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魔法科高校の劣等生第15話 感想と解説と何かと

2014-07-15 08:57:54 | アニメ関連
魔法科高校15話です

条件が異なるから仕方が無いとはいえ
某作品の余裕のある作りを観た後にこの作品を評価するために観直すのはちょっと苦痛がありますね
それにしてもシノン回は良かった!!
(全く隠してないw)

まぁここまで来たら後一踏ん張りってことで頑張って感想と解説を入れて行きましょう( ̄▽ ̄)w

■作戦会議
レオと幹比古を交えた作戦会議となります
横暴なお兄様は通常運転なんでいいとしてw

とりあえず個人的には小通連の仕様が曖昧すぎるのが気になったシーンでした



確か一番最初の時は固定時間によって分離時間が決まってたはずなんですよね
原作では小通連お披露目の時は達也が戻りまでの時間をカウントダウンしてましたからね


それはもちろん起動後にもとの状態に戻すための術式も一緒に組んでおかないと行ったきり戻ってこない一度きりの謎魔法になっちゃうのでw


まぁ持続時間は発動時入力でいいと個人的には思いますし距離もパラメータで3種類くらい設定しておけばいいと思うんですけどね…。

とりあえずアニメでもCADの設定は俺がやると達也が言っていますし
原作でも本当は各人一時間以内で設定を終えるという神業を達也さんは見せて下さいます
(この時、幹比古の古式魔法を起動式から組み上げる様なことをやってのけていて、あーちゃん先輩にトーラスシルバーであることを確信させています。)
つまりCADの設定はこれからで
突然決まったことなのにわざわざ事前に小通連だけ設定変えてたとは思えないことを考えると
この辺りの仕様が曖昧なんですよね

まぁキチンと説明されてないことですしアニメでは元から可変的な仕様だったと思うのが一番良さそうですけどね

というかそれなら
『持続時間と飛翔距離は可変になってるから少し訓練が必要になるが
レオなら得意魔法だから大丈夫だよな』
くらいの絡み入れてあげた方が魔法科高校チックなやり取りになりそうなんですけどねw

幹比古の古式魔法の冗長性についての話はまぁわかりやすいところですかね?


簡単に説明すると古式魔法というくらいですからCADが無い頃にも魔法が使われていた訳です

まぁこんな感じですよね

CADがないということは魔法式を例えば詠唱や古いタイプの術具で起動することになるわけで起動にそれなりに時間がかかったわけで
魔法師が魔法の行使について感じ取ることができるのは生来のものですので
行使までに時間がかかるというデメリットを回避するために
魔法が行使されていることをわかりにくくする手順も組み込まれているようで
これが逆に幹比古が魔法を発動する際のネックになってたのですが
これを達也さんがどう料理したのか

…いやこの場合どう説明するつもりなのかの方が(突っ込)みどころ?なんでしょうか?

■八高戦
唐突に始まり唐突に終わる
モノリスコードでしたが
これって原作未読者置き去りになってませんかね?


大丈夫でしょうか?

折角映像としてはいい感じだったので
勿体無い感がありますよね

とりあえず達也達のモノリスコード
一戦目となる八高戦についてフォローしていきましょう

まず相手の八高ですが
アニメでは全く触れられませんでしたが
九校戦参加校の中では野外活動に力を入れている学校なので

対戦ステージとして森林ステージが選択されたのは今回の一高が棄権回避するための特別措置に対する運営側の調整ではないかという疑いが原作では持たれていました

ちなみに一高三人が上位三位が確定した時の新人戦女子のアイスピラーズブレイクで順位を付けないなんて案を出してくるのは
運営側の怠慢で事なかれ主義体質故ということを匂わせるコメントがあるくらいお役所仕事であることを疑わせてくれていますw

しかしながら結果的には
当然森林ステージは達也にしたらお得意のステージなので問題にならず
幹比古の古式魔法とも相性が良かったので逆効果だったわけですがwww

とはいえ今回のステージ選択は
やはりお役所的な感覚以外のものも働いていたと考える方が自然かもしれませんね

さて初戦の話しに戻りますが
この時開幕時の双方のモノリス間の距離は約八百メートルだったようですが
木々やその他の障害物がある中達也は移動魔法もなしに五分もかからずに相手モノリスのそばまでたどり着いています

