日曜は、長女の空手の試合だった。
親も子も初めての経験。全国から、選手が集まる。会場となった体育館は一周グルリと観覧席が並び、コンサートでもできそうなほど、立派だった。
その観客席で、試合を見ながら、大きな問題に気づかされた。
今年の北日本児童文学賞は、長女をモデルに、空手の話を書いた。はじめは、あと何年もしてから、長編の素材にさせてもらおうと思っていた。ところが、現実は小説より奇なりで、あとか . . . 本文を読む
次女の用事で、朝から出かける。2時半、帰宅。少しでもノートに迎えることがすごくうれしい。考えられるということがうれしい。
とは言うものの、まだまだ地味な作業。と書くと、じゃあ、ハデな作業とはどういうものなんだろうと思うけど(笑)。
前の日は漠然と、方向性を考えたり、タイトルに近いものを思いつくまま、書き列ねたんで、今度は設定に近いものや、キャラクターを考える。なんだか、身近な人や物を動かしたほう . . . 本文を読む
ネコの童話と、水の童話をプリントアウト。ネコの方は、大きく気になるところが、2カ所もあった。気にならない人は気にならないかもしれないけど、引っ掛かる人は、相当引っ掛かると思う。
そうか…、今までは、こういうのをこのまま出してたから、最後まで通過しなかったのかなと気づく。少し難しいけど、ちゃんと直してから出そう。
水のほうは、もう一度読み返しても、やっぱりクスクス笑えたんやけど、お嬢様の好みではな . . . 本文を読む
スケジュールを見ると、水の童話10枚の日。すでに1本書いていたけど、子どもに面白くないと言われたので、もう1本。ふふふ、でも、大丈夫。アイデアは浮かんでて、台詞もいくつか書いてるし、キャラもできてるもんね~と、ファイルを見直して、がく然とした。
こ、これ……、コントやないかい!!
やばいやばい。こんなものに酔いしれてたなんて…。かなり、うろたえる。
気をとりなおして、去年の受賞作を読みに行く。大 . . . 本文を読む
子どもに「数で勝負しろ」と言われたので…(ほんとに辛口な子だ)、もう1本ずつ出せるよう、スケジュールをタイトに作り直した。
よし、次はネコの童話10枚。ネコは飼ったこともないし、種類も習性もぜんぜん知らない。もっとくわしい方がたくさんおられるし…と、出さずにおこうと思ってたけど、日曜日、パラッとアイデアが降ってきた。なんとかこれをカタチにしたい…と、前日、思いついた台詞だけでもと書き出しておいた . . . 本文を読む
昨日は、幼年童話「母の友」の締め切り日。それまで中学年向けの作品を書いていたので、そんなに簡単に頭を切り替えられるかなぁと心配でしたが、何本か写経をしたり、作品を読んでいるうちに書きたいものが見つかりました。というより、思い出しました。
去年、宮津にお墓参りに行ったとき、タクシーの運転手さんに面白いお話を聞かせてもらいました。それをなんとかお話にできないかなぁと思いつつ、今までまったくまとまらな . . . 本文を読む
日曜日、パパは仕事。長女と三女はおばあちゃんちに行きたいというんで、あずけて、次女と二人でUSJに行った。頭をからっぽにして、遊ぶぞーっ!!と思ってたけど、ショーを待ってる間も、列に並んでるときも、カフェに入っても、いやでも、すぐそばの家族の声が耳に入ってくる。しかも関西人ばっかり!! いや、関西人だから、声が大きいんで、耳に入ってくるのかもしれない。 親に叱られるというより、つっこまれ、子供達 . . . 本文を読む
自分で作ったスケジュールを見ると、昨日は何も入れていなかった。土曜日は、子供達がいて、なかなか集中できない。何かしなければ!!と思うと、焦るから、ちょうどいいのかもしれない。
次女が朝からクッキーを作りたいと言い出し、一緒に作って、そのあと、いつもの家事をしてると、お昼。ラーメンを作って、食べたあと、やっと一息つくことができた。
読みかけだった梨木香歩さんの『沼地のある森を抜けて』(新潮社)を読 . . . 本文を読む
今日こそ、10枚童話を1本仕上げようと、原稿を書き出す。
昨日6枚目まで書いたのを、1日あけて読み返すと、クックックッと3カ所ほど笑えた。ガッハッハではない、クックック。
でも、これはいい兆候じゃないかと思った。『童話で笑いを!』が、わたしのサブスローガンだから(メインスローガンはまだ考えてないけど)、自分で原稿を読んでて笑えたということは、関西人のわたしがクックックッと笑えたということは、関東 . . . 本文を読む
オフ会翌日のほわーっとした頭でスケジュールを見直していて、ギョッ!となった。ある賞の締めきりを半月も遅く勘違いしていた。やばい!! あわてて、スケジュールを立て直す。ぞっとした。11月、あまりにも用事が重なって、まる一日書ける日が少なすぎる。スケジュールを少しタイトにして、気合いを入れて、創作にのぞむ。今日は、自分で決めた締めきりの日。なんとか1本仕上げたい。けれど、自分で決めた締めきりだと、なか . . . 本文を読む






