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そういえばこれも買わなきゃ。

 ( ̄ー ̄)まだ買っていないんですけれども。
車やらバイクやらのパーツで欲しいものを思い出したのでメモメモ。

【その①:CBR1000RRのメーターパネル】

 私のCBRには、全面発光タイプのELパネルを10年ぐらい前に装着して使っているのですが、
メーターパネル上の赤の印刷がすっかり褪色して悲惨なことになっております。



 発光させるとこんな感じ。薄くなっている文字が赤い印字の部分です。
流石にこれでは視認性も落ちますし、見ていてテンションが下がるというもの。
ただなあ・・・SC57型CBR1000RRも既に古いオートバイですので、
もはや選べるほどの選択肢がありません。

 今買えるのはこれぐらいかしら。

▼Odax EL METER PANEL▼ ※メーカーリンク
https://odax-shop.com/SHOP/OXP-310522-AC-L.html

 フォントや配置、CBR1000RRのロゴがないことなど、
ちょっとデザイン的には好みから外れるのですがこれならありかなあ。
ほんと惜しいのは右下の1000とⅡの表示が意味がわからないことぐらい。

 でもEL発光のG-Shock黎明期世代ですのでELメーターは大好物です。



【その②:ドアスタビライザー(スイフトスポーツ)】※メーカーリンク
http://www.aisinaftermarket.jp/ja/sports-exterior/index.html

 続いてのこちらは車のパーツ。
現行スイフト、それもスイフトスポーツといえば新型プラットホームの関係で、
(コンパクトカーとしては)剛性が高くてかなり評価は高いのですが、
車体としての箱の強度的にどうみても弱いのがドア部分のどでかい穴。

 特に2ドアで割り切った作りだったHT81Sに乗っていたイメージからすると、
リアドアの構造上の強度的な不安があまり好きではありません。
(4ドア自体はとても便利で助かっていますが)
そんなドア穴の強度的な不安を、ドアそのものを強度部材に使ってがっちりさせようというパーツ。
私は合理主義者なのでこのパーツはとっても好みなのです。

 この記事を書いている2018/11/19現在は公式に対応は出ていないのですが、
ドアストライカーの製造自体は同じアイシン製のようですし、
ネットで見かけたレビューサイトでも装着は可能とのこと。
(※何故かZC83S型のノーマルスイフトXLには対応が出ていますが、
  ZC33S型スイフトスポーツに対応が出ていません。剛性バランス的なネガでもあるのでしょうか)

 ただ・・・ドアスタビライザー+専用取り付けネジを、
4ドアですので2組購入する必要がありまして。
両方で3万円少々だとは思うのですがちょっとお小遣い的に悩むところでございます。
ZC33S型のスイフトスポーツ自体は従来モデルより遥かに剛性が上がっているのもあり、
今すぐないと困るって感じではないのですよね~。

 両方買うとするならばCBR1000RRのブレーキディスクの足しになるなあ。悩みます。

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目では見えないものもある。

 いやはや気が付くともう11月も後半ですね~
最近はすっかりお出かけもご無沙汰だったりしておりますが、
オートバイはおろか四輪もろくに乗っておりません。

 それでもたまには触りたくなるのが乗り物。
今一番欲しいものは CBR1000RRのブレーキディスクなのですが、
(フロント2枚分です)
欲しいやつは安くても7万円。もっと欲しいやつは10万円を優に超えます。

 そこで目についたのは中華のペータルディスク・・・
だったのですが。これがまた笑えないブランド名でして。
ヘルメットの ”Arai”のロゴまんまで、aとiの間に”sh”を足して、
その名も”Arashi”。もう一度言いますがロゴは丸パクリです。

 曰く「中国市場の日本車を作っている会社なのでOK」だそうですが、
そんなパクリメンタルのディスクは怖くてとても使えないです^^;
ただお値段は大変安くて2枚で25,000円程度。うーんマンダム。

