何か言ってる

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スーパードクターK 4~5

2010-04-29 18:07:30 | 何か言ってる
手順を間違えてパソコンやらなんとかタッチやら購入してしまいましたが内緒ですよ!



☆   ☆   ☆   ☆

4巻
○カルテ54:改造VS.治療
○カルテ55:真のライバル
・患者:杉田修一

 リハビリを続け、以前のタイムで走れるまでに回復した辰美。そして迎える全日本陸上選手権大会当日。杉田は9秒98というタイムを記録するも試合のプレッシャーから弱っていた胃をやられて吐血。Kが用意していたエアーコンプレッサーで応急処置。そして杉田も陸上選手として再出発することになる。
 辰美くんはおっしゃることがいちいち男前ですっかりTETSUが道化じゃないか。


○カルテ56:拒食症
○カルテ57:開かれた心
・患者:鈴木直子

 Kが母・杏子の実家、西城家を訪れると西城家では次男の隆介の進路問題でバタバタしておった。西城頼介がKを呼び寄せたのは拒食症で入院していた鈴木の件を相談するためだった。Kは西城家の家庭相談と鈴木の治療を一手に引き受けうまいこと丸く納める。
 頼介の「医者はいいぞぉーーー!」トークがまるっきりマニアの語り口なのがかわゆいですね(笑)。隆介君はルノアールおたくで、そのくらいの年になったら「ルノアールはいいぞぉーーー!」とか言い出す感じの人になるんでしょうかねぇ。西城家の家庭問題に関していえば、お兄さんが立派なお医者さんで跡を継いでくれてるみたいだし、医者がいくらすばらしい職業だといっても押しつける必要は全くないと思いますよ。これだからマニアは!
 今回の、絵を使った作戦はたまたまうまくいった感もありますが、それにしても拒食&過食症というのは大変な病気であります。しかしなんというか、「誰か」に原因を求めているうちはなんにも解決しないだろうになー…なんて
 


○カルテ58:奪われた腎臓
○カルテ59:仕掛けられたワナ
○カルテ60:K 大ピンチ
○カルテ61:医師反町の誓い
○カルテ62:黒い陰謀
○カルテ63:日本人と腎臓移植
・患者:喜一くん、クナナン

 こいつは長いエピソードですねぇ。七瀬の部下・反町が担当している腎臓病患者の喜一の移植腎臓が見つからず焦る両親。反町は知人のつてで闇ルートから腎臓の入手し、喜一の移植手術を成功させる。
 一方違法臓器売買グループに騙され腎臓を2つとも奪われたクナナンは瀕死のところを七瀬に発見される。
 組織を壊滅させんと動くKだが七瀬らの勤務先である斉藤会総合病院の院長こそ組織の人間だった。一度は彼らの罠にかかるも窮地を脱し反撃するKだがクナナンの命を救うために反町は命を落とす。クナナンへの腎臓再移植手術中に再度罠を講じてKと七瀬の命をねらうがKの機転でそれもならず、おしおきEND。
 反町のすばらしい前髪がちゃんと手術用キャップに収まるミステリー。まぁなんだかひでえ話ですわ。


○カルテ64:一本の抗生物質
○カルテ65:ノラ公と食中毒
・患者:謎の若者グループ

 名も無き若者たち(苦笑)がトレッキングだかハイキングだかキャンプだかで山道を散策中に集団食中毒を発症。近くの山道をあるいていて偶然彼らと遭遇したKだが治療のための薬品類を谷底に落としてしまっていた。薬箱を探し出し運んできてくれた、やたら賢い野良犬はKがひきとることに。
 ていうか野生動物にむやみやたらに近づいてエサをあげるとか。登山客のモラルもこれほどに落ちたのかと嘆かれる。犬vsヒトでも一般人はまず勝てないかもしれない上に野良犬なんてかみつかれたら狂犬病で本当にアウトですから。発症したら助かる可能性はなかったはず…。


○カルテ66:ドイツ魂と人工肝臓
○カルテ67:誇りを賭けた手術
・患者:ウィルヘルム・カイザー

 「西」ドイツ、ハイデルベルク大学医学部のカイザー教授は定例発表会で人工肝臓の試作品が完成したことを報告するが誰も相手にしない。カイザーは一顧だにせず人工肝臓の移植実験を断行するためにKを招く。人体実験を疑うKにカイザーは自身が重度の肝不全であることを明かし協力を頼む。しかし手術直前になり人工肝臓に欠陥があることが発覚する。
 予定通り行われたかと思われた手術は通常の肝臓移植手術だった。それに気がついたカイザーにK真実を話して彼に研究を続けるよう励ます。
 名前も髪型もサングラスもカッコイイです。「西」かぁ…なにもかも遠くなりにけり、だ。カイザー教授のスタッフさん達も将来楽しみです。


