さらだ的雑記帳

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魔法科高校の劣等生第12話 感想と解説と何かと

2014-06-23 17:59:10 | アニメ関連
さてだんだん色んなアニメも終わりを迎える中ツークールのこの作品はもちっと続くんぢゃよですね

ということで十二話ですね

■小通連その二
んーわざわざ引っ張ったのにこれだけですか?w
というのが正直な印象

まぁデザインに関しては実際に振ってるとこ見るとそこまではひどくない感じでしたね
まぁとてもカッコいいとは思えないのがあれなんですけど

大体説明でご理解いただけてると思いますが小通連自体は刀の刃先が外れて

物体と物体の位置を固定する特性を持つ硬化魔法によって柄と刃先を離れた状態で固定することで通常状態ではリーチの短い得物を攻撃範囲を変えて使用することを可能にしたものです

今は固定化されているんですが
飛翔距離や時間などがパラメータで変更可能になっているので使い方に幅を持たせることも可能だと原作では説明がありましたね

またこの時
飛翔体の刃先の方の質量が小さいので威力が出にくいとも分析されてるんですが

個人的には飛翔体を投げつけてるわけではなく長い得物で殴りつける感覚なわけですから
単純に重いバットを振れば飛距離が伸びるわけで無いことを考えれば
単純な質量よりも剣速も意識したバランスが重要だよなと思ったりしてます

そういえばこの時代に藁人形かよ
ってとこには誰も触れてなかったですかねwww

一応軍の訓練場ということなのでこういった設備があるようで

訓練場自体は一応エリカが千葉家のコネを使って借りたものの夜なんで連れて来てもらえなかったようです
この辺の夜だから理論は原作に散見されるのですが結局戦闘には夜でもなんでも連れて行くんだから社交辞令的なものでなくこういう場面のものは個人的には蛇足でちょっと気持ち悪いなって思ってます

藁人形はまぁ外連味ってやつなんでしょうねw

あと剣先が綺麗に柄との相対距離をたもって動くところくらいは見せて欲しかったんですが
実際には刃先が当たってるとこのズームかレオの手元くらいで

ギリギリ見られたのがこの瞬間位でしょうか?

しかも相対位置固定だって言ってるのに剣先がずれてんですよね

まぁここ最近の流れを見ると
今回のスタッフにそこまで期待するのは難しいのかな?って気がしてきてしまってます

■アクシデント?インシデント??
優勝候補筆頭の渡辺摩利先輩がバトルボードで海の七校こと七校の選手に巻き込まれて怪我をしてしまいます



このタイミングで観客席に居た達也が真っ先に駆けつけて救助や治療を仕切ってたという不自然さは置いておくとしてw

このレースでの仕掛け自体には若干の違和感があったりします
まぁそもそも…ってこれ以上はネタバレなので後半種明かしの時にでも言及してみましょう

とりあえず映像分析から七校の選手のCADと水路に何らかの仕掛けがされたと考えるのが妥当だという結論になって居ます

細かい話は後に回すとしても
個人的には幹比古と美月だけを呼ぶのがとても不自然な気がするんですよね

つまり普通は
あの場に居て手の空いてる人間を呼ぶか
何かを知っている人間を説明のために呼ぶというのが普通な気がします

従って前者なら選手ではないエリカとレオも呼ぶでしょうし
後者なら結果的に幹比古だけ来ることになったでしょう

カプ厨の原作者ならではの癖だと思うしかないんでしょうけど
結果ありきすぎて経過をガン無視するところがあるのが残念なんですよね

もし二人を揃えたいなら
エリカとレオに断らせる
または別の用事を用意させれば良かっただけなんですよね
この後のイベントの契機になってるのがみえみえだけに気を使うべきとこだと個人的には思いますね


それと渡辺先輩の治療についてですが
原作では着替え中は外に出てたので心配しないようにフォローは入っていますがまぁこれは渡辺先輩の恥ずかしがる顔が見られればいいシーンなので
細かいとこはどうでもいいですねw

