アジア夢紀行

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タイ語の数字

2017-09-28 06:26:56 | タイ語

バンコクのSamでーす。

さあ今日はタイ語の数字です。外国語を勉強するとき、その数字から始めます。中国語なら『イー、アル、サン、スー』で韓国語なら『イル、イー、サム、サー』もしくは『ハナ、トゥル、セ、ネ』だったよね。数字はよく使う基本的な単語です。しっかり覚えておこうね。旅行に行ったときも、ネットレッスンを受けるときもよく使います。『抽象的な哲学』とか『不可知論』とか『宗教上の教義』なんて言葉よりも何万倍も使います。

屋台のおばちゃんに『パッタイ二皿とトムヤンクン三人前』とか、バス停で『チェンマイまで往復2枚』とか、タイに行けば10分以内に何回も出てくるのです。しっかり覚えて、タイ語を全然知らない友達にイバッテ教えてやりましょう。『オレ、タイ語知ってるんだぜ』って。カマないようによく練習してね。噛んじゃうと友達に馬鹿にされるかもしれないからね。(笑)

何回も何回もくりかえして、口から自然に出てくるように練習する必要があるよね。ほかの外国語でもそうだけど、はじめは簡単じゃない。順番がゴッチャになったりするよね。サラリーマンで帰りが遅くて勉強時間が十分に取れない人は何カ月もかかるかもしれない。でも大丈夫、僕たちには、ビーム先生が付いている。『小学一年生』の付録じゃないけど付いているんだよ。じゃ始めようか。 

 

『先生、ノーンじゃなくてソーンだよ。』 

 

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