だらだらと気の向くままに
標題どおり決まったテーマも無く
気の向くままに書くブログ




いやー、やっとニュースをやっている時間に帰宅できたよw
いつも帰ると「24」やっているからなあw

さて、今日は9月18日のエントリ
「最後に今月号の広報をチェックする」
と言いながらすっかり忘れていたので
今更ながら取り上げる。


広報にも最終報告書の内容が掲載されておりました。
「容器包装プラスチックリサイクル処理問題 調査委員会から報告書が提出されました」広報あさか10月号より(朝霞市HP;PDF形式)

もはや日テレも「報道特捜プロジェクト」で取り上げなくなった
(というより取り上げることができない?もしかしたら裁判沙汰になっているのかも)
ので、興味がある方は御覧になると宜しいかと思います。

これまで言いたいことは言ってきたのでこれ以上意見はない。

という訳で、この問題を前回取り上げた際に述べましたように、
今回でひとまず一区切りとする。
何か動きがあった場合には、その時記事にすることにする。

今までのエントリを一通り御覧になる方は、
←このページの左側にある「Category」から「朝霞市リサイクル業者問題」というところを
クリックしてみてください。


#住人としてこれ以上この問題を取り上げないことをただ祈るばかりである。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




いやー、最近は本当に忙しくて平日に更新することが難しくて
すっかり週1ペースになってしまっております。
申し訳ありません。

今回、本当は先週エントリしようと思っていたことをエントリしようと思う。

ずっと追ってきた朝霞市のプラスチックリサイクル業者問題も
調査委員会がひとまず解散し、報告書を朝霞市長に提出したことが
9/9に朝霞市のHP上で発表され、ひとまず一段落した模様である。

容器包装プラスチックリサイクル処理問題に関する調査委員会から報告書が提出されました(朝霞市HP)

 
今後の対策について提言されているが、ほぼ同意できる内容となっている。

 --------------------------------
(報告書より引用;
ポイント部分を当ブログ側において今までの問題部分を赤字で、提言部分を背景黄色で強調)

3.今後の対策について
今回の問題は、受託業者が残渣を容リプラと偽って計量したことに全ての原因がある、といえる。
そして、市職員が中身の確認を全くしていなかったことが、問題の大きな要因となっている。
また、朝霞市が委託している収集等の業務と財団法人日本容器包装リサイクル協会の
リサイクル業務を同一の業者が行なってきたこと、ストックヤードを受託業者の処理工場内に
おいたことなども要因と考えられる。このことを踏まえ、以下のような再発防止策を採るよう強く要請する。

(1)
委託業者の選定について一連の調査から、市職員と永年にわたり市から業務を受注してきた
受託業者との間において馴れ合いがあったことを断定せざるを得ない。
業者の選定に当たっては、競争性・透明性を確保する必要がある。
また、
市の委託業務を取り扱う業者と財団法人日本容器包装リサイクル協会のリサイクル業務を
取り扱う業者が同一とならないよう配慮する必要がある

なお、現在の受託業者については、損害の有無は別にしても、残渣を容リプラと偽って計量する
という不正な処理をしたことは事実であり、市民の理解を得るためにも、速やかに業者を変更すべきである

(2)
チェック体制の整備容リプラの代わりに残渣を積むという不正行為は、
市職員が中身をチェックしないという確信がなければ出来ない行為であり、
これまでに一度でも中身の確認をしていれば、今回の問題は生じなかった可能性が高い。
また、市の職員も伝票の繰越し操作を行なっていたことは明白で、
その意味からも、市の責任は免れない。
また、今回の不正処理がこれまで発覚しなかったのは、
中身のチェックをしなかったことばかりでなく、マニュアルの整備、データの管理方法、職員配置、組織など、
多くの要素が重なって生じた結果である。
これらを踏まえ、以下のとおり、チェック体制を整備されたい。

