbacks (21)

蟹 ~食い意地、張ってます~

2005年12月27日 | ブログ人 トラ場 
今年のクリスマス・イブは、「家」で家族と。

この辺、考え方が外国人。(何)


24日は土曜日なので、まずは仕事に行き、終わるとすぐに映画館へ。

Mr.&Mrs.スミス」を鑑賞。

若いカップルで溢れまくる館内を、堂々と独りで闊歩。

みんな、幸せそうで何よりだ。私なんかより、隣の恋人を眺めたまえよ。


そしてケーキを買い、帰宅。

寿司や肉をたらふく食べ、待ってましたのタ・ラ・バ・ガ・ニ!!

私はカニが、大好物である。(7月18日記事 参照

ケーキが後に控えているので、あまり食べられないかな~・・と思っていたのに、


バカ喰い。


味は毛ガニよりも若干落ちるが、量があるので(身がギッシリ!)ノープロブレム。

殻が硬く、鋏の部分は噛み砕けなかったのだが、毛が刺さらない所がいい!

ちなみに、このタラバガニは、例のオバサンからの貢ぎ物だったりする。


カニの後は、ケーキを食べ、DVD鑑賞。

腹一杯で、酒は飲まずに終了。(翌日の夜は飲んだが)




別に、外で誰かと過ごす、というのもいいのだが(誘われもしたが)、

家でご馳走が食べられるとなると、それをみすみす逃すことは出来ない。

カニとか出されちゃ、出掛けられるかよ。
Comments (5)

娘 ~「魍魎の匣」~

2005年12月26日 | 批評 「読」 
「魍魎の匣」(著:京極夏彦)を読んだ。

古本屋にして憑物落としでもある「京極堂」シリーズ第2弾。

第49回日本推理作家協会賞受賞。


箱を祀る霊能者。箱詰めにされた少女の四肢。巨大な箱型の建物。

とにかく、箱箱箱箱のオンパレード。

そして、少女転落事件、誘拐事件、バラバラ殺人事件などと繋がっていく。


感想。

①講談社文庫で1060ページ。(まるで「箱」のような、非常識な厚さ)

②関口の単行本話とか、別にどーでもいーよ。

③ニキビって、そんな所にも出来るのか・・。


面白かったのだが、・・・・長い。長過ぎる!

愛読書である“国語辞典(新明解)”よりも、厚い。

中途半端にするのが嫌だった私は、出先にまで持って行った。(ナイスファイトー)

★★★★☆


前作「姑獲鳥の夏」の批評に、

>残り、まとめ買い決定。

と、書いたのだが、まとめ買いはしなかった。(うわ)

いや、別に報告するまでもないけどな。

そんな訳で、次作「狂骨の夢」からは、まだ手元にはない。
Comments (4)   Trackback (1)

隠 ~「Mr.&Mrs.スミス」~

2005年12月25日 | 批評 「観」 
ダグ・リーマン監督作品、ブラッド・ピット主演の、

映画 「Mr.&Mrs.スミス」を観た。


お互いの正体を“暗殺者”と知らずに夫婦生活を送る、

ジョン(ブラッド・ピット)とジェーン(アンジェリーナ・ジョリー)。

バレた時は、わや。


感想。

①お前ら、気付けよ!!

②本名でも仕事してるし・・。

③ジェーンに問う。あの場合、暗殺人数は何人になるのか??


見所。

①カウンセリング。

②夕食シーン。

③赤ちゃん。


「ブラピとアンジーが共演する」、くらいしか知識がなく、

タイトルからして、すぐ解るはずなのに、

観始めてから、「あぁ、二人は夫婦なんだー」と気付いた。(アホ)

まぁ全体的に、派手で豪華でフツー。って感じ。

★★★☆☆


めーーーっちゃくちゃ混んでいやがった・・。マジ、ありえねー。

右を見ても、左を見ても、前を見ても、後ろを見ても、カップルカップルバカップル!


・・・・はい、クリスマス・イブの夕方頃に、独りで観に行ったバカは私です。


よォよォ、ニィちゃん。へィへィ、ネェちゃん。

そんな驚きと憐れみの目で、見つめんなよ。照れるじゃねぇか。

案ずるな、別にフられた訳ではない。ハナから独りだ。


はっはーん。
Comments (12)   Trackbacks (26)

贈 ~クリスマスプレゼントの平均金額~

2005年12月24日 | つぶやき 
メリークリスマース!!イブー。


今日はクリスマス・イブということで、

ある企業が調べた、「アナタへ贈る、クリスマスプレゼントの平均金額は?」を紹介!




★男性に聞いた、彼女へのプレゼント平均金額 →約2万3千円

★女性に聞いた、彼氏へのプレゼント平均金額 →約1万7千円


うげぇぇーーー!!随分と高いな・・。

男の場合、これらに、食事代・ホテル代・燃料代などが加算される訳だろ・・?

