サンズ・トーク

自分を越えたい。時にそう思っている中高年の記。

車中での清談

2016-10-08 12:55:41 | 身辺あれこれ
I さんとNさんとわたくし。
ある午後、外房へ釣りに行かんとて車で疾駆しました。
片道ほぼ2時間半かかりますので、3人でいろいろ会話します。

Iさん。会員制の田んぼコメ作りに参加していて、配当が何十キロもくれる。
水のせいだか、食味が一等米というほどではない。

Nさん。コメ作りは水が大事。秋、山が紅葉で真っ赤になるぐらいなところがいい。
只見とか会津、落葉樹の枯葉が半端なく降り積もり、そこへドカ雪。一冬超えて栄養のいい水がいい米をつくる。松や杉など針葉樹だと、水が十分栄養を蓄えない。だから、西日本などはたいしたことない。

トンネルを超えると雪だった。その湯沢から魚沼地方など、米がいい。こしひかりの本場だ。今度、さらにおいしい米が出てきた。「新之助」というのだ。
水がいいと米がいい。さらに酒もいい。八海山などあの方面の銘酒だ。

私、これは口には出さなかったけれど・・・・。
「コメの味はいまいちだったとしても、八海山飲んでから米食ったらとっても美味しいはずなのよ。」

こんな会話があれこれ弾みます。
それで? 「釣りはどうだったの?」
釣りのほうは残念ながら、鯵の回遊が回ってこなかったので、空振りでありました。
日和を考えると、悪いはずじゃなかったのだが、相手がいなけりゃ話にならねえのよ。
ということ。
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