鮫島礼子「占いの館」

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「お正月を振り返る」の巻。

2018年01月07日 17時00分08秒 | 運命・占いエッセイ


2018年の「正月」を皆さまはどのように過ごされたのでしょうか。
このコラムでも書きましたが「1月1日~3日までの過ごし方が、その年1年を占う結果になる」のですが、例年とは違う出来事はありましたか?


私は、寺社へ行く場合の「2018年(平成30年)三が日の開運方位」をエラそうに綴ったクセに、
何と自分は「三が日に寺社へ初詣に行かない」という2018年のスタートを切ったのです。
「1月3日までに初詣に行かない」というのは、物心ついて以来、初めてのこと!!

諸事情で1日の初詣に出遅れるとしても、あらかじめ年末の内に神社へ御札を購入しに行くとか、
お寺で一足早い参拝をするとか神仏への礼儀をやや優先させてきましたが、どうも昨年あたりから様子が変わってきています。


昨年というよりは、一昨年に母親が亡くなって、自分の体調が著しく悪化してからは、神仏との微妙な関係性を嫌でも考えさせらえるようになりました。
「現世とは違う世界の何か」との適度な距離感を保つのが、自分にとっては「ちょうど良い」と理解できるようになったのです。

この「神仏や視えない世界との距離感」は、人により違いますが、
私の場合「母親との縁が深い生まれ」のため、あえて距離感を意識することで(精神的な意味合い、自律神経系などの)体調が回復するようです。
「あの世の人」に「片思い」し過ぎてはいけませんね!

まあでも、年末年始とか年に1、2度ぐらいの割合で実家に戻る方の場合は、
実家の仏壇やお墓に手を合わせるとか地元の寺社を参拝する程度なら全く問題は無いですから、どうぞ安心して手を合わせて下さいませ。



2018年の元旦はバッチリ早起きして、これまた占いコラムに書いた「元旦の日の出と共に小銭で顔を洗う」を今年も実践!
だがしかし「初日の出」を見られない部屋にいたため、
昨年から頼りにしているテレビ番組「羽鳥慎一モーニングショー新春特大スペシャル」にて「富士山・初日の出」を拝みまして、初詣代わりにしました。
その後に行われる番組恒例の「おみくじタイム」(待受画面にしてよい映像)では「中吉」をゲットしまして、今年は、まあまあの滑り出しとなりそうです。



ところで「初夢」は、ご覧になりましたか?

通常は1月1日の夜に見るのを「初夢」としますが、覚えていないとか見なかった場合は、2日の夜に見たものを。
個人的には、新年の「初夢」タイムリミットは3日位かなぁ……と。

今年は1日に「初夢」を見られず、そもそも最近は夢を見る(覚えている)確率が低くなっているため、
眠る前に「神様を見せて下さい」と頼んだものの、そのものは現れませんでした。



「初夢」の内容をおおまかに書くと……

田舎の坂道を上った場所にある神社の敷地に、本来はご奉仕(草を抜く、ゴミ拾いなど)をするために見知らぬ老女と連れだって神社へ向かいます。
(その日は、ご奉仕2日目らしい)

なぜか、敷地内の境内に入る前の土の道に「ゲーム機」があり10円玉2枚程度で「UFOキャッチャー」のようなゲームができる状態です。
(これはラクに取れる! と直感する私。目の前には散らばった10円玉がいっぱいある。

確か2度遊んだだけで、欲しかった「リラックマ柄の小箱」や「キラキラ光るペン」、「砂ケシ」など、他にも景品が山のように出てきました。
同じく手伝いに来ている小学生の男の子と、ちょっと離れた場所にいる彼の仲間の男の子達に「持って行きなさい!」と、世話好きオバチャンモードで景品を分けるシーンで夢が終わり。

結局、神様へのご奉仕を1mmも行わないまま終了。チーンッ! な「初夢」となりました。(神様にたどりつかない)
なぜだかワカラナイけど、今年もラッキーなことがありそう♪

どうか、2018年が皆様にとって「何かイイことある年」になりますように。


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