土曜の朝、のどが痛いなあと思ってまもなく、かぜバイキンにやられてしまった。
今までなら、たっぷり眠れば復活してたのが、なかなか治らなかった。
風邪が治って、まずしたのは、パン作り♪
パンを作ると、カサカサの心にうるおいが生まれるような気がして、癒される。
原稿作りも、こんなふうにうるおえばいいんだけど…、
見るのがこわい原稿もあるんだなぁ。 . . . 本文を読む
休み時間、絵本の原稿と向き合った。
あれ? あ、あ、あーっ!! そういうことやったんかぁ!!
編集者さんがおっしゃったことが、やっとやっと、理解できた。
算数でいえば、こんな計算、習ってないよぉ、何年生で習うんやろ…
と思ってたけど、あれ?よく見れば、足し算やかけ算の組み合わせなんや
ということに気づいたかんじ。
解き方はわかったけど、答えはまだ出ない。
星の数ほどある答えの中から、ピッタリのもの . . . 本文を読む
長女の学習発表会だったんで、夫と一緒に見に行った。
『ごんぎつね』のお芝居をするというんで、夫は和紙に
色を塗って、長女の衣装を作っていたけれど、他の子がみんな
ゴミ袋を着てたんで、こけそうになっていた。
帰ってしばらくすると、S出版から電話。
夫に絵だけの依頼が来た。
「3月の2週目に、3社一緒にまわってこよかな」
「え、え、そしたら、絵本の原稿、その時でもええの?」
「ええよ」
ヤッタ~~~ . . . 本文を読む
連載童話の原稿の直しが終わって、ほっとしたのもつかの間、
夫が絵本の原稿、編集者さんから聞いたことを教えてくれた。
え、え、えーーーっ!!
語尾を変えたら、大変なことになってしまっていた。
本人気づかず、指摘されて、もうびっくり。
「…ということや。直し、はよ出さな、編集者さん、
ボローニャ行ってまうで。それまでに出さな…」
って、追い込むなよーっ!!
絵の直しに1年かけてたくせに、
1週間も待 . . . 本文を読む
連載2回目の原稿がまだできてなかったんで、連休2日目も家で仕事。
寒いせいか、子供たちも出かけようとはいわず、
おやつにドーナツを作ると、3人で遊んでくれていた。
1週間前にできて、寝かせていた原稿。
久しぶりに読み出すと、とても味気ない気がした。
思いのままに綴ったものを枚数にあわせてザクザク削ったせいかな。
あらすじを見ながら、一から書き直すことにした。
今から間に合うんだろうか…と朝は青 . . . 本文を読む
「やりますよ、やりゃあいいんでしょう…」
というわけで、仕事が終わってから、中央図書館へ出かけた。
絵本をかたっぱしから読みまくる。
そんなことを延々やってると、どうなるか…。
船酔いみたいに、酔ってしまった。
家に帰って、ゆっくりしたいのに、夫が
「この絵本、読んでみたら? これもいいし、こっちも…」
と、すすめてくる。
う~~~、ぐれてやるっ!! ぐれたまま、絵本の文章、書いてやる!
所詮、感 . . . 本文を読む
夜10時半、夫が東京から帰ってきた。
行きしな持っていった重たい原画は、もう手元にない。
初めて手を離れ、編集者さんへ託してきた。
「おかえり…」
といって、少し淋しくなる。ほんとに娘が嫁いだような気分。
いつもは発泡酒だけど、今日はエビスの黒ビールを買ってきてくれた。
シュワッとはじける泡に、コクのある味わいがなんともいえない。
しみじみと二人で乾杯。2本目を開けたとき、夫がいった。
「編集者 . . . 本文を読む
いよいよ、絵本が明日で入稿となる。
アイデアが生まれてから5年あまり、
いざ手放すとなると、気持ちの整理がつきにくい。
何十回も何百回も読み直し、手を入れて育ててきたけれど、
まだまだできることがあったんじゃないだろうか、
自分の持てる全愛情を注ぎこめただろうかと、不安になる。
仲人役の編集者さんは、これでいいですよといってくださったけれど…、
読者である新郎とそのご家族に気に入ってもらえるだ . . . 本文を読む
2月はちょっと頑張ろうと、仕事を5時までにした。
休憩時間、窓際の席にすわり、原稿を出して、書き直す。
おお、おおーっ! 家よりだんぜん、はかどるかも!
環境ってだいじやなぁと、しみじみ思った。
家に帰ると、娘たち3人、みーんな口の横にチョコがついていた。
なんでも、昨日テレビでみたデザートをまねて、
夫がバナナにココアパウダーをかけて、チョコのアイスを
添えたおやつを作ってくれたんだとか。
子 . . . 本文を読む








