なんだか、あわただしくなってきた。
今まで予定なんて、そらで覚えられる程度だったのに、12月はイレギュラーなことが多くて、書いておかないと覚えられない。気持ちばかりが焦るのに、原稿が思ったほども進まないんで、よけいにあわただしく思えるのかも。
朝は、朝食の用意をしながら、次女に服を着せて、連絡帳の返事を書き、三女の保育所の用意をして…とバタバタ。ごはんをかきこむように食べて、次女がランドセルを背負 . . . 本文を読む
七五三参りで、奈良の石上神宮へ出かけた。昨日も創作ができなかったけど、今日も帰ってからできるかどうか…と思ったんで、電車の中でメモ帳を出し、登場人物の名前を考えることにした。
名前を考える作業は、いつも煮詰まってしまう。自分の子供たちの名前も、産まれるギリギリまで悩んでいたけど、それと同じくらい、考え込んでしまう。
電車の窓から、外の景色をながめてると、ネギロウ、カキオ、キャベタ…、あらら、食べら . . . 本文を読む
掃除機が1万円で売り出されてたんで、朝一番に、ショッピングセンターまで買いに行った。10年前は、自分がこんなおばさん臭くなろうとは想像もしていなかったけど…、『広告の品』を無事、ゲットできたことはホクホクするほど、うれしかった。
夕方、家族そろって、再びショッピングセンターに出かける(どんなけ、ハマってるねん!)
洋食のお店でオムライスを食べたあと、次女と三女がボールプールで遊びたいというんで、3 . . . 本文を読む
巨大ショッピングセンターが近所にできたんで、さっそく出かけていった。長女は、「こんな暗くなってから、行きたくないねん」というんで、次女と三女をつれて、夕方、自転車で出かけた。
一歩入った瞬間、天井の高さ、お店のお洒落さ、ゆったり流れるクリスマスソングに、胸キューン! なんて、お洒落なんやろう…と心がすっかり揺り動かされた。財布には千円しか入ってないんで、ヒヤヒヤだったけど、雑貨屋さんや本屋さんを見 . . . 本文を読む
夫が追い込みで絵を描いてるんで、三姉妹つれて、東花園のドリーム21へ遊びに行った。途中、マクドでお昼を食べる。われながら、マクド好きやな~(笑)
外へ出かけると、長女は家ではあまり話さないようなことも話してくれる。お気に入りのゲームのこと、学校であった面白かったこと、腹が立ったことなど。長女がいっぱいしゃべって、ほっと間があいたとき、わたしも聞いてもらいたい!と思って、質問してみた。
「なぁ、この . . . 本文を読む
仕事で奈良へ出かけ、初めて降りた駅のマクドに入る。
お友だちが書かれた本、『おねがいの木 ともだちの実』を読む。
3行目から圧倒され、すごいなぁ、すごいなぁと惚れこんでいるうち、物語の世界にグングンひきこまれていった。
涙腺が開きかけるのを何度もがまん。が…、ラスト、連絡帳に書かれた一文で、どっと涙がふきだした。ウルウルどころではない。うっ、うっ、ううぅぅぅっとつっぷして泣きたいほど、心が揺さぶら . . . 本文を読む
にこのボーイフレンドを、夕方から夜にかけて、あずかることになった。
キャーッ! ウキーッ! (わけわからず興奮してる声)
ピョンピョンピョーン!(ソファーで飛びはねてる音)
ドサッ!(ソファーから落ちた音)
ウギャーッ!(びっくりした悲鳴)
と…まぁ、にぎやかなこと、にぎやかなこと。
三姉妹も絶好調なもんで、ケガ人が出ないかとヒヤヒヤした。
ボーイフレンドをお風呂に入れようとすると、三姉妹みんな服 . . . 本文を読む
仕事が終わってから、中央図書館へ行った。次回、紹介するクリスマス関係の本を借りるため。リストアップした50冊を書庫から出してもらった。クリスマスとひとくちにいっても、バラエティーにとんでいる。
これは、子供たちが飛びつくだろうなぁ。これは字が細かすぎて、すぐに閉じられるかもなぁと、選び方が以前までとは変わってきた。しぼりこんだ24冊をカバンに詰めて、持って帰ってきた。
帰り道、いろんな家族を見かけ . . . 本文を読む
『図書ボランティア』の一環で、おすすめの本の紹介文と、本6冊を学校へ持っていった。
今回の特集は、児童書を書いている人を身近に感じてほしくて、「関西に住んでいる作家さんの本」。
図書館で探してても、あるわあるわ、面白い本が。あれもこれも…という中から、6冊だけを選ぶのは難しかった。
4年生の学年で読んでもらう本だけど、少し幅を持たせた。それがよかったみたい。一番人気があったのは、低学年向けかなぁと . . . 本文を読む
外は寒そうなんで、ひさびさにゆっくり家で過ごした日曜日。
子供たちは、ぬいぐるみをごっそりリビングに持ってきて、人形劇を始めた。
長女「わたし、この前離婚したんですけど、また再婚したんですよぉ」
三女「お、おれと結婚してくれぇ!」
あ、あんたら、ワイドショー見過ぎやねんっ!!
それでも、台本もなくストーリーを次々と作っていく子供たちの脳が、少しうらやましく思えた午後だった。
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