それと軽く説明がありましたが
ちょっと疑問に感じた人もいるとおもうのでフォローしておくと
この世界の怪我自体は簡単な傷骨折くらいなら魔法で仮止めみたいなのが出来ます

但し当然完治には時間を要しますし
その間激しい運動はできないのですが
歩いたりするくらいは大丈夫という
中々都合の良い設定になっているので
雫の試合観戦には渡辺先輩も普通に出てくることになってますw


■お兄様の操縦術
渡辺先輩の離脱により
ミラージバットを新人戦ではなく
本戦の方で参加することになる深雪

控えの選手が居ないってメチャクチャなんですがw

まぁそれだけ強いと言われる一校も少数のエースクラスに頼っているという実情があるということなんでしょうね

そして渡辺先輩の
「お前の妹なら本戦でも勝てるだろう」
という見事なスルーパスに
「もちろんです」
と見事な一撃で深雪のやる気をMAXにしてしまう決定力
何処かの代表も見習った方がよいのではないかと錯覚するほどですよねwww



しかし深雪やほのかはいつも通りとはいえw
今回はデレ顏多用回でしたね


…あると思いますw


■雫の活躍
さてさて雫ちゃんの出番がやってきましたよ
私は断然七草委員長か雫派なんで
一番楽しみにしてる部分だったりします

雫が達也にエンジニアとしての勧誘をしてるのは雫の家の特殊な事情って奴があったりします
身も蓋もない言い方をするとすげ~金持ちの家のお嬢様です
今はそうでもないのですがその内大事な場面で絡んできそうな予感を漂わせる
家族構成だったりします
本作では触れられる目は薄そうですが
こういった背景を持ちながら
または持っているからなのかもしれませんが
あの達観したものを感じさせる言動というのが雫の魅力の一つだと個人的には思ってます


アクティブエアーマイン(能動空中機雷)については上手く説明されてましたね


あれは図示してもらわないとわかりにくいのできちんとやっていただいて良かったんじゃないでしょうか?


まぁ競技シーンは破壊されているクレーは描かれているものの
飛んでるクレーがほとんど描かれてなくて


わざわざ照準制御を捨てて領域破壊による効果対象の拡大と処理スピードの向上を目指す必要もなかったのではないかと思うくらい
レベルの低い試技に見えてしまったのはとても残念でした

そういえばこの表現レベルの低さ故か
引き金引いたら全てのクレーが壊せると勘違いしてる人は居ましたね

引き金を引くと指定された点から振動波が出て持続時間も決まっているので
クレーが通過する付近の点を指定し魔法を発動してやる必要があるという風に説明すればわかるかな?
一応発動が限定的なのは魔法力との兼ね合いで
座標指定の手間を極限まで省くことで高速に発動することを可能にしているということになります

ここの部分も本当なら
多数のクレーが飛び交う画と
複数のクレーを同時に破壊する画を
タイミング良く織り交ぜてあげれば

こういうクレーが集中するパターンで効果を発するものなんだなと
もっと綺麗に伝えられたんじゃないかと思います

クレーの群数制御が難しいなら止め絵でインパクトを与えながらでも良かったと思いますし
こういうところにセンスが感じられないのが残念ですよね


ちなみに前回も軽く触れてますが相手が居ないのは予選ラウンドだからですね

またこのアクティブエアーマインの説明を聞いて原作では渡辺先輩が範囲を絞って効果範囲や時間を調整すれば対人戦闘用の防御魔法として使えることを思いついて
早速自分のCADに入れされようと発言し周りから呆れられて居ます

というか渡辺摩利委員長のチャームポイントってこういう時々見せる実力に裏付けされた空気を読まない親分肌なとこだと思うんですけどね

まぁこの辺は個人の趣味と言われてしまえばあれなんですがw

そして勝ち上がった雫の本戦へと
というところで今回は終わり
期待感を抱かせる良い締めだったんじゃないでしょうか?