 リッターSSじゃなくて250ccぐらいのスポーツタイプのバイクなら、
まだ遊びで試す気にもなりますが出る速度とパワーが桁違いですので怖いですね。
ちなみに摩耗限度はまだ先ですので急ぎませんが、遠からず換えなければなりません。
その際はパッドも換えたほうがいいわけですが更に20,000円プラスかー。


 まあ私の安月給ではどうにもなりませんのでそのうち考えるとして、
そんな中でも次に欲しかったものを買ってみました。

 この土日で早速取り付け。
メーターの上にちょこんと乗っているモニターがお判りになりますでしょうか。
いわゆる 『 TPMS 』。タイヤ空気圧モニタリングシステムです。

 構造は各ホイールのエアバルブにセンサーを各1つ、都合4つ装着。
ホイール内側のタイプに比べると見た目が少々イモっぽいですが、
内側だと電池切れの度にタイヤをホイールから外さなくてはなりませんので、
外側にあったほうが合理的な気がします。

 1個10g近いセンサーですのでホイールバランスが気になりますが、
まあその辺は所詮4輪車ですのでそこまでシビアにならなくてもいいでしょう。
気になるならばウェイトでも貼っておきます。


 モノとしては所謂中華の安物ですが、
今や国際的な市場に流通する製品はほぼ中国製ですから、
そこまで神経質にならなくてもちゃんと動いているようです。
先述のブレーキと違って命の危険もありませんし。

 検出機能としは、各タイヤのエア圧力および温度。
各数値に対して上限と下限が設定できて、危険値まで行くとアラートが鳴ります。
単位系はpsiとbarの二択ですので、日本で使うならbarかな。
(※手持ちのゲージに比べて少々低めに表示されるので精度はあまりアテになりません)

 基本的にはリアルタイムというよりは圧力変動に応じてセンサーから通信を飛ばし、
それをソーラーでも充電できるモニターで受信して表示する仕組みのようです。
それゆえに常時通信ではないので電池の寿命は5年だとか。
まー安物ですのでその前に壊れるでしょうけれど。


 この機能いわゆる高級車には付いているイメージですが、
SUZUKIの安車にそんなものがあるわけもなく、
特にスイフトスポーツは走行性能にコストを極端な全振りしている車種なので、
便利機能はあまりありません。それゆえに追加なのです。


 今更言われるまでもないことでしょうが、
タイヤはサスペンションでもありブレーキでもある最重要機能部品ですので、
空気圧は性能を維持する最低条件。
オートバイと違ってバンクして曲がらない乗り物なので、
多少の変化は気づきにくいのもあり視覚化する必要がありました。

 余談ですが、類似製品にオートバイ用のものも売られておりましたが、
正直バイクには要らないです。そんなものなくても判りますしバネ下の害でしかありません。


 そんなわけで便利機能をお安く追加♪
納車当日の夜に一通りの必要な部品は庭で装着しましたので、
当面車に投資するつもりはありません。あーでも、高機能なエアコンフィルターは欲しいかも。

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魂的に Freshen up!

 いやはや。
10月末からHalloweenモードのまま放置していた当blogで御座いますが、
行って来ましたよ Paul McCartney のライブ♪

 となれば更新するしかない!というわけで何枚か画像を。
そういえば明日はナゴヤドーム公演でしたっけ。
テレビのニュースでは「ついにPaulが名古屋に!」なんて流れています。


 私が行ってきたのは11/1(木)の東京ドーム最終公演。
日頃人混みを全力で避ける上に野球に興味がないもんですから、
ドームはまず近寄らないのですが・・・ポールは別です( ̄ー ̄)。

 開場間もなくのDOME周辺からパチリ。

 日頃は勤怠が極めて真面目な人間ではありますが、
近頃いろいろ面倒くさいこともありまして忠誠度が下がっておりますので、
今回は私的に非常にレアな休暇を取得しての朝からのお出かけ。