① クリーンセンターを課として独立する
適正な廃棄物処理事業の執行及び責任の明確化を図るため、
クリーンセンターを課に位置づけるとともに、職員の配置については、特に指導力・専門性などに十分配慮されたい。
また、ストックヤードについては、市の監視が届くようにクリーンセンター内に設置することが必要であると考える。

② 事務処理の適正化
市職員の事情聴取では、計量の手続きやデータの整理について各職員の説明が異なっている。
また、パソコンが壊れたことによりデータが消滅したとしている。

適正な事務処理を確保するため、早急にマニュアルの整備、データ管理の適正化、文書の保存年限の見直し、
計量システムの更新等、適正な事務処理体制の確立を図られたい。

③ 第三者機関の設置
長期的ビジョンに基づく廃棄物減量体制の確立及び業務の適正処理を確保するため、
市民を中心とした第三者機関を設置されたい。
なお、朝霞市には現在、廃棄物減量等推進審議会が設置されているので、重複を避けるため、
この審議会を改組・拡大することが望ましいと考える。
この第三者機関の設置に際しては、専門家の参加、公募委員の募集、調査範囲の明確化、
事業評価などについて、明確に定める必要がある。

④ 危機管理体制の整備
月23日のテレビ報道があってから、6月15日に受託事業者から
業者報告書が提出されるまでに、市が迅速な対応をとっていれば、事実の解明が進んだ可能性がある。

今後、同様の事件が起きた場合、速やかな対応を行うため、内部検討会議や広報窓口などについて、
一元化した危機管理体制を整備されることを強く要望する。

(引用終わり)
--------------------------------

報告書を読んだ感想であるが、今回の問題は
当たり前のことを当たり前にしていれば防ぐことができた
ということであろう。
そして、癒着とは言わないまでも、従来からの行政と業者との間での馴れ合いが
結果として市民から離れたところで悪い方向に向かっていってしまったのであろう。

又、調査結果については、調査委員会には調査権も無い上に
こんなものかな?というところである。
調査報告書を読む限り、委員会における調査限界から追求しきれない悔しさが
滲み出ているのが理解できる。
業者側も途中から協力をしなくなり、又、日テレからも資料提出は出来ない、と言われ
止むを得ないところだろう。
(日テレがこれまでの調査委員会への出席も拒否していることから
日テレの協力が得られないのはもしかしたら裁判沙汰になっているかもしれない。)

逆に言えば、朝霞市が日テレの放送で問題とされてから迅速な対応をとれば、
もっといろんなことが浮き彫りになった可能性が高い。
日テレの報道があってから3ヵ月の間、朝霞市側が
かたくなに業者側の報告が正しい、と主張し続け住民を混乱させ、
日テレからの追求のゴタゴタでようやく調査委員会が設置されるような経緯となり、
本気で原因を調査する為には、告訴して検察や警察の協力を必要としなければ
ならない状況に陥ってしまったところが歯痒い。

さて、今回でこのブログ内で本問題を追っていくのは
来月の朝霞市広報の内容をチェックすることでひとまず最後にしようと思っている。
調査委員会も解散してしまったことで、これ以上新しいことは
もはやあまり出てこないと考えられ、大きな進展はあまりないと予想されるためだ。

このブログを残す、ということで
いつでも住民は見ているぞ
というメッセージを込める事にする。
朝霞市にはこの「朝霞市リサイクル業者問題」のカテゴリを
更新させることの無いようにきちんとシステムを作り直してほしい。

一サラリーマンのつたない文を半年間もの間
読んでいただいた方々には感謝しております。
どうもありがとうございました。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




まず、カテゴリ「朝霞市リサイクル業者問題」から辿り着いた方へ

8月2日のエントリ「広報あさか 8月号」の続きとしては、
8月20日のエントリ「いろいろ」の中で若干経過を述べているので
参考にしていただきたい。
(8月20日のエントリは標題どおりいろいろと書いているので
カテゴリ分けを「雑記」にさせていただきました。)