○カルテ68:モンダイの看護婦
・患者:タクシー運転手

 あぁバブル。寺沢病院の看護婦(今は看護士とかになるんですか?まぁ何でもいいでしょうに)斉藤は夜勤をサボって友人とクラブへと向かう途中タクシー交通事故。客2人はケガが無いものの運転手は意識がない様子。そのままタクシーから逃げ出した2人だったが斉藤は運転手のことが気になり先に帰ってしまう。
 斉藤が病院に戻ってきたのとタイミングを同じくして救急患者が運び込まれる。たまたま「そのタクシー」に乗って寺沢病院を訪れ高品を手伝っていたKは患者に施された止血処理が完璧であることを斉藤に聞こえるようにベタボメする。翌日からちょっと雰囲気が変わる斉藤さんでした。
 サイトーさん登場。
 この人まさか…ねえ、思わなかったですよ。でも読みなおしてみるとその展開を考えて登場させてるかもしれないなぁ。


○カルテ69:名投手の秘密
○カルテ70:一日だけの魔法
・患者:笠井由美

 高品の出身校である神奈川県、山西高校が誇る野球部バッテリーの笠井兄弟の弟・由夫は実は妹の由美だった。その秘密が雑誌記者に気づかれスクープされてしまうが、スポーツの性別判定方法が口内の粘膜質を使用することからKは一計を案じ、由美はセックス・チェックをパス。県内決勝戦の最後の舞台を完投勝利で収めた。
 作者の趣味丸だし(草野球プレーヤー)のエピソードだけあって1P目から絵の気合いの入りようが違うんですが…(笑)。
 野球における男女の肉体の格差は現状ではなかなか埋めるべくもないようですが、実は女子の高校野球選手権とかもあるし必要なのは世間に対するプロモーションなんじゃないの、っていう気がします。そんな私はカナダのブストスに真剣に日本のプロ野球界にデビューを願っていたものです。最近気になる捕手は横浜の武山さんです。


○患者はどっちだ!
・患者:どっちだ

 ハイキング?中の若者達から119番通報。山中に駆けつけた救急車は糖尿病の持病を持つ患者含む一同を救急車に乗せ病院へ向かうが、その救急車が途中で横転、川に飛び込んでしまう。たまたま通りがっかったKと救急隊員は力を合わせて他の隊員や同乗者たちの救助を行う。しかし水から引き上げたから糖尿病患者特有の症状を見抜くのが難しく例の野良犬を七瀬に連れてきてもらって解決。
 なんで七瀬がKの自宅にいたのか一瞬意味が分からなかった。


 ipod touch導入のおかげで月ベ(月刊ベイスターズ)が立ち読みできるようになったよ!いっそ購読してしまうか悩んでます。




☆   ☆   ☆   ☆

5巻
○カルテ72:バスケ小僧の夢
○カルテ73:思わぬSOS
○カルテ74:よみがえったコンビ
・患者:小村

 背が小さいことを気にしていたバスケ部キャプテンの小村が1ヶ月あまりで10センチ以上急激に身長が伸びた原因は脳下垂体にできた腫瘍だった。小村は手術をためらうが後輩で新キャプテンの河合による懸命かつほぼ嫌がらせ的アプローチにより自分の身体的な危機を理解した小村は手術を承諾する。
 手術にあたり予想以上に腫瘍が成長していたため全切除を主張する大垣と部分切除を主張するKでにらみ合う一幕もあったがKの手腕を信頼する形で大垣が譲る。手術は無事に成功し、小村と河合はやがて日本バスケ界を背負うコンビへと成長する。


○カルテ75:刺客の誤算
○カルテ76:男の約束
○カルテ77:守り通した仁義
・患者:橋爪一馬、K

 城南大の幹部・橋爪(覚えてる?)は一計を講じ高品の勤める寺沢医院に急患が集中させKをおびき寄せる。手術中に麻酔ガス中毒を発生させてKを襲った橋爪は患者が自分の息子・一馬であることに気づく。Kは重傷化していた一馬の虫垂炎の手術を終え怪我から意識を失う。橋爪はKを救うべく唯一稼働している治療機関である城南大付属病院にKを運び込む。Kが瀕死であることを聞きつけ城南大2代目学長・隼人らはKを襲撃すべく手術室に駆けつける。Kを救うべく立ちはだかった橋爪は自らの命と引き替えにKを救った。
 …このマンガは医療マンガです…本当ですか?つうか橋爪の妻子はおとんがあんな顔にゴッツイ傷跡あったりすることにもうちょっと問題を感じたら良いとおもうの!