 日中は東京駅周辺エリアやらなにやらを散策しておりました。

 うーむ都会だ。
普段歩きませんが日本橋界隈もふらふらと。
言うまでもなく日本で一番の都会のそれもど真ん中ですから色々新たな刺激もありました。
同時に平日昼間のビジネス街を浮ついて歩いていることで罪悪感もありましたけれど。


 そんなこんなであっという間に開場から開演時間へ。
Paulのライブは太っ腹なことにスマホ撮影は自由(動画NG、一眼等NG)ですので、
印象的だったシーンを何枚かご紹介。

1. A Hard Day's Night
2. Junior's Farm
3. Can't Buy Me Love
4. Letting Go
5. Who Cares
6. Got to Get You into My Life
7. Come On to Me
8. Let Me Roll It
9. I've Got a Feeling
10. Let 'Em In
11. My Valentine
12. Nineteen Hundred And Eighty Five

13. Maybe I'm Amazed
14. We Can Work It Out
15. In Spite of All the Danger
16. From Me to You
17. Love Me Do
18. Blackbird
19. Here Today
20. Queenie Eye
21. Lady Madonna
22. Eleanor Rigby
23. Fuh You

24. Being for the Benefit of Mr. Kite!
25. Something
26. Ob-La-Di, Ob-La-Da
27. Band on the Run
28. Back in the U.S.S.R.
29. Let It Be
30. Live and Let Die
31. Hey Jude

アンコール
32. I Saw Her Standing There
33. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
34. Helter Skelter
35. Golden Slumbers
36. Carry That Weight
37. The End

 以上ノンストップの3時間弱。
毎度驚嘆いたしますが、ただの一度の休憩も取る事なく続けられる夢のような時間。
本当にあっという間でした。
BEATLESのナンバーも多く、同じぐらいWingsの割合も多い中で、
ここ最近、つい先日全米チャートで1位を取ったというEgypt stationからも。

 どれも大好きですが、個人的には・・・

Blackbird、Eleanor Rigby、Band on the Run、Back in the U.S.S.R.に、
Live and Let DieとかHelter Skelterもイイです!
そして The Quarry Men(BEATLESの前身)から。
In Spite of All the Danger を演奏したのは非常にワクワクしました。

 世界でも最上位に位置する伝説級の人物ですが、
いつまで経ってもキュートでチャーミングなのもPaulの魅力です。

 うーむ。
不謹慎ながらいつまでやってくれるかは最早わからないですけれど、
次回があったらまた是非ゆきたいですね(*゚ー゚)~♪

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Happy Halloween!


 いやはやご無沙汰しております。


(自宅の階段は今、喋る南瓜とthrillerを踊るフランケンに占領されています)

 この頃はすっかり秋らしくなり、ライダー的にもいい季節ですね~♪
まー全然オートバイに(無論四輪も)乗ってないのですが、
色々バタバタしていることもひとつ。

 ただもう一つは 11/1 にPaul McCartney の東京ドーム公演にゆくからなのです!

 それと申しますのも、昨年対向車線から道を遮って私の進路を塞いだ、
老人の運転する軽を避けて自爆。右手を折るという事故がありまして。
 それがPaulのライブの2日前の出来事でしたので、
右手は折れて両腕は全体擦過傷、
複数の打撲を抱えた満身創痍の姿でライブに行くという暴挙に出たのですが、
流石に同じ轍は踏めんというわけでお出かけ自体を自粛しております( ̄ー ̄)。

 この守りに入る辺りが『歳を食ったなあ』と自嘲するところです。


 そんなわけでこの週末は諸々自宅での用事を進めております。
そうそう、一昨日はこんなお月様も観られたのですよ。

 自宅のベランダから1枚パシャッと撮ってみました。

 いやー。秋もやっぱり好きだなあ( ̄ー ̄)。皆様もよい秋を~

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久々の霧降高原で ゆるキャン△。

 皆様こんにちは。
本日のお話は先日3泊4日で行ってきた日光キャンプのお話。

 なのですが。そんなことより衝撃の事実が!
いわゆる『 ぼっち系キャンプツーリングライダー 』であるところの私も、
当然のようにどハマりした ゆるキャン△ の漫画 7巻が先日発売になったのですが、

