3.11以後の日本

混迷する日本のゆくえを多面的に考える

泰明小学校の勘違い校長と親によるアルマーニ標準服 ここまでバカなのか

2018-02-20 12:40:55 | 現代社会論
自由と平等と平和を教えるのが小学校の教育の真髄であると思っている。
ほかの子とは違うことを見せびらかしたい、もっとも低俗な発想のアルマーニ標準服である。
子どもも親も校長も勘違いとしかいいようがない。
というか、自分たちのやっていることが無教養な行動であることに気がつかないのだろうか。
ブランドのバックをもちブランドの洋服を着て、子どもをペットのようにブランド服に身を固めて、銀座にある小学校、公立小学校に通わせるその親の顔が見たいものである。

ファッションのセンスは小学校時代の標準服がアルマーニだと身につくのだろうか。
バカいってんじゃないよ。

こういう校長に税金が使われ、60歳過ぎても働かせている東京都教育委員会の見識もどうかと思う。都民としては絶対に許せない。
かつて東京都教育委員会といえば、リベラルの巣窟みたいなところだったのになあ。
これじゃあ、まともな子どもが育たないのはよくわかるよね。

高いとか買えない人がいるとか、そういう問題じゃなくて、そもそもアルマーニというブランドの高額な標準服を着せることがどんな意味があるのか、議論したのだろうか。
アルマーニの服を買える余裕があったとしても、子どもの標準服としてふさわしいかどうか。ちょっと考えれば、あまりにもばかばかしい行為であることが明白である。それがわからない校長と保護者、その価値観に反吐がでる。



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