サンズ・トーク

自分を越えたい。時にそう思っている中高年の記。

畑の調味料・苦土石灰

2018-06-10 23:45:24 | 菜園・園芸
今、この時期、畑では落花生とかインゲンなんかを仕掛けている。
豆類は、土壌があまり酸性だとよくないみたいなのだ。

種袋の説明をみると、1㎡あたり150g散布などと書いてある。
軽く一掴みが50gらしいから、3つかみも施肥するらしい。

今、つるなしインゲンを数本収穫中だが、石灰をやっていなかったから、遅まきながら木のうえからパラパラ撒いておいた。
次の種をもう蒔こうと思うので、今度のインゲンには手厚く苦土石灰を与えるつもりだ。

落花生も今、芽だししたのを植え付ける段階にきているから、苦土石灰をきちんと施肥することにしよう。
落花生は、種子の結実にカルシュームを欲しがるみたいだから、苦土石灰はきちんとあげることにしよう。

さつまいもなどは、石灰で中和するような必要はない。酸性土壌がすきなのだ。
じゃがいもだって、石灰はやらない。畑に石灰分があると、ジャガイモの結実時に肌荒れがして、うまくないという。

石灰とか苦土石灰は、土壌の酸度を調節する機能があるので、モノによっては有効な調味料となる。

そこで、注意点がひとつ。
化成肥料と苦土石灰は、どちらも灰白色の粒なので、瓶などにいれる場合、表示しておかなければ間違える。
分からなくなったら、臭いを嗅ぐと、化成肥料は無臭。苦土石灰はかすかに刺激臭がある。
私は、どちらもコーヒーの空き瓶に小分けして使っているが、と表示して区別している。

『家庭菜園』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« あじさいは6月の花 | トップ | 5月連休の白馬村 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

菜園・園芸」カテゴリの最新記事