7/26 LEGEND OF ROCK 5th Anniversary in 日比谷野外音楽堂
時 間:開場12:30開演13:00
会 場:日比谷野外大音楽堂
出 演:
MAKIN'LOVE as KISS、
深紫 as DEEP PURPLE、
虹の騎士ショー as RAINBOW、
THE BEATVOX as THE BEATLES、
●タウン禅 as THE WHO(演奏開始が16時過ぎ頃かな? )
VON HALEN as VAN HALEN 、
THE BEGGARS as THE ROLLINGSTONES、
MR.JIMMY as LED ZEPPELIN
(accoustic setです)
JIMISEN as JIMI HENDRIX、
座椅子Joplin
(Session参加)
料 金:前売り\3,500当日\4,000
■憧れの野音のステージに立った!未曾有の喜びだった!
土日は休みじゃないことが多い俺だが、
10時30分に野音集合は辛い。
眠い中、野音到着。
34度だって!
お客様、大丈夫かな?
さっそく、はしゃぎまくって、
写真を撮りまくる(笑)
ワーイ、嬉しいな!
\(^O^)/
だって俺、高校時代にバンドを始めてから、
女の子とデートして、ここを通る度に、
「俺さあ、ここに出るのが夢なんだ。」
って、言ってたんだよ。
俺にとっては、夢のハコは武道館じゃない。
日比谷野外音楽堂なんだよ!
その夢が、思いもかけず、叶ったんだよ!
こんなに嬉しいことはない!
楽屋やステージ裏でも、
はしゃいで、写真を撮りまくる俺。
一番素人丸出しだったのが、俺だ!(笑)
もうね、嬉しくて嬉しくてね!
さ、我が参謀に敬礼したら、出動だ!
パイルだー~~~オン!(笑)
暗いステージ裏で準備して、
セッティングのために、
憧れ続けてきたステージに入った。
パッと視界が開けて、
扇形の客席が目に入ってきたんだ。
開放感に満ちた空間で、沢山のお客様が俺を見ている。
空は晴れ上がり、トンボが飛び交い、
ミンミンゼミの鳴き声が少し涼しさを感じさせてくれる。
俺は、この景色を一生忘れない。
自由‥そう、なんで俺が武道館じゃなくて、
野音に出たかったかと言えば、
自由だからなんだよ!
夏の日比谷野音には、本当の自由があったんだ!
ロックとは、自由な空間のための音楽。
自由になるための音楽だよね?
興奮しすぎた俺は、チューニング確認するのを忘れ、
MCさんに迷惑かけちゃった(笑)
でも、すぐアドリブでフォローしたでしょ?(笑)
さ、いよいよ演奏を始めるぞ!
★当日のセットリスト
●I Can't Explain
横浜のロックオデッセィで、
The Whoが初めて日本の地を踏んだ時の一曲目だ。
この時のPete TownshendのEのコード一発めには、
全身全霊がこもっており、体が震えるような感動の波は、
周囲のエアロファンまで興奮の坩堝に叩き込んだ。
僭越ながら俺は、その時のことをイメージしながら、
集中力を極限まで高めて、
Eのコードを握った1969年製SGスペシャルに、
ピックを叩きつけた!
ゴーン!
俺のぶん殴ったギターの音が、
天井の無い野音のステージから、
客席に向かってどこまでも飛んで行った!
俺は、この時のことも一生忘れない。
ロックを続けてきて良かった!
神様は、俺に一番素敵な贈り物をくれたね!
八百万の神よ!有難う!
♪Can't Explan♪
いつもは、ファルセット気味に歌う、
このコーラスパートを、
俺は、全力発声でシャウトした!
●Summertime Blues
夏の野音でしょ?
この曲やらなくてどうすんの!(笑)
一回目のリフはジャンプ、
二回目のリフは、腕回しね(笑)
悲しいかな、カバー曲なのに、
日本ではThe Whoで一番有名な曲。
みんな、サビを歌ってくれたなあ!
あ、
♪あんたはまだまだ子供だよ!♪って、
子供バンド版で歌ってた人もいたよ!
サムライサムの1.5の視力をナメタラいかんよ!(笑)
●Young Man Blues
アクションばっか、気をとられて、
ギターソロを間違えては、腕回しで誤魔化す展開。
これが一番出来が悪かったな。
でも、まあいいや。野音だし。
最後に、いつもの倍のスピードで、
ガンガン腕回した!(笑)
●Baba O'riley
この曲は、英国人、米国人に、最も人気がある曲なんだ!
ボーカルのイアンの友人たちの、興奮ぶりったら、
凄かったぜ!
♪Don't cry Don't raise your eye
It's only teenage wasteland♪
この、深くもシンプルな歌詞には、
普遍がある‥
俺は、出ないキーのこのパートを、
肺から声を絞り出して歌った!
