Therapy&TrainingStudio 東上療術院 院長の独り言

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熱中症にご注意を・・・なった時、どーすれば?

2018年06月27日 | 健康・病気
熱中症にご注意を・・・そんな季節になってきました。

対策はみなさん周知の通り、水分、塩分を補給し続ける事なんですが、睡眠、栄養も十分とらないといけません。
寝苦しかったり、食欲も低下しがちですが、冷房をうまく活用したり、サプリなどで栄養補給すると良いと思います。

昨年、子供の試合観戦中に熱中症のチームメイトを介抱した事があって、熱中症になった時の対処を書いておきます。

★意識がない場合、すぐに119番で救急搬送。
体温が40℃を超えてる場合もすぐに119番、脳機能に異常を来す熱射病の可能性があります。生命の危険あり。

★意識がある場合、涼しい場所へ退避。
水分補給ができない場合(けいれんや吐き気などで)、近くの医療機関を受診。

★意識があって水分(塩分)補給ができる場合は、そのまま経過観察。改善がない時は医療機関へ。

けいれんやこむら返り(筋けいれん)を起こすのは、塩分不足だからです。ポカリスウェットなどで補給しましょう。

頭痛、吐き気、脱力、めまい(熱疲労)は血液の循環不全です。水分不足でドロドロ状態なので、こまめに水分補給を。

★救急車が着くまで、医療機関へ搬送するまで、涼しい場所で経過観察する時は、アイシングバッグなどで冷やしましょう。

頸部(首)、両脇、鼠径部(両足の付け根)を冷やします。大きな血管が通ってるので、体温を下げるのに効果的です。


これは一応の対処ですが、ケースバイケースで早めに医療機関を受診した方が良い場合があります。
これからの季節、子供たちの外での試合や練習は相当キツイです。保護者やコーチ、監督など周りの大人がいつも以上に目配りする必要があります。
またシニアを含め大人も水分補給を忘れずに・・・ちょっとポカリの塩分は濃過ぎなんで、薄めて飲んだ方が良いかもしれません。



6月開催のストレッチ講座、70代女性2名の参加でした。

シニア世代、がんばっておられます。
5月も70代、50代女性でした。

しかし、男性の参加がありませんね・・・僕が指導するんで、男性一人だと参加しにくいって感じじゃないと思うのですが・・・。

来月は7月18日(水)PM8:00~9:00です。

8月以降はまだ予定を決めておりませんが、日時を変則的にしますので、タイミングが合えば是非ご参加
下さい。
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