鮫島礼子「占いの館」

占いエッセイ、更新中です。「占い大図鑑」の移転は保留中。

宝くじ

2019年03月07日 11時23分25秒 | 運命・占いエッセイ

今年(2019年・平成31年)の3月に閉店する北海道旭川の「堂前宝くじ店」
私は、2012年に旭川の上川神社参拝の後で、堂前宝くじ店で「年末ジャンボ宝クジ」を買った。

正直言って、当たる予感は……無かった(笑)
その頃の私は多忙で疲れていたし、まぁ、景気づけの小旅行がてら買いに行くのが目的で、気晴らしに過ぎなかった。


堂前宝くじ店は、もともとタバコ屋さんから始まっていて、実際に現地を訪ねると予想よりもずっと小さな売り場だった。
住宅街にポツンと建っている建物なのに、売り場は「高額あたりくじ・全国ランキング」13位を獲得したこともある。

家族経営をしていて、買いに行った現地で、堂前輝子さんから購入すると当たるらしいよ! という話を聞いた。
すでに高齢であり、当時もあまり店頭で顔を見る機会は無いと言う話だった。

平成で閉店ということで、
個人的には、最後にこのお店で「高額当選の大当たり!」が出ることを願ってやまない。





そこで今回は、「宝くじ購入」や「ギャンブルを行う」前に、どんな「相」が出ていてたら、
「幸運の女神」が近づいている前兆かを書いておきます。



まずは、自分の掌《てのひら》を見つめましょう。

ここ数日の微笑みなら掌の血色が良ければ、それだけでOK! もっとも重要なのは、薬指から小指の下辺り。
お風呂上りのようなほんのり桜色が一番。


逆に、アン・ラッキー。幸運じゃない時は、どんよりとした鉛色《なまり》が掌中央にある。
小指の下にもある。顔の鼻の先にまである。こんな時は、止めておくのが賢明な判断。

それでもやっぱ勝負したい! と仰る方は、とにかくシャワーを浴びる。
掌や鼻をきれいに洗って出かけましょう。


手相の場合。まず「薬指」が長いこと。(これは変えられない運命)

薬指の下に縦の線(太陽線)が刻まれている。

小指の薬指寄り下にも縦線(水星線)がある。

人差し指下の肉付きが良い。

小指下の手首に近い位置から斜めの線が掌中央に向かっている。





話は変わりますが、

前日にこんな「夢」を見たら、ラッキーチャンスが訪れるかもしれません。


■ご飯が溢れている。米俵を眺める。

非常に大きい金銭を掴む。大きな事業に成功する。


■大便が身体につく。排便している。

金銭や財産を得る。願望が確実に通達する。



反対に、こんな「夢」を見たら、気をつけましょう。


■電車に乗り遅れる。

千載一遇のチャンスを逃す。家庭生活が崩壊していく。


■お金を支払う。お金を路上で失う。

詐欺やスリに遭う。経済的な失敗や損失。ギャンブルによる大金喪失。



何よりも大切なのは、「自分の気分がいい日」や「のっている時」に勝負することです。

「人生自体が勝負だ」という方は、
無理やりギャンブルや賭け事をしなくてもいいと思いますよ。


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