○カルテ78:ウィ・ウォント・K
○カルテ79:裏の運命
・患者:カート・フェルドマン

 朝倉はKをクエイド財団へとスカウトするが、裏世界の医師を自負するKは迷う。財団の顧問弁護士カートもKの腕に惚れ込みビザ獲得のために奔走して大統領からの親書をとりつける。
 財団がKの為に用意しようとしている人工臓器の研究所に向かう途中にヘリの操縦士が突然死、ヘリは墜落。K、朝倉は無事だったがカートは大火傷を負ってしまう。カートを救うためKはためらわず違法行為である遺体からの皮膚移植を単独で行い、そして誰にも別れを告げずにアメリカを去った。
 ていうか、そもそもスペースシャトルでオペとかさせてるっつーの!という。


○カルテ80:奇跡の心霊治療師
○カルテ81:超人の悲しみ
○カルテ82:ロシャ・ラムの秘密
・患者:佐嶋忠、そこらへんにいたわんこ

 週刊誌に掲載されたインドの有名な心霊治療師ロシャ・ラムの記事にかみついてきた日本医師連合のめんどくさい人佐嶋をどうせなら実際にインドに連れていってしまえといいネタ思いついた創談社記者。そして柳川の代わりに取材に同行することになったK。
 インドにやってきてロシャ・ラムに会うべくどことも知れぬ山道で心臓発作を起こし危篤状態になった佐嶋を、そこへ現れたロシャ・ラムが謎の力で蘇生させる。
 ロシャ・ラムは雑誌記者の口車に乗せられて来日。テレビ番組にて投薬された犬の治療を強いられるが治療ならず。Kの的確な投薬によって犬は救ったがロシャ・ラムは詐欺師扱いをうけ姿を消す。
 後日、Kと柳川により彼の能力が異常な生体電流の放電現象であることを解明しみんな納得したところでインドにお帰りいただく。
 ミンウ!ミンウじゃないか!


○カルテ83:運命の第1打
○カルテ84:助っ人 大垣大活躍
○カルテ85:メスがつないだ愛
・患者:キャディさん、西田中病院の患者さん

 タキムラ医療機器の社長令嬢佐知子はゴルフコンペ中の事故に偶然出くわして倒れたキャディの手当をした大垣の手際と人柄に入れ込み、大垣診療所にポルシェで押し掛けてきて大垣の身の回りの世話を焼くようになる。
 ある日大垣は西田中病院で手術の助手をすることになる。手術中、医療用電ノコの刃先が折れるアクシデントが発生。故障した器具がタキムラ社製であることを知り佐知子はたまらず患者家族に謝罪。うろたえる手術現場で1人冷静な大垣が術式を再開、見事に処置を行う。
 病院に駆けつけてことのあらましを知った佐知子の父は彼らの関係を認め、2人はめでたく結ばれることに。
 押して押して押しまくる佐知子さんがかわいらしいであります。それによくできた子だよ!


○カルテ86:反逆の天才医師
○カルテ87:守られし契り
・患者:又六

 Kの語る有名昔話の真実。いま「むかしばなし」って入力したら勝手に「ムーブメント」って変換したよなんなの。衝撃の事実、こぶとりじいさんに登場した「鬼」はK一族のご先祖様だった!!
 もう、ふつうにカタカナ語をしゃべっているとかそういうところに突っ込む気力すら残らない。又六どんの顔がまんま高品だったりしたらもっとすてきだったのに。


○カルテ88:カメラ小僧
○カルテ89:さよなら あかねさん
・患者:あかねさん

 級友のあかねの盗撮写真を眺めていた大森は写真に写っていたほくろが悪性黒色腫であることに気づく。あかねを救うべく葛藤する大森はついに大垣診療所でKに相談、無事にあかねを救うことができた。
 メラノーマは本当に恐ろしいようですから、気づかれたら即相談しましょうね。さて、大森くんの見た目がほぼ某野比のび太郎なのと「さよなら あかねさん」のタイトルは何か関係があるのでしょうか。
 しかしなんのかんのいって大森くんは自分の行動から引き起こされるべき結果とその内容を良くも冷静に理解していらっしゃるのがただ者でないという気がします。
 ただしカメラに罪はないので投げつけないでください。





 この巻は大垣に始まってとにかく大垣のエピソードだったな…。佐知子との年齢差は考えないでおきましょう。



 5月になったらAtok導入してやる…ゼイ…ゼイ…。
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