MUSIC IS DRUG

la musica e droga

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L'INDICATIF DE DIMANCHE MUSIQUE - KIOSK

2018年03月05日 | 7'


71年ベルギーのラジオ番組『Dimanche Musique(日曜日の音楽)』のために製作された7インチ。こちらジャズの番組らしくA面のMONA CALLがジングルとして使用されていたみたいです。裏のWATERPROOFは後にプラシーボのサードでタイトル変えて再演。なんてワイルドなレコードだろうか。





THE PAWNSHOP

2017年12月14日 | 7'


KEMA-BRAEN-RASKOVICH 71年の作品。ご存知ALESSANDRONI妻-ALESSANDRONI-SORGINIであります。時代の空気を封じ込めたじわじわ効いてくるロック印なサイケデリックサウンドで中毒者続出問答無用ダブルサイダー。シタールftしたA面"THE TELEGRAPH IS CALLING"、ボーカルft したB面"MY SHADE"。どっちも凄まじく悶絶キラーな逸品でございます。ボーカルにより好き嫌いが分かれそうですがトラックのクオリティは最高級。個人的にはDRAMMATICOと双璧を成すトップキラーな一枚。東の横綱という感じです。ちなみに同名義でもう一枚7"ありますがあっちはダサい。凄まじくダサいです。






Yuyu da Silva

2016年11月27日 | 7'
Yuyu da Silvaも年取ったなー


gum biscuit - crazy spider

2014年07月13日 | 7'


さっきまで繰り返し爆音で聴いてたのは74年にリリースされたgum biscuitのb面のcrazy spider。トマッソやアレサンドローニが製作したざらついたサイケファンクを即連想する鬼ヘビートラック。ドープとかキラーって曲が巷には溢れ返っていますが残念ながらこれは決定的に次元が違います。




TURBO MUSIC - ANGEL "POCHO" GATTI

2014年04月12日 | 7'



春爛漫。 "ZANDVOORT"  爽やか。男裏声スキャット。二度入るブレイク。メロウ。ファンキー。ドライブ向き。1981年。ちょっと艶っぽい。



RUSSIAN JAZZ VOCAL

2014年03月17日 | 7'


の冬、うちの250畳のリビングの暖炉脇で爺やとナポレオン飲みながらよく聴いた74年のロシア映画『Деna Сердeчныe』のサントラフレキシ。当然映画のことは全く分かりませんが収録された3つのジャズトラックはどれも素晴らしい。なかでもA面の女性ボーカルをftしたジャズボサは本当に素晴らしく感動しました。ロシアのボーカルものということで少しクセがある感じかなと最初身構えていましたが、全然!!!そんなことはありませんでした!!!凛としたピアノに映えるこの女性ボーカルの魅力にメロメロになりました。もう冬も終わりすっかり春めいてきましたがまだまだ活躍してくれることでしょう。


MIONICA MIGUEL

2013年12月10日 | 7'



女子MONICA MIGUEL が1971年にリリースした7インチ。昨日、一昨日アップした2枚のLPと関連があってこれもSORGINIとALESSANDORONIが製作に関わっています。というか一昨日アップの『TEMPO LIBERO』収録の"COSTA SMELDA"と、とあるライブラリーに収録のとある曲のボーカルバージョンを収録しています。その"COSTA SMELDA"のボーカルバージョンの“BAMBINO SAI"は曲がゆったりしてる分、情感たっぷりに歌い上げるモニカのボーカルがややきつい笑 のですが裏の "CHI SONO IO?"は軽めのPAWNSHOPを連想させるサイケグルーブで結構好きです。オケの完成度は申し分無いのですが、それに乗っかるモニカのボーカルを許せるかどうかがこのレコードの鍵だと思います笑。下記YOUTUBEはモニカのボーカルを割愛しておりますので、気になる方は実際に購入してジャッジしてくださーい。



LUIS BACALOV - CARREFOUR

2013年03月10日 | 7'



ルフール!冒頭の心地よいブレイクに音量を合わせて聴いてみる。徐々に増えていく楽器。少量の管の時点ではまだ大丈夫。しかし分厚い管部隊が登場する頃は部屋爆音。心臓に悪いのでアタシは部隊が現れる前にそっと音量を絞っています。照れ笑い浮かべてさ。実際に下のyoutubeを聴いたら分かります。後半の音の割れっぷりは完全にレベルオーバーしてます。

ご存知LUIS BACALOVが手掛けた強烈なイタリア産ファンクでございます。



ARIF SAG - OSMAN PEHLIVAN

2013年02月09日 | 7'



イブラリーと並行して未だにこの手のをちょくちょく買ってます。これは73年にリリースされた7"。数々のミュージシャンが取り上げるトルコの古典的民謡"OSMAN PEHLIVAN"の鼻たれブレイク野郎即死バージョン。「いっや~ドスっと重たいリズムに中近東フレーバー満開の弦がよく似合ってますね~マンモスかっこいいっすわ~」とかって決して冷静には言えない何か魔力のようなものが見え隠れする悪魔のようなレコード。ばっちりアタシの心臓をグサリと貫通です!

ちなみに数年前に発売されたトルココンピでこの7"がオマケで付いてたみたいです。もちろん再プレスですが。で、そのオマケの盤をこのジャケに入れてNM表記で売ってる悪いヤツもいます。気を付けましょう。ただトルコのレコードってジャケぼろぼろか無いのが多いので考えようによっては、先にそいつからジャケ付きのオマケを買って、後で盤だけ探すのもいいかも。

というか誰もこんなレコード要りまへんね


DON RANDI TRIO - HE SAID, SHE SAID

2012年12月24日 | 7'



"SATISFACTION" "MELLOW YELLOW"といった当時のヒットソングのカバーも含む4曲入りEP。これはウエストコーストのピアニストDON RANDIが67年に仏VOGUEからリリースしたライブ盤です。カバー2曲もいい出来ですが、ざらついたダーティーなションゴゴゴンンゲングェングェンスキャットをftした"HE SAID, SHE SAID、ハンドクラップもドライブ感に拍車をかける"HANG LOOSE"、これら2曲のオリジナルはMANHATTAN TRIOやERROL PARKERの音をよりゴリゴリにワイルドにしたようなイケイケモッドジャズでぶっ飛んでいます。爆音オンリー。