3.11以後の日本

混迷する日本のゆくえを多面的に考える

2017.4.25 バルコニー便り 羽衣ジャスミンの香りは恋人たちの時間

2017-04-25 14:41:55 | 日記
バルコニーの小手毬がたくさんさいている。
下からみるより上からのほうがきれい。
だから、首を垂れてさくのだろうか。
夕べ、こっそりカーテンの陰からみてみたら、暗闇のなかで、真っ白な花が浮き出るようにして咲いていた。
夜昼なく、さいているんだね。八方に枝を伸ばし風にそよぐ小手毬は本当に風情がある。

紫陽花の葉が重なっているその奥をみると小さなほんの小さな蕾がある。紫陽花が主役になって咲くのはまだまだ先だが、もう、小さな蕾がついている。

桔梗はどんどん大きくなっていて、すっかり葉も出てきた。あんなにタフな茎なのに美しいブルーの繊細な花が咲くのかと思うと、そのギャップが面白い。

ダリア、これもものすごくごついやつがでてきた。
秋までまだ間があるが、毎日ぐんぐん伸びていくのだろう。

いつのまにか、蜂がやってきた。

羽衣ジャスミンの花が咲きそうだ。
赤い細長い蕾、でも、花は白くて可憐なもの。
ジャスミンはほのかに香る。
真夜中にジャスミンがほのかに香ると悩ましいものである。ジャスミンの香りのなかでラフマニノフのピアノトリオかなにかをかける。
恋人たちの時間にはピッタリである。男が女の髪にジャスミンの花を挿すとまるで映画のシーンみたいである。







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