 ・・・読んで数ページ。固まりましたね。
「にっ・・・西富士宮駅だwwwww」

 何を隠そう私の通った小学校はそこから直線距離で数十m。
そのあと徒歩で西町商店街を抜けて浅間大社へ。
流鏑馬の像を横に参拝したあとは、ここずらよ的な場所と比較的最近できた横丁をスルー、
そのまま脅威の脚力でなぜか富丘小すぐ近くの 伊東 へ。

 地元民的には比較的僻地なので伊東さんには行かなかったりしますが、
(町中にも名店は沢山ありましたので)
そこで私もよく作る【 しぐれ焼き 】(広島風っぽい富士宮オリジナルレシピ)を食べ、
そこから何故か富士宮はスルーして富士川町へキャンプへ!

 同時並行では富士川流域、南部町より北の早川あたりを歩いていましたね~!
いやはやリアルに完璧なる地元。
西富士宮駅の改札を通って、身延線でよく内船やら富士に遊びにゆきましたっけ。


 話によると ゆるキャン△ のテレビアニメは2期が決まったとか。
今作がヒットしてから本栖湖の浩庵さんには近寄り難くなってしまいましたが、
まだまだブームは続きそうです。しかも2期では西富士宮が映像に!これは嬉しい!


 そんなホットなキャンプ話に触れたところで思い出したのが、
先日仲間とふらっと遊びに行った、栃木は日光でのキャンプでございました。

 それでは今回はテンポを速めにキャンプ旅の紹介などなど。
休日出勤の代休を取ったとある金曜、雨の降る中仲間と東関道は酒々井PAで待ち合わせ。
仲間のうち1名は基本的になにかしらを理由に遅刻してくるので1時間以上待ちましたが、
まあそのへんも想定内で段取りしておりますので問題なく出発。

 東関道-圏央道-常磐-北関東道-東北道-日光宇都宮道路と、
渋滞を避けるのには最適なルートでストレスなく日光市街に到着致しました。

 市街地を進み、東武日光駅前のお気に入りのスーパー Lion Dorへ。

 このスーパーは品揃えも鮮度もよく、
近所にあったらば間違いなく固定利用したいぐらいの素敵なお店です。
ちなみに酒類の取り扱いもかなり充実しており、キャンプ利用にももってこいです。

 まずは店で1~2日目の食材と酒を買い込み早速キャンプ場へ。

 そしてここもまたお気に入りのキャンプ場【 ニュー霧降キャンプ場 】に到着。
盆地向こうの日光サーキットからの騒音と、
霧降高原道路の走り屋サウンドが玉に瑕ですが、
バンガロー系の施設とキャンプサイトが谷を挟んで完全に隔離されており非常に居心地がよいのです。

 小雨はまだ時折降っている状態ではありましたが、
管理人さん曰くこの日は「貸し切りですよ!」にて、
自由に利用する区画を決めたらば早速共用スペースの大型タープだけを張り、
まずは椅子を出しておひるごはんです。

 メニューは私のキャンプでは登場頻度の高い海鮮丼!
他の施設でもよくありますがこのキャンプ場もゴミは持ち帰りだったりするので、
(各種設備はよく整備されており、その割に利用料は安いので不満はありません)
ゴミの残りが少ない海鮮丼はとてもいいメニューです。
”高原で海鮮丼”というギャップもちょっと楽しいんですよね~

 早速ビールやらハイボールを呑みつつ海鮮丼を食べてすでにいい気分ですが、
まだ共用スペースの設営しかしておりませんので、そろそろテントに取り掛かりましょう。

 のんびり設営をしていると、”霧降高原”の名の通り時折霧もかかってきます。

 今回は3泊4日ですのでいつもよりもひと手間。
愛用のライダーズタンデムテントは前室も広くそれだけでタープなしでも快適ではありますが、
今回は雨も続く予報でしたので、上に1枚タープを張ってあります。
こうしておくと雨音も穏やかになりますし撤収も比較的楽になります。

