原稿の直しですが、ラフと一緒に編集者さんに見ていただくことになりました。 そのほうが、ザクッと文章を削れたり、立体的にイメージできるので、助かります。 夫の絵ができてくるまでは、原寸大で作った見本に言葉を貼って、何度も見直し。 同じ屋根の下にいて、絵を待っているのは、なかなかにもどかしいものです。 そんなスキマの時間、長編の児童文学を書き進めますが、 今は春休み真っ最中。 パソコンに向かっている . . . 本文を読む
先日、原稿2本とプロット4本を出した絵本。
どれでいくかが決まりました。
ほぼ実話なので、気持ちが入りすぎないように気をつけないと…。
今回の企画にのらなかった1本は、
別の形で、絵本になるかもとのこと。
これはめちゃくちゃうれしいです。
さぁ、いよいよラフ作り。
原稿を研ぎすませていきたいのですが…、
春休みに突入してしまいました!
集中しようとすると…、「よしっ、ショータイムだ!」「ガ . . . 本文を読む
長女が6年間通った小学校の卒業式でした。 6年間……。とてもとても長かったように思います。 入学の頃とは、見違えるほど体も心も成長した娘。 卒業証書をもらうとき、壇上から言ったことばは、 「わたしは今まで、いろんな人にお世話になりました。 お父さんやお母さん、先生や友だち、 今まで、本当にありがとうございました」
わっと涙が込み上げてきました。 お世話になったの . . . 本文を読む
絵本原稿の締め切り前日。 書かなきゃいいのに……、その前のメールに、 「原稿2本と、プロットも何本か見てください」 と書いてしまったんです。 アイディアだけはあったので、あとはまとめればいいかと…。 ところが、ブレストのときに盛り上がったアイディアほど、 まとめだすと収集がつかなくなります(汗) 子どもたちが寝たあと、パソコンに向かうのですが、 昼間の . . . 本文を読む
来週に卒業式をひかえ、
3人そろって、登校するのも、あと1週間。
2学期に入ってからは、「送っていけるかも」と
自閉症の次女の手を引いて、連れていってくれた長女。
エレベーターの中でも、集合場所でも、
すぐにパニックになる次女には、かなり手をやいていたようす。
「替わろか」といっても、「大丈夫」といってたのは、
強がってたのかな!?
文句をいいながらも、最後までやり遂げてくれました。
子供っ . . . 本文を読む
締め切りが重なり、あっちをやったり、 こっちをやったりとしていた私も、やっと気づきました。 ひとつ終わらせないと、次に進めない!!!! というわけで、まずは、1点に集中。 お布団で眠れず、ソファーで短い仮眠をとる日々が続きますが、 それもまたキモチイイ!と感じる自分は、変でしょうか? いえいえ、物語を考えるのが何より好きですから、 寝ても覚めても考えていられるのは、幸せだったりします。 アイ . . . 本文を読む








