仕事の帰り、いつもより少し早く子供たちを迎えに行く。小学校のいきいき(放課後、子供を預かってくれる場所)に書類を出しに行くのに、この春1年になる次女も連れていこうと考えた。
受け入れてもらえるだろうかと内心ものすごく不安だったけど、大らかに迎えて頂いて、ほっとした。緊張で汗をかいたのか、へやを出たとたん、背中がひんやりした。
夕べからいろいろと心配しすぎたせいか、ほっとしすぎて、家に帰ると横になっ . . . 本文を読む
夜中に風が強くて、朝起きると雨模様。一日のんびり家で過ごすことにした。遅めの朝食をとったあと、昼食にと、クロワッサン生地のソーセージパンを焼き始める。
「30秒で発酵」と本に載ってたんで、1時間もあれば作れるだろうと思ってた。ところが、いざ作り始めると、生地を何度も三つ折りにして伸ばさないといけないし、ベンチタイムはいるわ、フリーザーで冷やさないといけないわで、時間がかかり、結局、できたのは2時す . . . 本文を読む
土曜日だけど仕事。平日よりのんびり仕度してたら、時間ギリギリになってしまった。保育所にワンピースを着ていきたい!ともめてる三女とパパを横目に、家を飛び出す。春の風が暖かくて、自転車をこいでても気持ちよかった。
仕事は少しずつ慣れてきて、ミスすることも少なくなってきた。イレギュラーなケースも、何度か経験すると、難なくこなせるようになった。今になって振り返ると、勤め出して1カ月間というのは、頭と体で仕 . . . 本文を読む
土曜日だけど仕事。平日よりのんびり仕度してたら、時間ギリギリになってしまった。保育所にワンピースを着ていきたい!ともめてる三女とパパを横目に、家を飛び出す。春の風が暖かくて、自転車をこいでても気持ちよかった。
仕事は少しずつ慣れてきて、ミスすることも少なくなってきた。イレギュラーなケースも、何度か経験すると、難なくこなせるようになった。今になって振り返ると、勤め出して1カ月間というのは、頭と体で仕 . . . 本文を読む
会社でめったにホメてくれない人が、ホメてくれた。どうやってつきあえばいいのかなぁと悩んでいた時期もあるだけに、安堵感が込みあげてくる。
ちょっとうれしいことがあると、すぐダイエーに寄ってしまう(笑) シフォンケーキの大きな型が欲しかったけど、高かったんで、角形の型を一つ買う。それだけでは物足らず、本屋さんで『村上祥子の電子レンジでらくらくパン作り』という本も買った。
けれど、金曜ともなると、さすが . . . 本文を読む
仕事が休みだったんで、春から小学校に上がる次女の書類の手続きなどで、朝から動きまわる。お昼過ぎ、次女を連れて、歯医者へ。診察台に座るのもいやがってた娘だけど、毛布にくるみ、5人がかりで、ようやく治療してもらうことができた。先生にはほんとに感謝。
髪が伸びてたんでカットに連れていき、そのあと、小学校で使う文房具類を買いに、堺筋本町のアカチャンホンポへ出かけた。女の子の可愛いキャラクターが豊富にあるの . . . 本文を読む
いよいよ夕食に、生協で頼んだ富山の白えびとたらの芽を料理することにした。5時まで仕事だったんで、目がチカチカしたけど、みんな喜ぶかなぁと思うと、作る気力が沸いてきた。
れんこんやアスパラもあったんで、天ぷらにしようと準備を始める。だしも大根おろしも作って、あとは衣を作るだけという時、どこを探しても天ぷら粉がないっ!! うっそぉー。強力粉なら、あほほどあるのにぃ。6時50分、あわてて近所のスーパーへ . . . 本文を読む
夢の中で、ずっとハマグリを探していた。近所の魚屋にもスーパーにもなくて、なぜか海のそばまでたずねていく……。眠る直前まで、生協のメニューを見ていて、お雛様なのにハマグリがないなぁなんて思ってたからや。はぁぁ。創作してれば、創作の夢が見れてたかもしれないのに。
今日は仕事で、ミスがまったくゼロという輝かしい日だった。仕事を終えたときの気分もとても軽く、帰りは雑貨屋さんへ寄って、ケーキの道具などを買っ . . . 本文を読む
月曜日。ただでさえ気が重いのに、朝から雨。なるべく明るい色の服を着て、出かける。今日はややこしさ中度というくらいで、なんとか乗り切ることができた(笑)。
スーパーへ寄って、子供たちを迎えに行って家に着くと、急に眠気が襲ってきた。夜中の2時まで起きてたのなんて、何年ぶり?ってかんじなんで、疲れがどっと出た。
長女に「ちょっと寝かしてぇ」と頼んで、お布団をしいて寝る。1時間半、爆睡。夜更かしだけでなく . . . 本文を読む
夫の実家へ行くおみやげにと、夕べ作ったガトーショコラとビスコッティ。へしゃげたケーキを夫に見せると…、
「正方形に小さく切ったら、いけるんちゃう?」
とのこと。傷つくような、救われるような、よくわからないアドバイス(笑)。ビスコッティを味見してもらうと、
「せんべい好きやから、いけると思うわ」
と、これまた、あまりうれしくない感想。まぁいいかと、どちらも少しずつラッピングして、箱に詰めた。
お昼過 . . . 本文を読む