 皆で談笑をしつつ、夜は夜で酒盛り。

 瓶のゴミを出さずに済むパックの焼酎やらビールやらをしこたま呑み。

 焼き肉に焼き鳥など、軽く焼き物をしつつ1日目の夜もふけてゆきます。


 翌朝。老化とはあまり関係なく、
私は普段の生活リズムの事もあり私の朝が比較的早いのですが、
テントからもぞもぞと這い出すとそこには奇麗な朝焼けが広がっていました。

 遠く市街地は雲海に沈みとても奇麗な朝でした。

 しばらく朝露と夜霧に濡れるタープの下で一人のんびり。
仲間が起きてくるまでには暫くの時間を要しましたが、
なにせ ゆるキャン△ 中ですのでなにをするでもなくただ優雅な時間を過ごします。

 空はまだ曇り空でしたが、徐々に日が昇り明るくなるにつれてこんなお客さんも。

 蜻蛉さん達にとっては我々のほうが珍客かもしれませんね。

 ここは日光東照宮の裏山。
夜半にはテント周辺に猿も出たらしくおつまみが一部やられていましたが、
器用なものでアルミのジッパー付き袋を開けて食べられていました。


 そんな出来事もありつつ、仲間が起きたらば風呂へ。
キャンプ場にもシャワーおよび貸し切り家族風呂があるのですが、
折角なので温泉地に向かいます。

 目的地はこれまた私の好きな那須塩原エリア。
数年前にCBR1000RRで殺生石を見に行った際、
バイク仲間の勧めで通った【 日塩もみじライン 】がとてもよい快走路でしたので、
私の車に仲間を乗せて1台でもみじラインを経由して塩原に向かいました。

 道中、有名な日光江戸村やら猿軍団を横目に一路那須方面へ。
到着したのは、仲間が調べてくれた公営の【 塩原温泉 華の湯 】です。

 到着は開場少し前。
隣接の体育館からは剣道の練習らしい元気な掛け声が聞こえてきます。

 時期柄もありコスモスも可憐に咲いていました。

 温泉は内湯(贅沢なリンゴ風呂)とサウナ、露天風呂を巡りつつ長湯をし、
時折日が射す天候でしたが額に汗しながら浸かる露天もまた格別でした。

 らしくない長湯ですっかりのぼせ気味になったところで、
施設の中で手打ちしている蕎麦屋さんが気になっていたので立ち寄り。

 天丼。素朴なお味がいい感じ♪ 秋ナスのてんぷらも絶品です。

 そしてもう一つ蕎麦を注文!
やはり山間で食べる手打ちそばは、風味ものど越しもよく美味です♪♪


 温泉でホカホカ(=汗だく)状態でお蕎麦を平らげたあとは施設を後にし、
これまた有名な湯西川温泉エリアの道の駅に立ち寄りお土産を買い込み日光に戻りました。

 比較的早めに戻った我々はリオンドールで食材その他を買い込み。
キャンプサイトに戻ると早速のんびりタイム。
夜になると以前長野で買ったワインや、各自持ち寄った酒なども次々と空けつつ。

 私お手製のすき焼きからの締めのうどん!

 見た目と裏腹に味は間違いありませんでしたよ( ̄ー ̄)。

 いい湯を浴びて、呑んで、食べて。
身も心も満足したまま2日目も流れで就寝。あっという間に翌朝です。

 愛用のチェアワン(折り畳み椅子)越しに空を眺めつつ爽やかに起床。
こういうときは酒が悪い形で翌日に残り難い体に生んでくれた母上には感謝です。
『いやー今日もいい日になりそうだ!』そんな予感とともに目覚め身支度。

 仲間と相談し、この日は中禅寺湖方面にゆくことに致しました。
途中の市街地では日光界隈でよくみるたまり漬け屋さんにも立ち寄り。

 通りがかりで気になったのは、たまり漬け自体もそうなのですが、
むしろ【 チーズたまご 】なる看板のほうでした。
もちろんお漬物も何種類か購入。そしてチーズたまごも購入。

