サンズ・トーク

自分を越えたい。時にそう思っている中高年の記。

I氏の農園を見学

2018-07-05 08:59:54 | 菜園・園芸
第一水曜日は、町内のカラオケ会のある日。
今月は、その会の前に、I さんの菜園を見学することになったのだ。

Iさんの農園は、住宅街区を出はずれたすぐのところ。
そして、Iさんは、その近くの「樫の木」という農産物陳列・販売のお店に青果物を出品されています。

Iさんの車に3人ほど便乗してすぐに農園に着く。
私の借りて、利用している畑とは様子が違う。
私なら、茄子は3本植えとこう。キュウリも3本・トマトも中玉が3本とか、自分ところで食べられる範囲で楽しんで造っている。もしもうまくできなかったら、失敗ならそれでもいい。位な百姓なのだ。

それに引き換え、I農場の作付けというと、全く違う、きゅうりなら5列で100本とか、それが茄子、豆、ピーマン、トマト、オクラなど、まるで職業農家さながらの規模なのだ。
だから、滅多に余計なものは植えていない。

それで、丁度今、夏野菜の最盛期で、収穫が追い付かない。
それと、夏野菜の木が暑さで弱りかけているので、ほとんど最終収穫時期近しという具合なのです。

ご一緒したI夫人も、Yさんも、畑に生っている茄子とかキュウリとか、ハサミを借りて自分で取るのです。
数日前、我々は山形でサクランボ狩りというのをやったけれど、あれと同じように自分で木から取るのです。
私もキュウリとか茄子とか、7つも8つもとりましたので、持ち帰ったら今度は食べるのがいっぱい、なのだ。

Iさん、野菜狩り、沢山もらってありがとう。

そしてこの日、我々一行はシダックスでカラオケをし、そのあと、我が家でビール、ウイスキーの余市などすいすい頂いたりして、結構夜の更けるまで、やっさもっさした。そういう一日だったのです。
いろいろとお付き合いくださって、皆さんありがとうね。




『家庭菜園』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 左うちわという言い方 | トップ | 出羽三山について »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

菜園・園芸」カテゴリの最新記事