さて、広報も9月号が配布された。
今の時点では、まだ朝霞市HPにアップされていないが、
今日中にアップされると思うのでリンクだけ貼っておく。

広報あさか 2005年(朝霞市HP)

前号がひっそり記事だったのが、今号は前の方に2頁の特集として掲載されている。
後ほど上のリンクから広報を参照される方の為に説明すると、
9月号のP4-P5「容器包装プラスチックリサイクルについて市民の皆様にお知らせします」の箇所である。

内容をざっというと、
調査委員会の報告(第3回~第5回)で1頁、
(財)日本容器包装リサイクル協会との契約解除後の
容器包装プラスチックリサイクルの流れの説明で1頁
であるのだが、
調査委員会の報告の次にある記事が目に留まった。

「リサイクル事業者および同社顧問弁護士から抗議」
ずいぶんと遡るのだが、7月14日に顧問弁護士から調査委員会宛に
抗議内容の「事務連絡票」が送付されていたらしい。

「市長がインタビューに応じたことを理由に
今後、調査委員会への協力の意義が見出せない」だそうで・・・

ん?ちょっとまてよ?
日テレで市長へ取材が放送されたのは
2日後の7月16日じゃねーの?

と思ったらすぐ下に市長が取材を受けたのが放送されたのは
7月16日だと書いてある。

更にリサイクル業者からは、放送後の7月21日に
「調査委員会の中立性を信じることが出来ない」
との抗議があったそうな。

フッ、鼻で笑っちまった。

だって、7月16日に放送されたインタビューで
市長が語っていた内容って
「ごくごく普通すぎ」だったからさ、
住民の俺からしたら
本気でやる気があるのかいな?って思ったほど、
当たり障りの無い内容だったからね。

むしろリサイクル業者に対して
かなりどころではないほど配慮していた発言だと
感じたくらいだからね。
(河上さんも怒っていたくらいだからね。)


市長も大変ですな。
住民からは「そんなの全然謝罪になってない」と批判され、
リサイクル業者からは「発言内容が中立でない」と抗議され、
結局どっちつかずの結果になってしまったのだから。


とにかく調査委員会の方々、頑張ってください。


ところで、もしかして朝霞市役所に勤めている方、
本ブログを読んでいるのですか?

会議結果が薄いことを皮肉った後に、会議録をHPで掲載するようになったし、
広報の取り上げ方をちょっと皮肉った後に、今月の広報では前の方に特集記事を組んだし。

このような場末のブログが少しでも影響力があるのだとしたら、
少しはエントリするのにモチベーションがあがるというものです。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )





月も変わって広報が発行された。
広報あさか 8月号(朝霞市HP)


もはや特集も組まないほどになってしまったが、
ところどころにリサイクル業者問題の件が報告されていた。

広報の中の「議会だより」の頁(PDF形式)を読むと、
6月の市議会定例会でも当然取り上げられたようである。

又、「情報BOX」の頁(PDF形式)の最後の最後にやっと
調査委員会の内容がほんの少しばかり、掲載されている。


で、気になったこと。

第2回調査委員会の内容のなかで

 >なお、日本テレビ関係者への
 事情聴取は、協力が得られなか
 ったため、実施しませんでした

となっているのだが、朝霞市は日テレにきちんと出席要請したのかい?

これ、以前に朝霞市長が報道特捜プロジェクトの取材や出演をキャンセルしたことの
仕返しなのではないかい?

