アジア夢紀行

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キングスレイドとゴールデンカムイ

2018-12-29 16:49:52 | ゲーム

正月は例によってNetchaiがお休みなので、スマホゲーム『キングスレイド』と漫画の『ゴールデンカムイ』で過ごします。

キングスレイドは全員レベル87に到達しました。HPが85万ほどのクラウス(タンク)を先頭に戦っていますが、宝物や遺跡の欠片などを集める余裕がなかったので第8章はeasyでも前に進めません。8-1で玉砕しました。タンクだけでもフル装備にしていないとあっという間に全員やられてしまいます。基本的にタダでやれるゲームですが、イダチの僕は、すでに専用武器やポーションの購入に3万円をつぎ込んでいます。戦闘はAutoでやれるのだけれど、早く強くなりたいという気持ちが強ければ、中毒性のきついゲームになります。時間をつぶすにはいいけれど、語学の勉強をしている人にはお勧めできません。そう言えば、SNSやネットやTVや韓流も中毒性が強いですね。それらに時間を割かれなければ、すごく上達する人がいると思う。語学の勉強もチョット中毒性があるよね。(笑)

 

 

ゴールデンカムイは以前読んだことのある『王道の狗』と時代と場所が同じ感じです。まだ2巻目だからよく分からんけど。日露戦争の203高地を生き抜いた杉本とアイヌの少女アシㇼパ(「リ」は小文字なのでローマ字表記すれば「Ashirpa」と思われる。)を中心に物語は進行していく。アニメもあるらしいが、まずはコミックで読みます。アイヌ語がたくさん出てくる。アイヌ語の第1人者がアイヌ語の監修をしているらしい。アイヌ語口座もありますが、今のところアイヌ語を勉強する気はありません。単語レベルでは自然に覚えていくかもしれません。例えば、

カムイ:神(これは有名な白土三平の『カムイ伝』に出てきていたので早くから知っていた)

オソマ:うんこ

ヒンナ:美味しい

日本語の中に生きているアイヌ語は地名だけでなく、いろいろあります。トナカイ、ラッコ、オットセイ、シシャモ。日本古代史とアイヌ語の関係も取り上げているサイトもあります。

 

 

あらすじ:Wikiからの引用『日露戦争に従軍した元陸軍兵・杉元佐一は、一攫千金を夢見て北海道の地を踏み砂金を採っていた。ある日杉元は、アイヌが秘蔵していた八万円(現代の価値にして約8億円)相当の金塊の噂を耳にする。アイヌから金塊を奪った男・のっぺら坊は、仲間に金塊の在処を伝えるべく、収監された網走監獄の獄中で同房の囚人たちの体に金塊の隠し場所を示す入れ墨を彫り、脱獄させた。入れ墨は全員合わせてひとつとなる暗号であり、1人だけ抜け駆けして金塊を手に入れることは出来ず、脱獄囚たちは未だ誰も捕まっていないと言う。半信半疑の杉元だったが、話を聞かせた男こそ当の入れ墨の持ち主であったことから、話が真実であることを確信した杉元は金塊探しを決意する。

直後に杉元はヒグマに襲われ、窮地をアイヌの少女・アシㇼパに救われる。アシㇼパの狩人としての技量と知識に感服し、さらに金塊を奪われて殺されたアイヌの一人がアシㇼパの父・ウイルクと知った杉元は、自身は親友の願いを叶えるだけの金を手に入れる代わりに、残りの金塊をアイヌの手に戻しウイルクの仇を討つことを条件に、アシㇼパに金塊探しへの協力を求め、暗号の入れ墨である「刺青人皮」の持ち主たちを探すための行動を共にすることになる。』

 

 

今年もまた何も起こらずに終わりました。来年も戦争がなく、トラブルがなければ、言うことはない。トランプさんは弾劾されるかもしれないけれど。

 

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