今回はコメントするところが少なかったような気がしますが
どう考えてもこの位が普通というか
これでも詰め込み過ぎな感はあるんですよね

物語の進行でグダるって意見もあるでしょうがそもそも原作既読者ですら話の筋の理解に一瞬迷うとこがあるというのは
どうなのかな?と思うわけですよ

まぁとりあえず次回も雫の活躍がありますので期待しながら待ちたいと思います



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10 コメント

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初見で (0617)
2014-06-24 01:47:56
ご無沙汰しています
12話では雫の予選を観戦している生徒会長+2名の会話

「今日も自分のCADをわざわざ持ち込んでいる選手もいたようですし」
から
「地道にファンを増やしているのね」
までが意味不明でした

ここはまるっとカットでも良かったのではーと思いました~
(原作のぞき見してきました^o^)

アクシデントのシーンは
そこはコースアウトしても大丈夫なように
造るべきなんじゃ・・・と思いました\(^o^)/

そしてますます主人公モテモテですね
一科の男性陣からは嫌われますね
Re:初見で (salad27)
2014-06-24 06:47:03
>0617さん
早速コメントありがとうございます
m(_ _)m

>CAD持込みの下り
えーっとこれは初見ではどういうことかわからないってことですかね?
それとも原作チラ見したけどここで言及する必要性がないんじゃないかってことでしょうか?

前者は割と簡単な話で
CADの調整というのが結構デリケートなもの
(ちょっとした工夫体調などで簡単に調子が変わる、自分の魔法的特徴を晒す必要がある)なので、競技としてはともかくとして自分の私用のCADの調整をわざわざお願いすること自体がかなり気を許しているまたは信頼していることの証になるってことなんですよね

そう考えたら原作者的には入れて欲しいフレーズの上位に入っててもおかしくないんじゃないかと思ったりしますw

後者だとすると
原作者や製作陣は上の様な意図があった可能性がありますが

個人的にはCADの調整に関するデリケートさを描く機会を放棄(ちなみにふと思い出しましたがCADを法機と呼ぶことも有る様ですw)して来ているのでこの部分ばっさりカットって感じでも確かに問題ないかもしれないと思いましたね

ちなみにその描く機会ですが
原作でもそこまで多いわけではないので
伝わりにくいというのは多分にしてあるので
作り手を単純に責められない感もあったりします

描かれたものだと
ブログにもコメントしてますが
新歓で確執のあったはずの桐原先輩が九校戦の選考で達也のCAD調整技術を見るための実験台として名乗りを上げたシーンはアニメでは割とさらっと流されてますが
周りからは驚きをもって、達也には男気ある好意的なものとして受け入れられていました
のでここでもう少し時間取るなりベタに解説入れるなりしてもよかったというのはありますね

またカットされたとこでも
台車を使う授業をやっていたあたりで
授業外の練習で友人たちに驚愕の記録を見せた深雪がお兄様の調整した機械じゃないと力が出せないと曰うシーンや

クラウドボールで達也が七草会長のCADのOSのゴミ(アップデートの時に発生する不要な余剰ファイルなどでCADではほとんどの発生しない設計になっているとか)を掃除したことで調子があがり
無断で起動式などをいじられたのではないかと勘違いしてイチャコラするという壁ドン展開w
というのがあったりするのですが直接的とはいいにく

これらを映像化したとしてもどこまでその繊細さが伝わるのかという部分には疑問が残りますよね

まぁそう言う意味で蛇足とまでは言いませんが結局はあってもなくてもいい気もしますし

今回の作品化で謎カット頻発してることを考えればカット候補でもおかしくないかもですねw

>バトルボードの安全性
ここは正にその通りですよねw

まぁ好意的にみるなら大会の運営に工作員がいる可能性があると分析されてましたので
安全性を下げる工作をしてた可能性があるということはできるかもですねw
普通に考えりゃ直ぐばれそうですがw

この辺りはあとでネタバレ時に解説入れる予定でしたが軽くコメントしておくと
七校の選手のCADと水面に工作したことに分析ではなってますがこれの確実性って薄いんですよね
近年の通過タイムから考えて
なんて最もらしいこと言ってますが
どちらかの調子やレース展開がずれた途端に破綻する工作ってどうなの?って疑問が出る方が普通でだと思うんですが