 無事におやつも入手しましたのであとは目的の中禅寺湖へ。
中禅寺湖エリアまでは、
急勾配且つ延々続く九十九折で有名な 【 いろは坂 】を通るのですが・・・

 登り/下り が完全な一方通行の別ルートで分離されるようになったとはいえ、
途中から完全なる大渋滞。こうなるとマニュアル車にはつらいですね~クラッチ的な意味で。
数えきれないほどの坂道発進でクラッチ板が焼けるかと思いました。

 途中の明智平PAではクラッチ冷却も兼ねてひと休憩。

 ここで、以前から存在は知っていましたが、
乗ったことのないロープウェイが目に入りました。

 仲間を強引に誘い意気揚々と乗り場へGo!
係員さんにチケットを求めると
「申し訳ないのですが・・・上は真っ白で多分なにも見えませんよ」と、
設置された真っ白な画面のモニタを指さし説明されました。どうやら展望台のライブカメラらしい。

 ですがそんなことは気にせずGo!!

 真っ白な霧がよけいにワクワクを掻き立てますね。
出発して程なく。

 うーむすごい。でも仲間と一緒ですし、この手のトラブルは無論楽しいものです。

 そして数分の道程を終え無事に展望台に到着。
そしてこれがかの有名な 【 華厳の滝 】だ!!

 ・・・なんも見えねえ。
もちろん承知で来ていますので何にも文句はございませんが、
轟々と音をたてる華厳の滝(心の風景)はそれはそれは荘厳でしたよ( ̄ー ̄)。

 きっと奇麗な心の人間にしか見えない滝の展望台で、
濃霧ともにマイナスイオンを胸いっぱい吸い込んだ我々は暫くのんびりして満足。

 帰り際に展望台駅でこんなものを見ました。

 ロープウェイのケーブル巻取り用のローラー建屋の中。

 「ちーがーうーだーろー!!ちがうだろー!!!この〇ゲー!!!」

 あの音声衝撃でしたよね~
私の中ではかの 船場吉兆事変 以来の珍事でした。平成史に残る笑えるネタですね。

 お蔭様で下りも皆で大笑いしながら進みます。

 途中で誰も乗らない対のゴンドラとすれ違いもありました。
そりゃそうですよね~それなりの値段のするチケットですから、
何も見えないのが判っているならば、なかなか皆さん利用されないでしょう(笑

 霧の華厳の滝を堪能した我々はもうひと頑張り。
今度こそ中禅寺湖を目指して進みます。これまた長大な渋滞に揉まれつつなんとか到着。

 まーそうですよね(汗
一瞬遊覧船でも乗ろうかと考えたのですが、流石に今回は思いとどまりました。

 でも、途中で買ってきた 【 チーズたまご 】はちゃんと食べます。
濃霧の湖畔でのおやつタイムもまたいいものでしたよ。

 因みにチーズたまごのお味は濃厚な焼きチーズケーキ。
飲み物が欲しくなる味でした。次は紅茶を買ってゆこう。

 その後、濃霧&外国人観光客で大混雑する中禅寺湖エリアを流したあと、
上りと違い何故か比較的空いていたいろは坂を下り。
我々はまた早めに日光市街のリオンドールで買い出しをしたあとサイトに戻りました。

 なにせこのキャンプは日頃の激務から離れてのんびりすることが目的。
日暮れまでは各自仮眠と自由時間を過ごしたあと、
ふたたびタープのところに集合し最終日の夜の宴に突入です。

 折角の宇都宮エリアですので地元製のカリカリの餃子(出来合いを再加熱)を作ったり、
写真を撮り忘れましたが、私のお手製のコンソメ風おでんを食べたり。
少し肌寒くなってきた秋の高原でほっこりと時間を過ごします。