そして、腕をブチ回しまくった!
●Who Are You
●My Generation
●Pinball Wizard
●See Me Feel Me
もう、ギターソロなんか弾かねょ!
全部、腕回しだ!
全部回すぞ!
リハでぴったり30分だったセットリストは、
少し短かったようだね。
でもね、時間じゃない!
濃密な空間だった!
有難うJimi殿、BETCH師匠!
★当日の素敵なエピソード
MAKIN'LOVE as KISSのエースさん
が、一番気に入ってくれた!
KISSのエース姿のまま、最前列で大興奮だった!!
「超カッコよかった!
サムさんのことをパフォーマーとして尊敬しています。」
って、言われました!
超嬉しかったなぁ!
\(^O^)/
だって、一緒に出た方が、本気で誉めてくれたんだぜ!
冥利に尽きるよね!
有難う、ぷれりさん!
貴方のお言葉を胸に刻んで、
もっともっと精進します。
そうそう、ぷれりさんは、
「ロックってさ、基地外だよね?
サムさんの目はね、狂気そのものだよ。」
って、一緒に飲みながら、ずーっと言ってた。
やっぱ、俺って基地外なんだね(笑)
ピートとエースのカップル誕生!(笑)
トリのJimisenさんの時の会場は、
夕闇迫り、ミンミンから、日暮しにバトンタッチした
セミが、カナカナと鳴いている。
さて、エンディングで、みんな出て、
サミーちゃんを中心に、
♪Knock Knock Knock'n On Heaven's Door♪
を歌った。
そこでJimi殿が粋な計らい。
ギターを持って出たけど、弾く予定なかった俺に、
ギター弾かせてくれた。
F#
ってJimi殿からキーを聞いた俺だが、
かなり酔っていたせいか?
超メジャーな曲なのに、
いきなりペンタトニックスケールで、
マイナーブルースなソロを弾きはじめ、
Jimi殿をドン引きさせた(笑)
更に、しっとりした曲なのに、
ガンガン腕を回してしまった(笑)
写真は、最後にステージから降りる俺。
自分のこんな笑顔、初めてみたよ。
これ以上嬉しいことは無いからだろうね。
最高に嬉しい時の顔だね、これは。
心の底からの嬉しさが、顔に出ている。
もう二度と見られない顔だ!
でも、それでいいんだ。
例え今後、野音に出られることがあったとしても、
今日の感動は色褪せない。
時 間:開場12:30開演13:00
会 場:日比谷野外大音楽堂
出 演:
MAKIN'LOVE as KISS、
深紫 as DEEP PURPLE、
虹の騎士ショー as RAINBOW、
THE BEATVOX as THE BEATLES、
●タウン禅 as THE WHO(演奏開始が16時過ぎ頃かな? )
VON HALEN as VAN HALEN 、
THE BEGGARS as THE ROLLINGSTONES、
MR.JIMMY as LED ZEPPELIN
(accoustic setです)
JIMISEN as JIMI HENDRIX、
座椅子Joplin
(Session参加)
料 金:前売り\3,500当日\4,000
■憧れの野音のステージに立った!未曾有の喜びだった!
土日は休みじゃないことが多い俺だが、
10時30分に野音集合は辛い。
眠い中、野音到着。
34度だって!
お客様、大丈夫かな?
さっそく、はしゃぎまくって、
写真を撮りまくる(笑)
ワーイ、嬉しいな!
\(^O^)/
だって俺、高校時代にバンドを始めてから、
女の子とデートして、ここを通る度に、
「俺さあ、ここに出るのが夢なんだ。」
って、言ってたんだよ。
俺にとっては、夢のハコは武道館じゃない。
日比谷野外音楽堂なんだよ!
その夢が、思いもかけず、叶ったんだよ!
こんなに嬉しいことはない!
楽屋やステージ裏でも、
はしゃいで、写真を撮りまくる俺。
一番素人丸出しだったのが、俺だ!(笑)
もうね、嬉しくて嬉しくてね!
さ、我が参謀に敬礼したら、出動だ!
パイルだー~~~オン!(笑)
暗いステージ裏で準備して、
セッティングのために、
憧れ続けてきたステージに入った。
パッと視界が開けて、
扇形の客席が目に入ってきたんだ。
開放感に満ちた空間で、沢山のお客様が俺を見ている。
空は晴れ上がり、トンボが飛び交い、
ミンミンゼミの鳴き声が少し涼しさを感じさせてくれる。
俺は、この景色を一生忘れない。
自由‥そう、なんで俺が武道館じゃなくて、
野音に出たかったかと言えば、
自由だからなんだよ!
夏の日比谷野音には、本当の自由があったんだ!
ロックとは、自由な空間のための音楽。
自由になるための音楽だよね?
