長女(5年)と次女(2年)が通う小学校の学校公開デーでした。
2時間目から6時間目まで、給食や掃除、休み時間も含めて、
子どもたちのようすを自由に見学することができます。
↑この絵は、次女が描いたもの。
↑こちらは、長女が作った陶器。
2人とも、絵を描いたりモノを作るのが好きなのは、パパそっくりです。 . . . 本文を読む
お風呂のあと、ドライヤーで髪をかわかしてると、
「のってるでー!」と三女が呼びに来ました。
また、次女がたんすの上にでものってるのかと
見に行くと、ほらほらと、ポピーをさしだす娘。
「わあっ! ほんまや、のってるやん」
親御さん向けの冊子に、新1年生の教材の案内が載っていました。
真ん中に見えるのは、お話を書かせて頂いた『ぼく、おばけです』
「こんな小さいのに、よう見つけたなあ~」
しかも、親 . . . 本文を読む
プロット3本考えて、送信しました。 翌日には、うれしいお返事が! しんどい時期がかなり長かったのですが、 少しずつ風向きは変わっていくのですね。 この1年近く、出ていってしまったのかなとぁ…と思っていた 創作の神様が、つい最近、帰ってきてくれたような、 そんな気がします。 またまた、飛ばしますよー!(笑) あ、もちろん、原稿をバリバリ書くということです、はい。
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パパが仕事だったんで、お弁当持って、子どもたちと鶴見緑地へ行きました。
秋真っ盛りの公園は、葉っぱがオレンジや赤、黄色に色づいてて、
(鶴見緑地って、こんなにきれいやったっけ?)と驚くほど。
帰ってからは、3つめのテーマに挑戦。
けれど、思うように進みません。
1本目2本目は、(いついつまでに、絶対出すぞ~)と気迫がありました。
(そんなにたくさん、一度に出しても…)と、どこかでブレーキをかけ . . . 本文を読む
まとめるのは、苦しいはずの作業と思い込んでいましたが、
意外と楽しいものでした。たまっていたものが、スッキリ出せた気分です。
続いて、2本目に突入。
といいたいところですが、子どもたちを寝かしつけ、夜9時に一緒に寝てしまいました。
2時間半で起きて、『探偵ナイトスクープ』を見て、それから原稿を考えるぞ…と思ってたのに、
曝睡すること、9時間…。
罪悪感いっぱいで目覚めましたが、よく眠ったおかげ . . . 本文を読む
新しい絵本の原稿は、悩み悩みの堂々巡り。 先にテーマが与えられているので、資料を頭に入れ、自分の中にある情報をメモに書き出していきますが、なかなか気持ちがあふれるまでにはたどり着きません。 家ではどうしても資料に頼ってしまうので、朝、職場に着いてから、休憩室で10分間、考えることにしました。これが、とても集中できます! 数日続けると、A4用紙がアイデアでビッシリ埋まりました。 まだ . . . 本文を読む
直しをしていた原稿。出かけるときもカバンの中に入れ、
自分の中で、二転三転、何転もしまくって、やっと送信。
(もし、ダメだったら…)とドキドキでしたが、
「これで進めさせて頂きます」というおことばをもらい、脱、力、感。
と同時に、もうこれでほんとに終わりなんだ!と思うと、
「めちゃくちゃ淋しいんですぅぅぅぅ!!」
と口に出しそうになりましたが、グッとがまんしました。
もし、またこうした企画があ . . . 本文を読む
次女と三女を夫にあずけ、長女といっしょに、
『児童文芸のつどい』に出かけました。
四人四様。
パネラーの先生方それぞれに、デビューの仕方も違えば、
書き方も感覚も、空気感みたいなものもまったく違うことがわかり、
すご~~~~く気がラクになりました。
今まで、何かにあわせようとムリをしていた自分に気づくことができました。
意識しなくていいものを意識しすぎていた自分も発見。
お一人の講演を聞いただ . . . 本文を読む
明日はいよいよ、児童文芸のつどいを見に出かけます。
宿題をスパッと終わらせて、気持ちよく出かけたかったのですが、
まだ、抱えております。
たった2カ所の直し。行数にすると、わずか5行から10行の直しですが、
ワンフレーズ、単語ひとつ、助詞ひとつに、考え込んでしまいます。
考えに考えて、ふっと力の抜けたとき、いいフレーズが出そうな気がして…。
リミットギリギリまで、考えたいと思います。
そんな母 . . . 本文を読む
いつもは午前中の締め切りが、今回は夕方でした。
(7時やったら夜やしなぁ…。3時はおやつの時間やし。
4時から6時くらいまでが夕方かなぁ)
そんなことを思いつつ、いや、待てよと。
夕方の概念が、自分だけのものだったら…と心配になり、夫に聞いてみました。
「夕方って、何時までやと思う?」
「そやなぁ…、3時くらいちゃう?」
えーーーーーーーーーーーーーーーっ!!
そのとき、すでに2時すぎ。
推敲 . . . 本文を読む