 最終日は焚き火も実施。いやー火はいいですね!
でも手持ちのバーベキューグリル代用の焚き火台では、
ちょっと狭く高さが低いので流石に薪割りも面倒。
今度は大きな薪をそのまま使える焚き火台を買おうと思いました。


 そして最後の夜も無事にふけてゆき最終日。
ここまで呑んで喰って、実に適度な観光をした記憶以外の記憶があまりありませんが、
連休最終日でもありましたので早めに帰路につくことにいたしました。

 最後に管理棟にチェックアウトとお礼を告げて出発。

 今回、キャンプには初利用の4代目スイフトスポーツでしたが、
峠は当然余裕、高速も余裕、荷物も積めてキャンプ場の荒れた路面も余裕と、
キャンプ用途でも実にいい相棒です♪


 皮肉にも最終日の帰路だけがかなりの快晴になりましたが、
晴れのほうが諸々の疲労は少なく済みますので好都合。
車のアダプティブクルーズコントロールを最大限活用しつつ快適なドライブです。

 道中、個人的にそのご乱心と充実っぷりが大好きな道の駅に立ち寄り。
北関東道と一般道双方に跨る大きな施設です。

 【 道の駅 みぶ & みぶハイウェイパーク 】

 訪れる度に毎回変わらずの大混雑な人気の道の駅ですが、
ここはおもちゃの町のお膝元でもありますのでこんな展示もありました。

 「超電子!バイオマン!!」ですね!
blogを書くにあたり軽く検索したところバイオマンのOP動画を発見。
イエローフォーの乗っていたオートバイは HBカラーのγだったようで。
更に記事を読むと、ん?劇中ではこのイエローの葬式があったとか。そうだったのか・・・。
因みにイメージカラー”青”の名前は”ブルースリー”だそうです。紛らわしい。

 そんな展示されたおもちゃの数々を目を輝かせて見て回ったあとは、
いよいよこの道の駅のご乱心の核心に触れます。

 『・・・正気じゃねぇ・・・』
こういうサブカル系の訴求はあんまり一般人にはウケないんじゃ^^;

 施設内の自販機はラッピングも見事でした。

 そういえば自販機近くの一般道側駐輪場でCB750 fourのK0っぽいのを見たなあ。
高速の駐輪場では世にも珍しいFAZEのサイドカーも停まっていました。
この道の駅もライダーには居心地のよい場所のようです。いいですね~♪

 あ。当然私も買いましたよ。

 ご乱心の焼き印を押された大判焼きを( ̄ー ̄)。
大きな栗の入った美味しい大判焼きでした。皆様もお立ち寄りの際はぜひぜひ。

 ここの道の駅でも様々な農産物やお土産を買いこみいよいよもって満足。
あとは家を目指して帰路を進んでゆきます。
道中インカム会話をしておりましたので、途中の東関道で流れ解散としつつ。
この楽しかった3泊4日のゆるーいキャンプもおしまいとなりました。


 この旅の走行距離

【 731.8km 】

 画像は帰宅直前のガソリン給油時にリセットした直後のため、
燃費表示が自宅-スタンド間の最悪の値となっておりますが、
道中の高速で確認した最高燃費は 【 21.6km/l 】と驚異の値を示していました。

 カブを除いて車もバイクもこんなに燃費のよい車両に乗ったことはない・・・
あ、GB250クラブマンがありましたっけ。それはおいといて、
ハイオク仕様のスポーツタイプの車、
しかもカタログ値が【 16.4km/l 】ですので今時のクルマは凄いですね~。
表示に偽りはないようで実際に相応の距離を走りました。

 あまりガソリン価格にも燃費にも興味はありませんが、
それでもよいに越したことはないので大満足です。それでいて走りも満足( ̄ー ̄)♪
色々とのんびり楽しみましたがとてもよいキャンプドライブとなりました!


 それでは。長々となりましたがご閲覧ありがとうございました~。
秋はまだまだ続きます。皆様もぜひ楽しいゆるキャンライフを~

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