日曜は、長女と次女が通う小学校の運動会。
ところが、雨で中止になった! まさに恵みの雨だった。
家事をすませたあと、第6稿、第7稿と原稿を進めていく。
これで最後と思っても、見るたび、気になる箇所が出てくる。
とくにラストは、何回も何回も書き直した。
ようやく最終原稿ができあがったのが、夜9時前。
夫が、「間に合ったから、シャンパン買ってくるわ」といって、
郵便局まで走ってくれた。
あわてて . . . 本文を読む
初稿ができて、二稿、三稿と進めていくなか、 長女が、初稿の原稿を勝手に持って行って、読み始めました。 「赤だらけやし、読まれへんのちゃう?」とたずねると、 「ん? べつに」と、それほど気にかけるようすもなく、 途中で質問をしてくるでもなく、読んでいました。 しばらくして見ると、原稿がテーブルの上に、バサリと置いてあります。 (え? え? 感想は!?) おそるおそる、長女に聞きました。 「ぜんぶ、 . . . 本文を読む
今年もこりずに、福島賞。だって、あこがれ福島賞。 ずっとあたためてきたアイデアから、なかなかストーリーが進まず、 やっと書き出したのが、23日。 思いもよらない方向へ、話しは流れていきましたが、 取り憑かれたように書いて、前に進みました。 この調子でいけば、なんとかなるだろうと思っていると、 その夜、急性胃炎で、救急病院に飛び込み、点滴を受けるハメに。 いつもの自分なら、そこで諦めていたかもしれ . . . 本文を読む
何年かぶりに、夕食はスキヤキ。 長女が「今日の晩ごはん、何?」と聞いてきたので、 「スキヤキやよ」と答えると、「何、それ?」という返事が返ってきました。 「ええっ! スキヤキ知らんの?」と聞くと、うなずく娘。 帰ってきた夫も、 「うちの家で、スキヤキなんて初めてやん!」 「なんでぇ、2、3回目やん!」と言っても、
「いいや、初めてや!」と、ゆずらない夫。 その横で、次女はお皿に割った卵をごは . . . 本文を読む
夫が絵本の打合せで、東京へ。 半年前に原画を納品し、あとは文章一行の直しのみ。 この一行に、どれだけ脂汗をかいたことでしょうか。 どれだけ苦しみ、闇のトンネルを歩き続けたでしょうか…。 今頃、打合せしているだろうという時間、 リビングのテーブルに携帯電話を置き、今か今かと返事を待ちました。 夕方6時前、電話のコールが鳴りました。 「文章、OK出たよ。まどみちおさんみたいに詩的で、 こどもにも . . . 本文を読む
家族5人で、ひらかたパークのプールへ出かけた。
クーラーボックスにビールを詰め、乗り換えの駅で
551のぶたまんとギョーザを買って、ぶじ、最寄駅へ到着。
ところが、コンビニでジュースを買って、出てきたとたん、
夫の顔が引きつった。
「電車の中に、ぶたまん忘れた」
「え~~~~~~っ!!!!!!」
家族全員、大ブーイング。
荷物が重すぎて、駅へ戻る元気もない。
呆然として歩き出した途端、目の前 . . . 本文を読む
三連休、仕事は休みなんで、机にしがみついて
創作するぞぉと気合いを入れていたのに、
机にしがみついてるわたしに、子供たちがしがみついてくる。
体をこそばせだの、耳かきしろだの、アルプス一万尺をしろだの…って、
創作できるかいっ!!
やっと離れたと思ったら、あっちでこっちで、けんか。
おでんのすじ肉の取り合いに始まり、雪見大福が2個しか入ってないと
いっては3人で大もめし、便せんの取り合い、パソ . . . 本文を読む
京都えきビルで開催中の『ピカソ展』を見に行った。
ぶらぶらと京都の街を歩いていたとき、あ!と思い出した。
「どうしよ。明日、学校にうちわ2本、持っていかなあかんねん」
次女が運動会で、ソイヤソイヤを踊るらしい。
たしか、夫のへやを掃除したとき、何本かあった気がしていた。
「あったよねぇ、うちわ」
と聞くと、
「あったけど、捨てた」
うっそぉー!?
「100均やったら、売ってるんちゃう?」と夫。
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次女は30日に宿題を終わらせていたのに、長女がなかなか終わらない!
土曜日、自由研究と絵の仕上げに追われ、
日曜の3時すぎ、やっと最後の読書感想文が仕上がってきた。
漢字の間違いやら、改行、言い回しに赤を入れたら、
「ママ、ここ、『ので』って2回続くで」と逆に指摘された。
やれやれと思ってたら、上ぐつがキツイというんで、あわてて買いに行った。
連絡帳も絵の具も、新しいものを揃える。
夜9時す . . . 本文を読む