・・ご苦労様です。


つーか、別にこんな高いモノでなくてもいいよなぁ~。

別れた後、処分するのにこま・・・・一緒に居ることが大事なんだからさー。

恋人同士なんだろ??“愛”でいーべ、“愛”で。




★男性に聞いた、妻へのプレゼント平均金額 →約1万3千円

★女性に聞いた、夫へのプレゼント平均金額 →約1万2千円


男女の差があまりなく、恋人同士よりも低い。

夫婦だし、二人三脚でこの不景気を乗り切ろうゼ!(何)

・・あ、子供のプレゼント代に消えるのか。




ついでに。

★女性に聞いた、自分へのプレゼント平均金額 →約1万9千円


彼氏へのプレゼントよりも、さりげに高いーーーッ!!

約2千円の差は、大きいぞ・・。


しっかりしている。
Comment

嫌 ~嫌いな(恐い)キャラクター・ベスト3~

2005年12月23日 | 自分 
私の嫌いな(恐い)キャラクター・ベスト3を発表してみる。


第3位 “ファービー系” (“グレムリン”“ヨーダ”など)

第2位 “ジグソウ人形” (映画「SAW」シリーズ)

第1位 “ガチャピン”


相方である、赤い毛むくじゃらの雪男“ムック”と共に、

某子供番組に登場している、あの黄緑色をした謎の生命体・・。(恐竜?)

私は“ガチャピン”が、大ッッッ嫌いである。


・・恐い。


どうしてムックはあんなに愛らしいのに、ガチャピンはあんなに気色悪いのか。

子供番組なんかに出演して、果たして教育には支障を来たさないのか。

番組責任者の、神経を疑う。


外見が本当に駄目であり、ただ思い起こしているだけでも、鳥肌が立つ程。

道端でバッタリ会ったものなら、絶叫して逃げるか、失神するかのどちらかだ。

あ゛ー、この世の者とは思えない。(所詮、着ぐるみではあるが)




そういえば高校時代、“ガチャピン”(♂)というあだ名の先輩がいた。

あだ名をつけたヤツの、神経を疑う。


先輩と仲が良い友人Sは、「凄くいい人」 「カッコイイ先輩」 と、絶賛。

・・・・あのな、いい人だろうがカッコ良かろうが、“ガチャピン”なんだろ?

はい、無理無理無理無理。


「あ、ガチャピン先輩だ!」

ぎょえーーーッ!!(逃)


結局、一度も先輩の顔を見ることが出来なかった。

名前にまでビビる程なのである。


そんな訳で、私の前では“ガチャピン”はタブーだから。
Comments (6)

戌 ~『これから書く・・予定』~

2005年12月22日 | TB練習板 
年賀状・・。

まだ書いていない。これから書く・・予定。(12月13日記事 参照


でもさ、12月中に、

「明けましておめでとうございます」 「今年もよろしく」

なーんて書くの、バカらしくないか?

まだ新しい年は明けてないし、今年はもう残り少ないぞ?

変なの。


来年は“戌年”かー。

我が家の愛犬を年賀状に使う、という人が多いだろうな。

写真屋さんとか、その為に“犬用の貸衣装”まで用意しているみたいだし。


・・・・


我が家では犬を飼っていないし(昔はいたが)、

「だから、その気持ちが解らない」と言われればそれまでではあるが、

ごめん。言わせて。




バカか。




“犬用おせち”とかもあるみたいだな。

しかも、超高級で超旨そう。

ははは・・はは。


まぁ個人(飼い主)の好きにすればいーけどさ、

私は理解出来ない。
Comments (4)

夜 ~司会はみのもんた?!~

2005年12月20日 | ブログ人 トラ場 
今年の「紅白歌合戦」は、観ない。

というか、ここ暫くは観ていない。

大晦日の夜は、「独り映画鑑賞」と決めているので。(いつもじゃん)


翌日(元旦)になれば、物凄い人でごった返すのだろうけど、

映画館も街中も本当に人が居なくて、何だか誇らしいような寂しいような・・。

いつも貸切状態で映画を楽しんでいる。


しかし去年は、「ハウルの動く城」をチョイスしてしまい、

あまりの人の多さ(30人程)に辟易。


ガックリ。(映画も好みでなかったし)




あぁ、「紅白歌合戦」の話だったか。

最近は本当につまらない。

観ないのは、他の番組が面白いからではない。

「紅白歌合戦」自体が面白くないのだ。もう駄目だな、NHK・・。


って、たった今、今年の出場メンバーを見たのだが、

・・・・頑張ったね。

今まで出てきたことのない名前がチラホラ。

う~ん、若者を惹きつけようと必死だな、NHK・・。




ちなみに。

以前、NHKの受信料の件で、ウチの母は彼らと電話で喧嘩をし、

「あー、じゃーもー(受信料)払わなくてもいーです」

と言われたらしい。


NHK、公認かよ。

オーイェー!オーイェー!!
Comments (8)