果たしてこの結末はいかに
ということで後は続きをお楽しみにということにしておきましょう

では一先ずこの辺で
ありがとうございます (0617)
2014-06-25 01:18:31
アニメだけを見ていると

「試合場に自分のCADを持ち込む」
という事が言葉通りの意味にしかならず
それがなぜ試合に差し障るのかもわからない
というはなしです

エンジニアとしてテストされたときにCADの設定をコピーするという課題がありましたから
個人のCADの設定を参考にするのか?程度しか考えられません

七草先輩の
「地道にファンを増やしているのね」でさらに
ファンを増やす活動を試合後に行っている???
となります

「自分のCADをわざわざ持ち込んでいる」

「自分のCADの調整まで司馬君に頼もうとしてる」
に変えればある程度意味は通るのですが

魔法科高校の生徒は「自分用のCAD」を個人的に所有しているものなのかどうか
という説明は無かったので
すんなりとはいかないかも知れません

「好評なようだ」
「すっかり信頼している」
ぐらいで流したほうがアニメしか見ていない人間には
わかりやすいと思いました

小通連絡みばっさり捨てちゃ
だめだったのかなw

バトルボードについては来週(に入るのか?)を待ちますw
Unknown (pon)
2014-06-25 05:26:53
>魔法科高校の生徒は「自分用のCAD」を個人的に所有しているものなのかどうかという説明は無かったので

8話でさらっと触れてますが、明確ではないので分かり難いですね。魔法科の生徒としては当たり前のことなのでセリフでは出てきません。

魔法科の生徒は皆、自分用のCADを持っています。
CAD無しで魔法を使える生徒も居るのですが、大部分の生徒はCADが必須になっています。
ここら辺は、アニメ公式サイトのSpecialにある
よくわかる魔法科!の第二回を見ると分かります。

>小通連絡みばっさり捨てちゃ

これは捨てられません。一応伏線なので
Unknown (pon)
2014-06-25 05:34:37
>よくわかる魔法科!の第二回
第三回の方が良かったですね。
ハナザーさんの説明だと頭にすっと入ります。
声って重要だなと
Re:Unknown (salad27)
2014-06-25 08:55:52
>0617さん
コメントありがとうございます

ponさんがフォローしてくれてますが私目線でもコメントしておきますね

>ponさん
まとめレスで申し訳ですが
フォローコメありがとうございました
m(_ _)m

>個人用のCADがあるかどうかわからない
これは盲点でした
原作読者にとっては
この時代の魔法師にとってCADを使って魔法を使うことが当たり前になっているという感覚があるので
個人用CADということは割と簡単に類推できちゃうんですが
確かにそれらしい説明があったかというと微妙ですねw

実際は学校にいる間は不正使用を防ぐため学校に預け放課後に返して貰うという運用になっていて
生徒会、風紀委員などの特別職は預け入れが免除されています

新歓時期に風紀委員の出番が増え達也さんの活躍が見られたのも
新歓時期にはデモンストレーションなどの理由でこの制限が解除されているからなんですがそこまでの明確な説明はなかったですよね

一見中途半端な運用にみえますが
これは全面禁止にしても仕方が無いほど魔法を使うことが魔法師にとっては当たり前のことになっていてCADだけを制限する意味もないのでこのような運用になってるようです

また魔法師強化は国策でもあるため
かなりの補助金が出ているようですので
魔法師にとってCADは現代の携帯程度もしかしたらそれ以上に手を出しやすいくらいのツールになっているのかな?という想像もしやすくなってます
(この辺の具体的な言及は前半にはないんですが魔法師育成が国策だとわかるエピソードが多かったので読んでる時にはこんなの当然だよね位の感覚で読めてましたね)

>エンジニアテスト
ここも初見の人にはわかりにくいですよね
もちろんこの場での意味合いは
確かに設定を参考にするということなんですが

自分が普段使い慣れている高性能のCADの設定をコピーして競技用の低スペックのCADで違和感なく使えるというところが凄いところという技術的な凄さと
(この辺は恐らく意味合いとして頭で理解できた人も多いと思うんですが)

