鮫島礼子「占いの館」

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「カンブリア宮殿」といえば

2017年12月21日 17時13分45秒 | 運命・占いエッセイ


テレビ東京の番組で、日本の経済を支える経営者や政財界人をスタジオに招く内容となっています。

今夜は、日本マクドナルド社長、サラ・カサノバさん。と西武ホールディングス社長、後藤高志さん。が登場する回。


思い起こせば・・・
あのショーゲキの、期限切れ鶏肉事件。(のちに機嫌切れ鶏肉は、中国から日本へ輸出されていなかったコトが判明)

2014年。
カサノバ・シャチョーが「アメリカ方式会見」を開き(強いアメリカ女性の典型に見えるような映像のため、このパターンは日本人サラリーマンに大抵嫌われる……)
「マックは騙された」発言後、予想通りというか、それ以上に2014年通期連結決算で過去最大の218億円となりました。

2015年2月。
「日本方式の謝罪会見」で、日本では「謝る」=「頭を下げる」ことを学ばれたカサノバ・シャチョーさん。
社長に就任する以前も日本で役員をされていたのですが、この時点まであまり「日本人の感覚」に気が付かなかったようです。
(日本人は、頭下げて謝った相手をむやみに攻撃したり追い詰めたりしませんよ!)

2017年。
最近は、さらに日本風?な雰囲気を醸し出しつつ「ゲンバ主義」の活動を積極的にされているようです。


人相を拝見すると……
カサノバさんのように額を全開している方は、「私は、仕事に生きていますぅ!!!」という強い主張の持ち主。

鼻柱(びちゅう)が太く立派ですので、経営者側になる相。鼻先の下部分が下に向かって出ているのは、経理面でのムダをふせぎ、アイデアで収益を上向かせようと努力します。

大きくて横幅の広い口は、多くの人を養い、大勢の生活をみる立場に立つことが多いです。

唇が薄く食禄(しょくろく)部分が狭いので「飲食関連」の職業には、あまり向いていません。
自分自身で個人的にホテルや旅館、レストランを経営するのは、向いていません。

「ハンバーガー」というのは、庶民の食べ物なので、本来はあまり向いている人相ではありませんが、
マクドナルドは、個人経営ではないですし、カサノバ社長が前面に出て直接お客様に販売しているわけではないですよね。
「巨大企業の経営陣の1人」として携わっているので、さほど問題は無いと思います。

後日、実際に「カンブリア宮殿」の放送で、はじめてじっくりと動くカサノバ・シャチョーのVTRを視聴しました。
アレですね。日産のカルロス・ゴーンさんと似たような雰囲気を持っていらっしゃいます。また、自分が社員にどのような第一印象を与えているかをよく熟知しているようです。



西武ホールディングの、後藤高志・シャチョーさんの人相。

一番の特徴は、眉間が広くて眉尻が下がっているカタチ。部下、後輩、従業員の面倒見が良いでしょう。

眉と眉の間が離れているので、度量が広いです。男性にはたまーにいらっしゃいますが、一般的に眉と眉の間が離れている女性は、あまり見かけませんよね。

下まぶたが発達しています。コレは多くの部下を持つ人の特徴です。こういう人相の方が話をすると、人をひきつけるタイプが多いです。


東洋人は、晩年に「下まぶた」が発達する傾向がありますが、これは仏教的な考え方を持っている方が多く「人を育てる」という考え方に通じています。
欧米では、「下から這い上がって来い!」という考えが中心のため、「部下を育てる」という考え方が乏しいのです。


後日、実際に「カンブリア宮殿」の放送で、はじめてじっくりと動く後藤高志シャチョーのVTRを視聴しました。

西武建て直しに出向く前は、元・銀行マンだと知りましたが、
ふつうは「銀行」などの金融関係で「お金」や「経理部門」に長年携わっている場合、もっと額や眉と眉の間が狭まって来る方が多いです。(いつも「お金」のこと考えているから)

けれど後藤氏の眉間などは広くて、元々「銀行マン」っぽい方ではなく「型破りな存在」だったのかもしれません。
そうじゃないと「負債金額1兆4千億円」の企業に出向なんて……、フツウの人間にはクリアしがたい課題です。


それにしても、
司会の作家である村上龍さんの「下まぶた」が、かなり発達していて、抱えている部下が増えているのだろうか、と感じました。

小説家の方は、偏った考え方を持つ場合も多く、平等に聞き取る能力に欠けている方も少なくありません。
龍さんの場合は、取材好きという「ジャーナリスト」のような一面も強いため、番組の司会役(ホスト)として長く続いているのかもしれません。
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