興奮しすぎた俺は、チューニング確認するのを忘れ、
MCさんに迷惑かけちゃった(笑)
でも、すぐアドリブでフォローしたでしょ?(笑)
さ、いよいよ演奏を始めるぞ!
★当日のセットリスト
●I Can't Explain
横浜のロックオデッセィで、
The Whoが初めて日本の地を踏んだ時の一曲目だ。
この時のPete TownshendのEのコード一発めには、
全身全霊がこもっており、体が震えるような感動の波は、
周囲のエアロファンまで興奮の坩堝に叩き込んだ。
僭越ながら俺は、その時のことをイメージしながら、
集中力を極限まで高めて、
Eのコードを握った1969年製SGスペシャルに、
ピックを叩きつけた!
ゴーン!
俺のぶん殴ったギターの音が、
天井の無い野音のステージから、
客席に向かってどこまでも飛んで行った!
俺は、この時のことも一生忘れない。
ロックを続けてきて良かった!
神様は、俺に一番素敵な贈り物をくれたね!
八百万の神よ!有難う!
♪Can't Explan♪
いつもは、ファルセット気味に歌う、
このコーラスパートを、
俺は、全力発声でシャウトした!
●Summertime Blues
夏の野音でしょ?
この曲やらなくてどうすんの!(笑)
一回目のリフはジャンプ、
二回目のリフは、腕回しね(笑)
悲しいかな、カバー曲なのに、
日本ではThe Whoで一番有名な曲。
みんな、サビを歌ってくれたなあ!
あ、
♪あんたはまだまだ子供だよ!♪って、
子供バンド版で歌ってた人もいたよ!
サムライサムの1.5の視力をナメタラいかんよ!(笑)
●Young Man Blues
アクションばっか、気をとられて、
ギターソロを間違えては、腕回しで誤魔化す展開。
これが一番出来が悪かったな。
でも、まあいいや。野音だし。
最後に、いつもの倍のスピードで、
ガンガン腕回した!(笑)
●Baba O'riley
この曲は、英国人、米国人に、最も人気がある曲なんだ!
ボーカルのイアンの友人たちの、興奮ぶりったら、
凄かったぜ!
♪Don't cry Don't raise your eye
It's only teenage wasteland♪
この、深くもシンプルな歌詞には、
普遍がある‥
俺は、出ないキーのこのパートを、
肺から声を絞り出して歌った!
そして、腕をブチ回しまくった!
●Who Are You
●My Generation
●Pinball Wizard
●See Me Feel Me
もう、ギターソロなんか弾かねょ!
全部、腕回しだ!
全部回すぞ!
リハでぴったり30分だったセットリストは、
少し短かったようだね。
でもね、時間じゃない!
濃密な空間だった!
有難うJimi殿、BETCH師匠!
★当日の素敵なエピソード
MAKIN'LOVE as KISSのエースさん
が、一番気に入ってくれた!
KISSのエース姿のまま、最前列で大興奮だった!!
「超カッコよかった!
サムさんのことをパフォーマーとして尊敬しています。」
って、言われました!
超嬉しかったなぁ!
\(^O^)/
だって、一緒に出た方が、本気で誉めてくれたんだぜ!
冥利に尽きるよね!
有難う、ぷれりさん!
貴方のお言葉を胸に刻んで、
もっともっと精進します。
そうそう、ぷれりさんは、
「ロックってさ、基地外だよね?
サムさんの目はね、狂気そのものだよ。」
って、一緒に飲みながら、ずーっと言ってた。
やっぱ、俺って基地外なんだね(笑)
ピートとエースのカップル誕生!(笑)
トリのJimisenさんの時の会場は、
夕闇迫り、ミンミンから、日暮しにバトンタッチした
セミが、カナカナと鳴いている。
さて、エンディングで、みんな出て、
サミーちゃんを中心に、
♪Knock Knock Knock'n On Heaven's Door♪
を歌った。
そこでJimi殿が粋な計らい。
ギターを持って出たけど、弾く予定なかった俺に、
ギター弾かせてくれた。
F#
ってJimi殿からキーを聞いた俺だが、
かなり酔っていたせいか?
超メジャーな曲なのに、
いきなりペンタトニックスケールで、
マイナーブルースなソロを弾きはじめ、
Jimi殿をドン引きさせた(笑)
更に、しっとりした曲なのに、
ガンガン腕を回してしまった(笑)
写真は、最後にステージから降りる俺。
自分のこんな笑顔、初めてみたよ。
これ以上嬉しいことは無いからだろうね。
最高に嬉しい時の顔だね、これは。
心の底からの嬉しさが、顔に出ている。
もう二度と見られない顔だ!
でも、それでいいんだ。
例え今後、野音に出られることがあったとしても、
今日の感動は色褪せない。