1回目の図書ボランティアの集まりに出かけた。子供たちと本の橋渡しをするおしごと。4年生の学年では、毎朝10分ずつ、好きな本を読んでいるというのを聞いて、驚いた。けれど、教室には、子供たちの読みたい本がないんだとか。
そういうのを聞くと、うずうずしてしまう。読みたい気持ちはあるのに、読む時間もあるのに、面白い本に出会えていないかもしれない子供たち。あれも面白いし、これも、あっちの本も読んでほしいなぁ . . . 本文を読む
先週から、次女がプラネタリウムに行きたい、行きたいといってたんで、家族で出かけた。
あんまり、気がのらないな~と思ってたけど、実際に見ると、面白かったぁ。
大阪の空を電気を消して見たら、どうなるか。見えなくても、こんなにも星がまたたいているのかと思うと、ちょっとうれしかった。
ほかにも、知らないことをいっぱい知れて、新鮮な気分。
次女に連れてきてもらって、よかった!! . . . 本文を読む
近所で、子育てフェスティバルがあったんで、次女と三女を連れていった(長女は、子供会のイベントでおでかけ)。トランポリンでピョンピョン飛んだり、大型絵本を読んでもらったり、短い時間だったけど、夢中で遊んでいた。
その甲斐あってか…、お風呂からあがってくると、三人とも熟睡していた。バンザーイ!! 近頃は三女が添い寝しないと寝なくなってただけに、救われた思い。
ひとりの時間がありがたい。創作してると、誰 . . . 本文を読む
次女を迎えに行くと、いつも話しかけてくれる1年生の女の子がいる。両手を前であわせ、ペコリと頭を下げる丁寧なしぐさが、なんとも可愛い。
彼女は会うたび、面白い質問を投げかけてくる。
「一つ聞いていいですか? ノエルちゃんには、保育園のとき、ライバルとか親友はいましたか?」
ラ、ライバル!? 親友!? 一年生に聞かせる童話じゃ、ライバル、親友なんてことばは難しいと思って、使わないでいるのに…。
ある時 . . . 本文を読む
プロフィールを新しいものに作り直すのに、受賞歴を見返した。う、うそぉ……、2003年から、受賞としては一つしか増えていない。「母の友」に掲載されたことも、二次選考に残ったことも、受賞歴には入らない。入るのは、公募ガイド童話新人賞の佳作のみ。
これは…、かなりやばい!と、今さらながら気づいた。この3年間、何をやってたんだろう。二次に残って、階段登ったように思ってたけれど、何も進んではいなかった。「賞 . . . 本文を読む
取材で郊外へ行く仕事があったんで、三女を連れて、出かけた。長い間、二人っきりの時間を持てなかったんで、これでたっぷり充電できるかなぁ…と思いきや、出かける場所が遠過ぎた!
「ママ、まだ電車乗んの?」といわれ、やっと駅に着いたら、そこから20分近く歩かないといけない。それでもなんとか自力で歩いてくれた三女。お弁当も作ってきたことだし、調べて来た「花の文化園」に連れて行ってあげようと思ったけど、これが . . . 本文を読む
土台だけは作ったのに、なかなか先へ進めず、焦っていた物語。用事を早く済ませて、夜にコツコツ頑張ろうと思うのに、そんな日に限って、三女がひとりで眠れないといったりする。
書きたい気持ちがあるのに、書けないジレンマ。そんななか…、ゴソゴソ、ガタガタ、もうひとつの家族が頭の中で、勝手に動きだした。まるで、近所の家の笑い声が聞こえるような、そんなかんじ。
書かないと、書きとめないと。追いかけるようなかんじ . . . 本文を読む
これといって、用事のない日曜日。少しはなれたところにあるスーパー銭湯『ユ~バス』に出かけた。
よく晴れた空の下で入る露天風呂は最高! それほど混んでいなかったんで、三女などは泳いでいた。
壷湯や寝風呂、香料風呂、エステ風呂なども気持ちよかったけど、一番驚いたのは、歩行風呂。1メートルほどの深さのお湯の中を歩く、歩く。すっごい痩せそうな気がしたけど、のぼせて、思ったほども入れなかった。
お風呂から上 . . . 本文を読む
子供たちが元気を持てあましてるんで、自転車に乗って、市民まつりに出かけた。
終わりかけていたのに、ミニ地下鉄に乗せてもらえたラッキーな次女。
三女は、市のキャラクターの着ぐるみが気になって追いかけまわしていたけれど、な、なんと、時間がきた瞬間、中の人が目の前で着ぐるみを脱いでしまった!
「なんで、あのちと、入ってたん? なんでなん?」と質問ぜめの三女。「う~ん、なんでやろな~」としか答えられなかっ . . . 本文を読む
めずらしく、土台はこれ、これしかない!と一途になってるのに、
そこからのピースがなかなかうまく積めない。思わず三女に、
「にこちゃん、どうしよぉー、ぜんぜんお話考えられへんねん!」
と泣きついてしまった。4才の娘は、いたって冷静。
「ママ、おちつきや。こうやってかんがえたら、ええねん。
むかしむかし……ほらな」
へ?と思ったけど、少しだけ緊張がほぐれた。
すごいものを書こうと思いすぎてたし、欲張 . . . 本文を読む








