サンズ・トーク

自分を越えたい。時にそう思っている中高年の記。

五月旅(8)野沢温泉に寄る

2018-05-14 09:58:09 | 
戸隠を過ぎると、車は上信越道経由で野沢温泉へと辿ります。
それにしても息子の運転するこの車、ルート設定は綿密、迷いもなく途中の要所を経由して快走してくれます。

上信越道の黒姫野尻湖PAでトイレ休憩。向こうの山は何だろうか?



ここは、俳人小林一茶ゆかりの地ということで、一茶の筆跡による句碑が三つも建っています。
そうだったんだ。一茶はこの雪深い信濃の出身だったんだ。




五月雨や 雪はいずこの しなの山

日本は 入り口から さくらかな

ふしぎなり 生まれた家で 今日の月


行程は、それから野沢温泉を目指します。
野沢温泉というと、私は、野沢菜のお漬物をすぐに連想してしまうんだが・・・・



この温泉、90度の温泉を自噴しているのです。
おがまというのが五つ、それぞれ湯気をたてています。



湯気の向こうに見えるおみやげ物屋。
われわれ、ここで生卵を求め、温泉の湯につけて温泉卵を作って食べるのです。
適度に煮えるまでの間しばし、足湯につかって一服するのですが、私は、足がふやけて膨張すると、そのあとの歩行がどんなものか。
足湯は遠慮して、ラムネを求めて呑んでおきました。
孫娘のMちゃんもラムネを呑んで、あと、瓶を返却するとき、中に入っているビー玉が欲しくて、店のおかみさんにお願いしたら、ビー玉をいくつか、袋にいれて下さっていましたっけ。



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