先週届いた、小さな童話賞の作品集。
新鮮な空気を吸い込むようにして、丁寧に読み込んでいく。
うまいなぁ、そうか、こういうとこに気をつけるのか…と
気づいたことをノートに箇条書き。独特の空気を感じながら、
毛穴からぬるぬると這い出してきそうな物語を書きたいなぁ。 . . . 本文を読む
次の応募に向けて、資料にと借りてきたDVDを子どもたちと見る。
見ながら、「去年、ママが書いたあのお話も面白かったと思うんやけどな~。
どこがあかんかってんやろ?」と長女にたずねてみる。即、答えが返ってきた。
「うーん、あれは、マンガとか映画みたいで、童話らしくないねん」
ふ、ぐ、う、がぁ……。わからん! わからんぞぉ、そのちがい。
頼むから、母を置いてきぼりにしないでくれぇ。 . . . 本文を読む
2泊3日で、海水浴に出かけて、日頃のストレスはみごと解消。
が、2通り書きかけてた小川未明賞の作品は、すでに断念。
書けなかったものを浜辺で、道ばたで見つけるたび、胸がうずいた。
よーっし、来年は頑張るぞぉ!って…、鬼もみんなも笑ってる? . . . 本文を読む
夏休みに入ってから、毎朝、お弁当を6個作っている(夫は夜も食べる)。
仕事から帰ってくると、へやは散らかし放題。どっと疲れ、一日があっと
いう間に過ぎていく。パソコンをつければ、次女が寄ってくる。
がるるぅ。 あきらめそうになるが、そう簡単に負けていられない。
原稿が進まないなら、アイデアを出すことに専念しよう。
写真は、へやの窓から見えた天神祭の花火。癒されるなぁ。
. . . 本文を読む
大型書店で、児童書が買われていく風景を見た。
『課題図書』と帯のある本を指さして、お母さんがいう。
「これ、しいな。これに決めって」
明らかに、装幀の美しさだけで選んでる。横から違うお母さんが、
「イチローやったら、読めるやろ。イチローにしとき」
うぅ…。子どもたち、ほんまに最後まで、読むんやろか。
そんな光景を見たものだから、書いては消し、なかなか進まない。 . . . 本文を読む
誕生日といっても、汗だくになってアイロンあてたり、洗いものや掃除をしてるだけで
一日が過ぎていく。これではいかん!と、夜、3つの誓いをたてた。
来年の誕生日までに、実現しておくこと。自分の力で達成できそうなことを。
一つ。二つ。三つ。来年の今日、ほんまにできた!と書けますように。 . . . 本文を読む
ことばとことばの組み合わせで、アイデアを考えてると、
どうでもいいものができあがることに気づいた。気づくの遅すぎ!?
このこと、遠回りでもいいから、伝えたいねん!!というものは、仕上がりが違う。
伝えたいこと、冷静に、けれど熱く、伝えられたらいいなぁ。 . . . 本文を読む
夕方6時から用事が入り、それまでぽっかり4時間も空いてしまった。
上本町の近鉄百貨店の屋上へ登る。申年のせいか、高いところが大好き。
ノートを広げて、新しいネタに取り組むけれど…、風強すぎっ!!
ぼぼぼぼぼぉっと吹き付ける風に、疲れてしまった。
ノートは2ページ進んだきり。時間があるからって、書けるわけでもないんだなぁ。 . . . 本文を読む
父の手術も無事終わり、保育所の行事も済み、やれやれ、
明日から夏休みかぁと、のんびりお茶碗洗ってたら、
「この子の肌、どないしたん!?」と夫の不安そうな声。
三女のとこに飛んでいくと、ギャア~~~ッ!! とびひ!
明日からの段取りに、バタバタ。ひゃあ~、やっぱ健康が一番♪
. . . 本文を読む
原稿と格闘したあとは、頭をカランカランにしたくなる。
用事で心斎橋へ出かけたので、ヴィレッジヴァンガードに寄る。
渾沌とした商品を見ながら、ギョッとしたり、ぶっと吹き出したり。
何も買わなくても、スッキリできるから不思議。
って、いつもひやかしですみません。 . . . 本文を読む