前回放送のとき、日テレは問題のあったリサイクル業者の
コメントが「調査委員会で述べた通りなのでこれ以上コメントは無い」
としか得られなかった件を紹介していたのだが、
このニュアンスだと調査委員会が行なわれていたことすら
知らなかったみたいだからね。
(つーか、マスコミなんだからチェックぐらいしとけよ、とは思うけど)




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




粘着質になってきたが、気にせず取り上げる。

第3回の調査委員会が8/1に開催されるらしい。

容器包装プラスチックリサイクル処理問題に関する調査委員会(朝霞市HP;PDF形式)

でも朝霞市のHPでは第2回の会議結果もまだ公表されていないぞ。

あー、8/1はもう仕事がはじまってるなあ。
誰かリポートしてくれる人いないかなあ。
(何度も申しているが、俺は単なるサラリーマンですから物理的に無理です。)

#ところで、捨てられた先の福岡の方はどーなったのだろう?
福岡の方もこれはまた操業停止の産廃業者のところに
廃棄されていたことで問題になっていたと思うのだが。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今日は休日出勤だったので録画したものを先ほど見終わりました。

まずは感想の前に

最新情報:プラスチック資源ごみは引き続き収集します(朝霞市HP)

↑これを読むと、朝霞住民の俺としてはなんか空しい(ToT)。
それでも分別しないとゴミを引き取ってもらえないし。

さて、この番組としては珍しく4ヶ月連続で放送となった、朝霞市リサイクル業者問題であるが、
内容は、本ブログで書き連なってきたことのまとめ、といったところでしょうか。

あまりよく分からない方に御説明致しますと、二重計量疑惑問題の本質は、
「計量をし終えたトラックから降ろさず、そのままプラスチックベール(→これが建前上リサイクルされます)
を追加して積み込んでもう一度計量すること」
で二重に料金を搾取していることではなくて、

「分別された残渣ベールを積み込んで計量していたこと」
なのである。

つまりは計量時にまったくチェックしていないことが問題、ということですな。
結果的に朝霞市は(財)日本容器包装リサイクル協会に引き渡す量を「虚偽報告」していることになった、ということです。

というわけで、上記リンク先のとおり、(財)日本容器包装リサイクル協会は
問題のリサイクル業者と朝霞市との契約を解除したわけです。

しかし、何故(財)日本容器包装リサイクル協会はTVカメラによる取材を断るのでしょうかね?
前々から理由は無かったけど全く顔が見えないところが「あやしい」と申してきましたが、
俺の中でますます疑いが強くなるぞ。

それでもやっと取材に応じた朝霞市長(→本日の放送はここがメインなのでしょう)。
口では謝っているように見えるけど、
なんだか見ていてもやる気を感じられないなあ。
とりあえず日テレには謝っとこうよ。

ホント、逆に名誉毀損で日テレに訴えられるぞ。
当然裁判になったらオイラの収めた税金が使われるわけで・・・
あー、なんか複雑だなあ。

それにしても河上さん、「そんなの謝ってないよ」っていうコメント。
いい味だしてますな。

また、調査委員会の結果はHPで報告する、って言っているけどさ、
↓これじゃあ・・・・・・
会議結果のお知らせ(朝霞市HP;PDF形式)

_| ̄|○



コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )




7/16 13:30~の放送で続報をやるみたいだ。
goo テレビ番組ナビ[東京版]

本当に市長が出演するのか?


残念ながら日付変わって今日は出社しなければいけないので
録画していくことにしよう。

#どーでも良いが、この番組のゲストって秋野陽子しか見たことないな。
もうゲストじゃなくてレギュラーだろ。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




あー、エントリした記事が、悪魔の「ただいまアクセスしずらい・・・」の
メッセージと共に消えちゃったあああああ。
ログを取っていなかったので再度書き直し。

最近「朝霞市 プラスチック」「朝霞市 リサイクル」「朝霞市長」といった
キーワードで検索して本ブログにたどり着かれる方が殆どみたいです。
そんな訳で、場末のブログにも関わらず、本問題の報告をサボるわけには
だんだんいかなくなってきました。

つーわけで今日もこのネタです。

どうやら6月30日のエントリ「広報あさか7月号」で触れた
標題調査委員会が7月1日に開催されたらしい。
「会議開催のお知らせ」(PDF形式) 朝霞市HP
つーかさ、これ傍聴させる気ないだろ。
広報発行日の午前中に開催するなんてさ。

