アジア夢紀行

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中検2級への道5

2017-06-10 18:58:39 | 中検2級受験

ネットレッスン、あまり効率的な勉強方法をしていません。まず、何も予習をせずに中国語のテキストや練習問題をいきなりやり始めます。当然のことながら初めて見る単語や習ったけれど読み方を忘れた漢字が出てきます。そんな時はだいたい『当てずっぽう』で読みます。

すると先生は言うのです。『Samさんの当てずっぽうはだいたいが外れる。それに当てずっぽうで読むとき声調は必ず4声で読んでますね。分からないときは辞書で調べなさい。私が学生の頃は中国語の読みが分からない漢字は一日に4,50個辞書を引きました。どうしてSamさんは辞書を引かないんですか? 一定要养成查字典的习惯!!!!』  彼女に反論はしていないが、『当てずっぽう』で当たるのも2,3割ある。でも彼女は気づかない。なぜなら『当たって』いるからです。(笑)

それで今日から授業中でも辞書を引くようにしました。ネット辞書の『北辞郎』です。iPad Airに手書き入力すればピンインと日本語訳がすぐに出ます。音声も出ますがPCの合成語で完成度はあまり高くない。でも声調はおさえられます。この合成音を聞くと先生は必ず吹き出します。(笑)

僕も普通の学生ならば予習もし、復習もし単語の定着率を上げる努力をしますが、もう老人のためレッスン以外ではあまり中国語の勉強はできません。先生がいないと勉強を『しない・できない』生徒になっているようです。士気が少し落ちています。予約をしているから半強制的に勉強できるわけです。先生には申し訳ないと思っています。

 

先生が中検2級受験(6/25)のアドバイスをくれました。『もうあまり時間がないから、今までにやった教科書のCDを何回も聞くこと。Samさんの弱点は聞き取りだから、それを集中的にやった方がいいです。』まだほかにも弱点はあるのですが、特に聞き取りがひどいみたいです。

長年やってきた中国語の勉強方法はテキストを見て分からない単語や文法を調べて読解するのが中心で、そのあとついでにCDを聞くぐらいでした。意味が全部分かった後でCDを聞くと『聞いてわかったような気』がしてしまうんですね。

波田陽区風に言うと ♪♪『拙者、中検2級受験者でござる。聞き取りもできるようになった。もうそろそろ合格してもいいころだ。』って言うじゃない。♪♪  『あなたが聞き取れたのは今さっき辞書で調べた文章ですから。試験で初めて聞く文章は聞き取れませんから。残念!!』

ブログを書いて遊んでる場合じゃなかった。切腹。

 

 

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