鮫島礼子「占いの館」

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「健康になれる風水」の住宅

2018年09月18日 16時11分41秒 | 運命・占いエッセイ
2018年9月6日の「北海道胆振東部地震」で、
震度の大きかった地域の墓地のお墓が崩れてしまった映像をいくつか拝見しました。

震災前の台風の影響で大木が倒れてしまい、墓地全体そのものに胸を抉られるような爪痕を遺したケースも少なくありません。

「蓮華台」を施した墓石が、台に対して90度ズレている画像も拝見しました。
特に「灯籠」が割れているものが多かったように見受けます。


いっぽうで「洋式型」の「横向きの長方形」で高さが低いタイプは、影響を受けなかったようです。
大規模な自然災害が増えてきた日本は、お墓の形や設置の仕方も工夫しなければならない時代に変わってきた気がします。

幸いにも、私の母親の遺骨を納めた「共同墓地」と霊園は、ほぼ無傷でした。
「防風灯」(石のローソク立て)を設置している方は、被害を受けたようです。
他の霊園に眠る先祖達のお墓も、それぞれ無事に過ごしたようでホッとしています。




実は、墓地の近くに住むのは、「健康になれる風水効果」があるのですが……。


そこで今回は、「健康になれる住居」をいくつかご紹介したいと思います。




■先祖の墓まで歩いて行ける距離で、墓と家が向かい合っている。

墓の向きと家の向きが、ちょうど「正反対」になっています。「墓」が「高い場所」に位置しているのが条件です。
先祖が、子孫や健康を見守っています。「事故や災害から守ってくれる」のです。


前記のように「お墓と家が向かい合っている・お墓の位置が高い場所」に住んでいたのに「お墓と自宅」が災害に巻き込まれた場合、
「お墓」そのものが見事に崩壊し、無くなってしまった場合は、元の同じ場所にお墓を建て直ししない方が良いです。
できれば、別の場所にお墓を立て直すのが良いでしょう。自宅は、他の場所や土地に移すのがおすすめです。

「自宅が崩壊したけれどお墓は無事だった場合」は、元の場所に自宅を立て直しても良いです。
何故なら殆どの場合「先祖が眠るお墓」は、「自宅」よりも歴史が長いはず。
お墓に眠る「先祖代々」が無事であれば、その「守護力」が勝ります。



■家から少し離れた「北西位置」に神社がある。

「住んでいる家の玄関」が「東向き」・「南東向き」・「南向き」であればベストです。
ただし、神社と極端に距離が離れすぎているのは、意味がありません。

「神霊が守ってくれる家や家族」になって、健康も維持できます。
月に1度は神社に参拝しましょう。



■住んでいる家の近くに樹木が多い。

樹木や草花にも生命があり、茂ってゆく、成長できる土地を選びます。
特に、樹木は育つのに年月を必要とするので、良質の土地を選んで成長してゆくのです。
植物が育つ土壌があり、そういう土地に建つ家は「生命力を持っている」に違いありません。



■家から少し離れて、その左右に川か池がある。

これにくわえて「家の背面に山か小高い丘」があれば、いうことはありません。
ただ、左右の川や池は、近すぎないことが条件です。川幅くらい離れていれば問題はありません。

こういう家に暮らすと、性格的にも情緒性が豊かになります。
小さなことにこだわらなくなり、病気知らずで過ごしていけます。



■家全体の中央に「広い居間」があり、陽当たりに恵まれている。

理想的な間取りの1つ。

家の中央に居間がある間取りは珍しくありませんが、その部屋を「陽当たりの良い部屋」にするのは難しいものです。
「心身共に健康な家族が暮らす」家庭になります。



■家に、7歳~14歳までの子供たちがたくさん遊びに来る。

子供達は、本能的にその家に「生気」があるか、どの家に不健康な「死期」があるかを悟っています。
子供達が集まってくるのは「生気のある家」で、子供達が来ることにより、なおのことその家の「生気」が強められます。
そういう家に暮らせば「自然と生き生きとした肉体」になります。



■雨が降っても、家の付近がぬかるまない。

水はけの良い土地です。

水はけの悪い土地は、どうしても湿気やすく、家にも人間にも生命力を与えません。
湿気の多い地域に住んでいると、慢性的な疾患を招きやすいのです。

水はけの良い土地は「健康的」に過ごせます。



■晴天の日が続いても、家付近がホコリっぽくならない。

家の周囲がコンクリートで固められていれば、または、直接道路に面していれば、ホコリっぽくなる傾向が強いです。

適度に草木があり、ホコリ立たない環境であれば、「公害」を浴びることも「栄養障害」にもなりません。



■朝になると、寝室にいても小鳥の声が聞こえる。

小鳥も樹木と同じように、生命力が豊かな土地柄の所にしか住みつきません。
寝室に小鳥の声が聞こえてくるというのは、理想的な居住空間です。

ただし「カラスの泣き声が聞こえる寝室は、大凶の家」です。



■家から出て、ゆるやかな下り道の先に「最寄り駅」がある。

駅に近いということは、都会で暮らす場合には、それだけでも中々難しい条件となります。
くわえて「ゆるやかな下り道の先に」という条件をプラスするため、実際に物件を見つけるのは、簡単ではありません。

更に、この家に朝日が差し込めば、間違いなく「健康で社会的にも成功」できます。












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