お昼過ぎ、編集者さんからお電話がありました。
ドキッ! ドキドキッ!!
来年の印刷分なので、まだまだ時間があるかと思っていました。
「あは、あはははは…」
笑って、ごまかしました。
が、締め切りを決めましたよ! 自分の中で、ですが。
うんうんアイデアを練っていると、長女が「寒けがする」と帰ってきました。
「急に、勉強しだしたから、知恵熱ちゃう?」といいつつ、
病院に行くと、まさかの溶連菌 . . . 本文を読む
お話を書かせて頂いたお誕生絵本
『あなたをまってたよ』(プラネットバルン:出版)が
できあがってきました。
子供さんと、パパ・ママのお名前を入れてできあがる
世界に1冊だけの絵本です。
赤ちゃんが産まれてくることをどれだけ喜んで待ちわびたか…、
自分のことと重ねあわせると、気持ちがあふれてきて、
冷静にお話を創るのが大変だったほど。
Rocoさんが包み込むようなあたたかい絵を描いてくださって . . . 本文を読む
次女のクラスの学習発表会がありました。
出しものは、音読劇の『かさこじぞう』に、合奏、手話と歌、
二年生の想い出の発表など、もりだくさんです。
音読劇のときは、そっと次女に付き添ってくれるお友だちがいました。
ピアニカの吹き口が、袋にうまくおさまらなくて、パニックになりかけたときも、
みんな静かに見守ってくれました。
「先生、のんちゃんの番」と声をかけてくれる子もいました。
合奏のときは、多くの . . . 本文を読む
毎日、なにかしらバタバタして、
原稿を書けるのは、夜中だったりします。
ちょっと体を動かした日は、もう眠くて、眠くて…。
Macの前で、睡魔と闘いながら、書いてたりするわけです。
一夜明け、昨日書いた一文を見て、びっくり(@0@;)
「ホクロをとらなあかん!」
と書いてるではないですか。
しかも、「!」付きやし…。
ストーリーにはまったく関係ないし、わたしも顔にホクロはないけど…。
その . . . 本文を読む
近くの大阪城ホールで、美術高校の作品展があるというので、
行ってきました。
5年生の長女がちらっと「絵を描く学校に行けたらなぁ」といっただけで、
パパが燃えだしました(笑)
先週は、違う高校の文化祭に、一人で出かけ、
時間がギリギリだったので、門前払いされたとか。
今回は、娘をつれ、受験相談コーナーまでおとずれていました。
できることなら、自分が行きたいんでしょうね。 . . . 本文を読む
朝、ハチミツ入りの白パンを焼いて、朝食を食べたあと、
高鳴る胸をおさえながら、パソコンに向かいました。
今日は、コブクロのライブチケット発売日。
ローソンやぴあのページを開き、準備万端と思いきや、
10時を過ぎると、まったくつながらなくなりました。
クリックすること、延々70分…。
やっとつながったかと思うと、『発売終了』の文字。
泣きそうになっていたそのとき、まさかまさかで、ページが開きまし . . . 本文を読む
幼なじみのお友だちが、久しぶりに遊びに来てくれました。
遊ぶものがなにもないので、妹に借りたWii。
はじめのうちは、仲良く遊んでて、微笑ましかったのですが、
三女がだんだんママ子状態に…。
画面には、三女の番ですよ、と書いてあるのに、長女がやった瞬間、
バチン!
キレた三女がコントローラーを投げて、長女のまゆを直撃!
な、なんと、まゆの下がパックリ割れて、血が!
「投げたら、あかんやろぉ! . . . 本文を読む
何年ぶりかで、大阪でも積もるほど雪が降りました。
(北国みたい、北国みたい♪)
心がさわぎます。が…、次女は寒がりなんで、「行かない!」
かわりに、妹が、長女と三女をつれて、写真を撮ってきてくれました。
知らないおじさんが、必死で作ってた雪だるまだとか。
帰ってきた三女に、「雪って、どんなやった?」と聞くと、
「◯◯みたい!」と子どもらしい発想。
「それ、いただき!」
雪が降りやむまでに、なん . . . 本文を読む
次女のクラスで、「誕生の記録」という授業のために、0才から7才までの写真がいるということで、ずっと放ったらかしだった写真の整理をようやく始めました。(なんと、三女はアルバムが1冊もありません。) 昔の写真を整理していると、懐かしい写真が…。 2002年の5月、芦屋市立美術博物館のフリーマーケットに出展したときの写真です。 2001年に、夫が突然、勤めていたスーパーを辞め、絵本作家 . . . 本文を読む