とりあえず朝霞市HPで会議結果のページが更新されるのを待つしか
分かるすべは無いんだよな。

それと明日7月5日に市長がテレビ埼玉に出演するらしい、
「朝霞市長がテレビ埼玉に生出演します」朝霞市HP

が、
が、
  >7月5日(火)、富岡勝則朝霞市長が、テレビ埼玉の番組「ごごびん」に生出演します。
  >8月5日(金)~7日(日)に行われる第22回朝霞市民まつり「彩夏祭」の魅力をはじめ、
   朝霞市の施策、見どころなどを市長みずからPRします。ぜひご覧ください。

って、あーた、
そんな場合じゃないんでないかい?


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




先ほど帰宅したら、広報が配布されていた。
(6/30現在、朝霞市のHPではまだ公開されていません。
7/1に公開されるのでしょう。)

かろうじてリサイクル処理問題に関してスルーはされていなかった。
全36ページ中、1ページしかないけどね。
「容器包装プラスチックリサイクル処理問題について 調査委員会を設置しました」という内容。
6月16日エントリ「二重計量みとめた 朝霞市リサイクル業者」のエントリで
何人かの方からコメントを戴いた内容も含まれている。

そのうち、朝霞市のHPでも広報が公開になると思うので転載するのは控えるが、

ま、何と言いましょうか、どこから突っ込んだら良いのでしょうか。
一言でいうと
だめだめじゃ~ん
てところだ。
リサイクル業者は、二重計量ではなくて、残渣を一緒に計量して、手抜きしていた、
朝霞市は、架空データを打ち込んでいた、
という内容です。

詳細は朝霞市のHPでの「広報あさか 7月号」の公開をお楽しみにしてください。

えー、調査委員会のメンバーですが、広報には
「市議会議員、弁護士、埼玉県議員、大学関係者、環境団体関係者3人」
と掲載されています。(実名は公表されていません)

財)日本容器包装プラスチックリサイクル協会 のメンバーがいないところが
ミソですな。

--------------
(2005.07.02 21:40追記)
予想どおり、「広報あさか7月号」が朝霞市HPで公開されました。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




どうやら朝霞市議会で、教育環境常任委員会が開催されるらしい。

朝霞市ホームページ ふれあいねっとアサカ
 「最新情報/【市議会】教育環境常任委員会の開催予定について」


議題の内容見ると、請願1号,2号 ってカブってるのか?
っていうのはさておき、特別委員会が設置されるのかね。

今日はこれ以上コメントなし。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




今日新たな動きがあった。

6月11日に日テレ報道特捜プロジェクトで放送された
朝霞市リサイクル業者の二重計量疑惑であるが、
本日朝霞市がリサイクル業者に対して事情聴取を行なったところ
認めたのである。

朝霞市ホームページふれあいネットアサカ
「最新情報:リサイクル事業者の事情聴取の結果について」(PDF形式)

(普通のHTMLページです。訂正します;2005.06.17 01:20)

_| ̄|○

住民の立場で言うと、非常に複雑な気持ちである。
(やっと疑惑解明への道が開けるのか、という期待感と
やっぱり市の税金が適切な方向に使用されていなかったのか、という失望感と)

第三者機関による調査委員会が立ち上がるということなので
二重計量だけでなく、計量後の産廃業者への横流しの件も
徹底的に調査してほしいものである。

ところで、財団法人日本容器包装リサイクル協会 って
何もしてないような気がするんだが、
気のせいか?

それと環境省がレジ袋を有料化する前に
こういった詐欺が行なえてしまうような
リサイクルシステムを見直す方が先決なのではないかい?

