さらだ的雑記帳

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2014年1月期アニメ総評【2】

2014-03-29 18:00:53 | アニメ関連
■未確認で進行形
【満足度:60点】

真白たんのために見ていたといっても過言ではない

みでし!!



全体的な雰囲気は割と良かったと思うが
残念ながら小紅の喋り方と性格が個人的に合わなかったのであまり思い入れをもっては見られなかったアニメ

昔の命の恩人が許嫁とか
人間じゃないものがでてくるとか
特に珍しい設定でもないのに
その辺りの話題の説明や過去の清算みたいなものにこだわり過ぎてて

登場人物の心情の変化があまり綺麗に入ってこなかったというか
何だか結局小紅って周りに流されてるだけなんじゃないの?って感じがしちゃったのが残念
最後も冬山にいった時点で想像できるベタ展開で上の様な思いもあいまって
冷めた目線が混じってしまった自分にも残念な気持ちを抱いてしまった

とにかく
登場人物がみんないい人だったのと
真白たんが可愛かったので
残念さはあったが
まぁそれでもいいのかなっていうのが最終的な感想である

細かいこと気にせずキャラに没入できるなら十分面白い作品だと思う

■サムライフラメンコ
【満足度:-∞?計測不能】

突っ込みどころしかないアニメ(意味深)

2クール22話に渡る長編作品
正義感の塊である青年が街のお節介ヒーローから世界を救うヒーローになり
最後は色んなものを超越していく話



プロットとしては分かり易いし
それだけに書き手の技量がためされ
表現し甲斐がある題材だったと思うが
如何せん一番陳腐化している戦隊モノの下りを低クオリティで長くやりすぎたので結局主題がどこに有るのかが拡散してしまって
最初はいい意味で陳腐だったドタバタがただの陳腐な作品になりさがってしまったという印象

色々張られた伏線も
結局は超常現象か投げっぱなしで終わるという最早わざとやってるとしか思えない結末に

1クールで戦隊モノを端折って畳み掛けるかせめて戦隊モノは半分にして
終盤を分厚くしておけば
神懸かり的なな問題作として十分に見られるものになったと思う

まぁ歴史に残るゴミアニメとして名を残しそうな勢いなので
ある意味では成功だったのかもしれないけどねw

とりあえず言いたいことは一杯あるけど評価不能w

とりあえず前半と終盤だけでも一度色んな意味で見てみて欲しい作品

■ストライク・ザ・ブラッド
【満足度:70点】

敢えて潔くテンプレ要素を貫いた良作、ストブラってストライプ柄の何かの略みたいだよね

これも2クール作品

強大な吸血鬼の力を引き継いだ高校生がその力や魔族特区という場所に引き寄せられて発生するトラブルを周りの可愛い女の子とイチャコラしながら解決していくいかにもテンプレ中二設定な物語だが
その世界観と異能力バトルは
キャラデザと声優さんの名演との相乗効果により魅力的なものとなっていたと思う



惜しむらくは声優さんと
キャラのクオリティが高いので
それがシリアス展開と
生真面目系ヒロインによる
整然とした雰囲気を強めていたが

そのことが逆に
作画が乱れたときに
脱力感を誘う要素をも強くしていたと感じられた点

自分は作画崩壊に寛容な方だと思ってるが作画が乱れた時の違和感が他の作品と比較して強くなることで
動画の質がどうなんだろ?と感じるシーンが多かった気がする

ストーリー面は
異世界系要素としての設定がキチンと練られていて興味をもってみることができたし総じて面白かったのだが

結局ご都合主義というか
古城くんは思いつきで眷獣出してる様にしか見えないし
姫柊ちゃんはなんで苦戦するのかわからないくらい次の瞬間には勝つので
面白さの割りにはストーリーとしての有り難みは薄い気がした
まぁ原作未読なので
これが原作都合なのか
アニメ化で調整された結果なのかは
判断できないが
素材が良さそうなだけに気になった

2クールやり切って
全体的に悪くない出来の作品だが
手放しで褒められないという点でこの位の点数かなと

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