さらにはCAD自体が体調の変化などによっても再調整する場合があるくらい繊細なもので調整の失敗が大事故に繋がる可能性があること
つまりそれを敵対してると思われてる桐原先輩が触らせること自体がまず異例であるという感覚も含まれていて
このあたりの驚きがアニメでは殆ど表現されてないので
このエピソードが説明ほど重要なことには思えなくても仕方ないなと私自身思いましたし
そうなると単なるテストの課題みたいにみえちゃいますよねw

ここから逆に考えると
アニメでもこの部分をうまく表現できていれば
これほど繊細なものですから力を発揮しようと思えば自分用のCADが一番でそれを持ってるのも当たり前だしそのためのCADはその人にとって特別なんだということが実感できたかもしれませんね

まぁそもそも今までCADの意味合いについてお座なりにして来たわけですし
この持ち込みエピソード自体省いてしまっても良いというのは全然ありだと思いますw

また私自身は下手に見て中の人にハマるのが嫌なので見ていませんがw
ponさんがコメントしてくれているように
公式のよく分かる~ではこの辺り含めてわかりやすい説明があるのかもしれませんので参考にしていただくのもいいかもしれないですね

>小通連とバトルボードの件
小通連はponさんコメントの通りお察しくださいw
まぁこのエピソードいらないよね?
って思ったこと自体がある意味解答だと思うといいんじゃないかなと思いますよ

バトルボードの方はまぁ大した話でもないんですけどね
ネタばれ後の方が理解しやすそうなんでお待ちください

ではでは
取り急ぎコメントまで



すみません (0617)
2014-07-15 00:54:38
コメントいただいていたのに
ちょっとアクセスできなくなっていました(^^)
今後ともこちらで2次的に楽しませていただきますねー
Re:すみません (salad27)
2014-07-15 06:12:09
0617さん

いやいやいや
わざわざご丁寧にありがとうございます
m(_ _)m

コメントはもう貰えてるだけで
十分嬉しいので
返信なども含めて気楽に気軽に楽しんで頂ければ問題ないですよん( ´ ▽ ` )ノ

こちらも仕事などで更新頻度ガタ落ちしてますし(;^_^A

無理せず気楽に楽しんで頂けるなら
これ程嬉しいことはないのです
Unknown (名無し)
2015-10-08 14:38:21
幹比古と美月だけ呼んだのは見えないものが見える2人だからだと思いますが?
Re:Unknown (salad27)
2015-10-08 19:01:56
ちょっとわかりにくい
表現だったかもしれませんね

もちろん2人を呼んだのはその理由で間違い無いでしょう

私がここで不可解だと言っているのは
わざわざ2人だけを呼ぶ必要性があったのかというところです

調査の過程で誰かを呼びつけるということは
その人達の助言が達也に必要だったのだと他人に悟らせる行為です

つまりこの場面で達也が彼らを選択することは
何か特殊な能力が彼らにあることを他人に対しても示唆してしまうことであり

出自のハッキリしている幹比古はともかく
美月の水晶眼に関してはむしろ隠した方が良いくらいの能力であるはずで
これを無遠慮に2人だけで呼ぶというのが
同じ様に隠し事をしているはずの達也の行動としてはかなりお粗末であり
不可解な行動だと思うわけです

別にこの場面にレオとエリカが居ても
全く問題無いわけですから
全員を呼んで置いて
いつものメンバーなんだと思わせるか

他のメンバーが来られない理由を
なんなら意図的につくって
2人だけを呼ぶことへの違和感を薄める
カモフラージュをするくらいのことは
達也ならできるはずだと思うんですよね

もちろん深雪の事以外にはそこまでは気を使わないという解釈もなりたちますが

これも普段の斜にかまえてるけど
細かいところでは気を使えるカッコイイ達也さん
像とは私の中ではやはり乖離してしまうんですよね

そんなわけで不可解だというコメントになるのですがこんな感じの説明でお判り頂けたでしょうか?

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