宮城でも前例があるんだからさ。
財団法人 日本容器包装リサイクル協会 HP 
「プラスチック製容器包装廃棄物の油化に関する詐欺事件について」(PDF形式)





コメント ( 10 ) | Trackback ( 1 )




日テレより朝霞市リサイクル業者問題の続報と
朝霞市からの抗議文に対する反応があった。

今日の放送から、日テレも徹底抗戦の構えであることが
分かった。

内容は大まかには以下のようになる。

--------------------------
朝霞市報臨時特集号でにおいてリサイクル業者を調査したが
事実が出てこなかった、と言っているがそれはおかしい。
前回まで放送しなかった部分も含めて取材VTRを紹介する。

取材VTRには別の疑惑も含まれている
それは「リサイクル業者の二重計量」である。

VTR内容;
トラックの動き:リサイクル業者
→クリーンセンターにトラックが入る込むのを確認
→リサイクル業者に戻るが何故か選別せずに更にリサイクルゴミが積み込まれる(え?)

→もう1度クリーンセンターに向かう(え?)、計量
→リサイクル業者に戻らず産廃業者のところに向かう
→産廃業者が福岡へ向かい、廃棄。

(黄色字が今回新たに放送されたところです)

VTRと朝霞市クリーンセンターの計量記録を調べると、
リサイクル業者が二重計量を行なっている疑惑がある。
もし事実ならこれは新たな詐欺ではないか?

(抗議文に対する日テレの見解)
>いたずらに朝霞市民を混乱させ、朝霞市の名誉をも
傷つけるものでありました。また、放送を見た多くの視聴者に驚きと失望を与えるととも
に、朝霞市民と朝霞市が真剣に取り組んでいる上記リサイクルの推進についての正確な事
実も報道されない

  報道機関としては疑惑を追及していくことは当然のこと。
  又、放送内容では被害者が朝霞市民と朝霞市であることを伝えており
  決して名誉を傷つけるものではない。


>リサイクル事業者によると、当該放送で中間処理業者に引き渡され、
捨てられたとされるベールのうち、大きなものは他市の残渣ベールであるとのことですが、
それについても、当該放送では朝霞市のものとして放送されています。

  それが他市の残渣ベールであるならば、それこそ大きな問題である。
  他市のリサイクルを上乗せして計量すれば、それこそ新たな詐欺問題ではないのか。


>当市の役割は、市民の皆さんから分別排出されたプラスチックごみを集積所から収集
運搬し、計量し、選別・結束・保管するまでであり、それ以後の工程は、財団法人日
本容器包装リサイクル協会の役割であるとの役割分担を正確に報道していません。

  朝霞市がリサイクル業者に選別作業を委託している限り
  税金が投入されているのは事実であり、それ以後の工程がきちんと
  行なわれているのかをチェックするのが市の責任であるものと考えられ
  責任逃れの印象がある。


>市長の出演依頼については、放送前日の5月13日(金)であり、すでに公務が入っ
ていたため出演できない旨を丁重にお断りし、市長の席を設ける必要はない旨を再三、
要請いたしました。しかしながら、当日は、欠席することが分かっていながら、わざ
わざ朝霞市長のネームプレートと席を用意し、あたかも朝霞市長が出演依頼を無視し
たか、あるいは出演を回避したかのような印象を与えたことは、誠に当市の真意を曲
解させるような行為であります。

  それは事実とは違う。実際は5日前から市長に取材を申し込んでおり、
  最後の望みとして番組への出演依頼をしたものである。
  公務内容を確認したが、どちらが大事なことか考えてほしい。

--------------------------
放送内容終わり


もうグダグダですな!


少なくとも朝霞市ではプラスチックリサイクルシステムが崩壊しているよ。
チェック体制がまるでなっていないし。
全てが「なあなあ」になっているんだよな。
さあて、今月の朝霞市議会の定例会はどうなるのだろうか?


