こんばんは、山王印刷の長澤 嘉訓です。
今日は、思っていたより雨も少なく納品の時は助かりました。
神奈川県の貯水量も96%になり、もう雨はしばらくはいらないです
私が決められるはずもないけどね
相変わらず運転中は、AMラジオに耳を傾けていますが、感動したニュースがありました。
その内容は、メジャーリーグのドラフトの事です。
「2013年ドラフト会議で、アリゾナ・ダイヤモンドバックスが、車いす生活を送るアリゾナ州立大の外野手を指名し話題を集めた。」
ここからは、私のつたない文章では美談が伝わらないので記事をコピーペーストします。
ダイヤモンドバックスから34巡目指名を受けたのは、21歳のコリー・ハーン外野手。カリフォルニア州のマターデイ高校で目覚ましい活躍を遂げたハーンは、2010年ドラフトでサンディエゴ・パドレスから26巡目指名を受けるも、アリゾナ州立大への進学を選択した。もっと上位で選ばれる可能性もあったというが、ハーンはドラフト前にスカウトに進学の意向を伝えていたという。
しかし入学直後の1年目にアクシデントが待っていた。同大学の野球部、サンデビルズでの出場わずか3試合目、二盗を試みてヘッドスライディングしたハーンの頭部に相手二塁手のひざが直撃。ハーンはその後、救急救命士が到着するまでの約10分間、フィールドで横たわったまま動くことができなかった。
病院に運び込まれたハーンは、脊椎骨破砕の重症であることが判明。また同時に脊髄も損傷していたことから下半身不随となり、車いす生活を余儀なくされることに… メジャーリーグでプレーするという夢は絶たれてしまった。
だがアクシデントから約2年後、特別仕様の車の運転技術を学んだハーンは、大学の普通クラスに復帰。ここ2年間はサンデビルズのコーチも務めていた。
そんな中迎えた今年のドラフト3日目。大学のあるアリゾナに本拠を置くチームから、サンデビルズでつけていた背番号『34』に因んで34巡目指名を受けたハーンは、「これは言葉で表せるものではない」とコメント。「忘れられない思い出になるだろう。一生感謝し続けるよ。良い選手がまだたくさん残っていたのに、彼らは自分のためにドラフトの一枠を使ってくれたんだからね」と、ダイヤモンドバックスへの感謝の気持ちを示した。
ハーンの指名を決めたダイヤモンドバックスの最高経営責任者(CEO)、デリック・ホール氏は「感情の入る指名だった。だが我々にとってではない。これはコリーと彼の家族のものだ」と述べ、「我々はこれを一時のものにしたくない。ただ指名しただけではないので、常勤としてチームで働いてほしい。それをコリーと彼の家族が望んでいると願っている」と、ハーンを球団職員としてチームに迎え入れる意向を明らかにした。
ハーンは「これ以上プレーすることができなくなって、自分が何をしたいのか考える時間がたくさんあったけど、まだ野球に携わっていたい。このスポーツと関わっていたいから、球団フロントは最適だ」と喜びのコメントを残している。
驚くことに、ハーンの大学のルームメイトで、マイアミ・マーリンズから44巡目指名を受けたトレバー・ウィリアムス選手によると、ハーンの指名を考えていたチームはダイヤモンドバックスだけではなかったという。マーリンズやパドレスも興味を持っていたとのことだが、ダイヤモンドバックスが一足先に指名に成功したようだ。」
アメリカメジャーリーグは営利主義の塊の様に思っていた私にとって、頭の下がる思いですね
まったくもって規模が違う話ですが、山王印刷では同じ事はできません
が、しかし「企業は人なり」目先の事ではなく、肉体的ハンデがあってもやる気と元気があれば採用する度量を持ち合わせていないと社長ではありませんね
