お昼過ぎまで、子供会の打合せがあった。血液型の話で大いに盛り上がる。いえ、クリスマス会の話も、ちゃんと進めてたんですよ。わたしは、クリスマス会で、サルの着ぐるみを着ることになった。ん? クリスマスにサル、関係ないやんっ! みんなの陰謀だ(笑)。
で、血液型の話で、A型だと言うと、必ずといっていいほど、「もう(冗談は)ええって」と言われる。たいてい、A型以外に思われる。かなり大雑把な性格に思われてる . . . 本文を読む
はあ……。あんなこと書かなきゃよかったなぁと、引っ越し一日目から後悔。
『自分が本当に書きたいものを書いて、それをどうするかは、その後で決めよう』
なーんて書いたけど、そのときは、あんなかんじのも、こんなかんじのも書きたいと思ってたけど、いざフタを開けてみると、そんなにハッキリしたものはなく、ぼんやりしていた。
対象年齢も枚数も締め切りも決まってるほうが、目指しやすいよなぁなんて、引っ越し前のバ . . . 本文を読む
土曜日に頂いた創作の炎は、夫にも飛び火した。カセットテープのように喋ったら、メラメラとやる気がでてきたみたい。
「来週は出かけるから、今日は仕事しててもええかなぁ?」
とたずねるんで、どうぞどうぞとすすめて、わたしは前から気になってた本棚の整理をすることにした。
本棚の両側は、ガラスの扉がついていて、合計10段の棚がある。そこには、夫が独立してからの資料や、童話の原稿、料理の本、子供達の記念のも . . . 本文を読む
新大阪で集まりがあった。子供達を妹にあずけ、バスと電車を乗り継ぎ、新大阪へ。バスに乗ってても、改札を通るのも、うれしくてしようがない。ただ、少しでも痩せて見えるようにと、セーターの下に肌着を着ていかなかったんで、お腹がスースーしたけれど。
待ち合わせ場所に7人が揃うと、お友達が予約してくださったお店へ。お料理は、花形の入れ物に、豚の角煮や、唐揚げ、春巻きなどの小鉢が並んでいた。なんだか、胸がいっ . . . 本文を読む
朝から、推敲の続きをする。今頃になって、どうして気づかなかったんやろうという間違いが見つかったりする。慎重に慎重に、何度も読みかえし、音読し、打ち直しては、プリントアウト。
まだまだ会話がぎこちない。コテコテの関西弁で話すわたしが標準語で書くと、書いてる時はいいけど、読み返したとき、どうもくすぐったい。もっと自然な会話にしたいのに、説明っぽくなってしまう。
書いては直し、書いては直しを続け、2時 . . . 本文を読む
午前中、起承転結の承のあたりを大幅に書き直す。ガタガタになりそうで、恐ろしい作業。前のわたしなら多分、やってない。目をつぶってた(笑)。でも、審査員の先生は、目をつぶってくれないことをイヤというほど経験したので、荒れた土地をガタガタ踏みならしていく。
増えた分、ほかのところを削って、何度もプリントアウトしては、推敲を繰り返し、お昼すぎ、ようやく20枚の原稿ができあがる。
これって…。一番はじめに . . . 本文を読む
童話を創るとき、現実をもとに書けばうまくいく、ということに気づくと(気づくのが遅いけど)、もっと現実をしっかり見つめないと、という気になってきた。両目を見開いて、地に足つけないと。 そう思うと、家族でテーブルをかこんで朝ごはんを食べることも、普段のなにげない会話も、とても意味のあることに思えてきた。 そんなふうだから、祝日といっても、家で原稿を書いているより、外へ出たかった。夫が、京橋にすっごく . . . 本文を読む
事件が起きた。身近なところで。困ったなぁ。どうしようかなあ。保育所の先生に頭を下げ、家に戻る道すがら……、これ、使えるかも?という思いがもたげてきた。
掃除機をかけながら、推理を進める。簡単には、謎が解けそうにない。でも、そのほうが読者は楽しめる。頭の中がパンパンになったとき、原稿を書き始めた。
飛ばし過ぎないよう、ペースを考えながら進んでいく。煮詰まると、アイロンをかけたり、洗濯物をたたんだり . . . 本文を読む
創作は暗礁に乗り上げてしまった。四方向、どこを掘っても、鉄のような壁。固過ぎて、すぐに力果て、うずくまってしまう。難しい…。しんどい…。書けない2日間、あんなに書きたい書きたいと思ってたのに、いざ書き出すと、まったく進まない。それどころか、金曜日に書いた方向性が間違ってるような気さえしてくる。一気に最後まで突っ走りたいのに、書きかけたところまでを何度も推敲してしまう。
はじめは、ノッてないから、 . . . 本文を読む
気になってたことをぜーんぶ片づけたような一日だった。まずは長女と三女をカットへ。次女はこないだ行ったけど、二人はまだだった。長女はわたしが前髪を切ったら、ヘルメットみたいになってしまったし、三女は、髪を切ると痛いと思って、なかなか連れていけなかった。朝9時半から子供達を連れていき、無事スッキリ。
そのあと、これまた気になっていたお義母さんとのデート。なかなか日が合わず、やっと実現した。阪急百貨店 . . . 本文を読む