こんな朝霞市に俺はこれからも住み続けなければならない。
前向きに生きて行くだけさ。

ということで、これからもこんな俺に応援御願いします。


----------
(2005.06.12 13:40 追記)
今回の放送内容については以下のブログでも画像付きで詳しく紹介されております。
かなり参考になります。
daizoさんのブログ「C-TECバックルーム-朝霞市のプラスチック問題」


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




朝霞市リサイクル業者問題に関してですが、
本ブログで新しくカテゴリーを作って分けることにしました。
今までのをまとめて読みたいときには
↓のところに入ってくださると良いかと思います。
カテゴリー 朝霞市リサイクル業者問題

さて、新しい動きがあった。
朝霞市が6月10日付で日テレ宛に抗議文を送付しました。

この内容は朝霞市のHPふれあいネットアサカで公表している。

以下HPより引用
-----------------------
朝霞市は、6月10日付けで、日本テレビ放送網株式会社代表取締役社長 間部耕苹氏および「報道特捜プロジェクト」のプロデューサー・ディレクター宛てに抗議文を送付しました。
 この抗議文は、4月23日および5月14日に、日本テレビ「報道特捜プロジェクト」で放送された朝霞市の容器包装プラスチックごみリサイクルに関する放送内容および取材姿勢について、下記の点について謝罪と訂正を求め通知するものです。
(1)プラスチックごみリサイクルにおける当市の役割は、収集・運搬・計量・選別・結束・保管であり、それ以後の工程は(財)日本容器包装リサイクル協会の役割であるという役割分担を正確に報道していない。
(2)5月14日の市長の出演依頼について、事前にお断りし、スタジオに席を用意する必要はないと要請したにもかかわらず、ネームプレートと席を用意し、あたかも市長が出演を無視あるいは回避したかのような印象を与えたこと。
※全文はPDFファイルをご覧ください。
抗議文(PDF形式)
-----------------------
引用終わり


朝霞市はかなり強気である。
自治体がメディアに対してここまで強気に出ていることが
今回の注目点である。

なーんだか、事態が別の方向にいってしまっているな。
構図が、日テレvs朝霞市 になってしまっているが、
今回の問題で「(財)日本容器包装リサイクル協会」の顔が
全く見えてこないのが少し腹立たしい。

又、今回の問題は「民間で出来ることは民間で行なう」流れになってきている中
その隙間で起こった問題である、と思う。
他の地方自治体にとっても良い教訓となるのではなかろうか。

さて、今日の放送でどう出るのだろう?日テレは。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




仕事が思ったよりも早く一段落した為、
日曜日は休むことができる。
嬉しい予定変更である。

リサイクル業者問題の件、静かに見守り中である。
そんな中、朝霞市の広報「広報あさか」の6月号が発行された。
今月号には、この話題の件は一切無し。
朝霞市ホームページ ふれあいねっとアサカ 広報あさか 6月号

臨時広報の発行日は5月24日、6月号の発行日は6月1日であることから、
今更記事を変更できなかったから、とみるのが妥当な気がする。
つまり、定例発行分は既に発行準備完了状態であった為、
急遽臨時広報を先日発行した、とみるのが妥当ではなかろうか。

というわけで、何かアクションがあるとするならば広報では次回7月号以降か、
それより早い段階であれば、市ホームページということになるのだろう。
臨時広報で「調査結果等については、逐次、広報あさかや市ホームページ等を通して、
市民の皆様に報告いたします」と断言している以上、嘘でないことを
今後もチェックしていこうと思う。

ちなみに今月は市議会が定例会の月でもある。
まさかここで取り上げられない、なんてことはないよな。
ちなみに市議会議事録は市のホームページでも公開しているので
こちらも要チェック対象だ。
朝霞市ホームページ 朝霞市議会 会議録検索システム


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




タイトルどおりである。

内容は↓を参照。
朝霞市ホームページ ふれあいネットアサカ 広報あさか 2005年臨時特集号

読むと先日送られてきた回答メールと
ほぼ一緒であった。
5月21日エントリ「朝霞市長から回答メールが届いた」

日テレは、これを読んで納得するかね?
しないだろうね。

何だかますます「財団法人日本容器包装リサイクル協会」が
キーポイントに思えてきた。
(小説の読みすぎかも)
日テレの取材ターゲットはここに絞った方が良いかも。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