ただ後の試合では
逆に正確な位置を幹比古の魔法で確認していますので

このことから細かいルールはわかりませんが相手側の本拠についてはある程度大雑把な情報が与えられるのかもしれませんね
とはいえ前回話題にした
開幕直後にそこまでの遠距離から破城槌が使えるかという問題については解決するものじゃないですけどねwww

さて最初の試合ですが
今回の達也のCADは特化型の二台持ち
要は2丁拳銃スタイルが基本になっています

つまり特化型の特徴である同一系統の術式しか使えないことを考えると
2系統の魔法で戦ったことになります
またモノリスを開く魔法式は無系統魔法とされていますので無系統魔法はほぼ間違いなく入っていますので

従って達也がどんな魔法を使ったかはどちらの手でCAD操作したかどうかで基本的には解るようになっています




その前提で画面を見ていただくと
一人目は左手でCADを操作してよろけさせていますがこの後左手でCAD操作するのは木の上に飛び乗る時ですので
このことから移動系や加重系の可能性が高いということが類推できます



やはりエフェクトがそっくりですね

正解は加重系魔法で転ばせたり地面に押し付けるような効果を狙ったものとされています
まぁ威力の強い魔法より起動速度を重視しているので倒しきれずに反撃を受けることになっています





この時相手の魔法を防ぐのに右手のCADにより使われたのがグラムデモリッションなんですが

ん??

やっぱりグラムデモリッションじゃないですか!!www

あっすみません取り乱しましてw
もちろん九校戦に向かう途中の自動車事故の事です

改めて気になったのでこの辺りの議論をみてみましたが
どうも正確なところはなんとも言えないみたいですね

ただディスパージョンについては分解魔法(無系統なの?)だと思うのでその対象が設定されていると考えた方がよく
どこに対してどんな魔法が適用されているかの感覚は魔法師の資質に絡むところですから
無作為にある一定範囲の魔法式を吹き飛ばすグラムデモリッションとは感じ方が異なるはずなのです
特にグラムデモリッションについては射程が短いことを除けば最強の対抗魔法という評価がされています

つまり術者が保有サイオンから作り出したサイオン波を圧縮してぶつけるため術者からの距離が関係するのであって
そこには魔法師の得意とするサイオン波を感じる能力で読み取りやすい特徴が現れてるはずなんですよね


そう考えるとやはりあの自動車事故の下りであえてグラムディスパージョンを使わせる必要性はなかったと思うというのが私の結論となりますね


というかあそこまではっきり深雪にセリフに出させたんだからこの論理的破綻は何処かで説明するんですよね??

まぁ正直アニメにこれを解決する回答を期待しても仕方なさそうなんで
この辺は原作の続きに淡い期待を抱きつつ待つことにしましょう(;^_^A

さて続いてレオの小通連ですが
この感じだと距離は固定っぽい雰囲気ですね

2発目が戻って来ているかわからないので持続時間もわからない訳ですが
うまく使いこなしていますね


そして幹比古の魔法ですが
木霊という精霊魔法で相手の三半規管に気がつかないくらいの刺激を与え方向感覚を狂わせるという魔法です


これはまぁ雰囲気で何とかわかる範囲ですかね

最後は左手の加重系魔法操作で木の上に飛び上がると魔法を使わずに別の木に飛び移り魔法行使の痕跡に釣られた敵選手を後ろから無系統魔法による共鳴により倒しています

この後最初に解除していたモノリスのコードを入力することで八高に勝利したという訳です

加重系の魔法ということは下に居なければ上に飛んだ可能性が高く
それに気がついた相手が反射的に上をみた瞬間に背後から共鳴をというながれは実は割とわかりやすいんはずなんですが


魔法の残滓を掴んだはずなのに
どこ向いてるの??


ちゃんと上確認しようよ…。


見つからなかったのに
のんびりし過ぎだよ

こんな具合にアニメではイマイチ相手の動きが何をしようとしてたのか分かり難かったですよね?

なぜこんなに
ぼんやりした感じにしたんでしょう
木霊を使われてる人ならともかく
野外演習に力を入れてるなら
明らかに敵の気配で立ち止まったのだからもっと確信を持った形で行動させて欲しかったです

そしてその瞬間に背後からと言う方がインパクトも強く効果があったとおもうんですけどね…。
これだとただ敵が鈍臭いだけにしかみけないんですよね

確かに細かいとこなんで
別に良いんですけど
こういう部分をきちんと意図を持って表現するのが表現者たる製作陣の仕事じゃないんですかね?

警戒してるなら手練れ感はないし
びびってるなら隠れるでしょうし
混乱や当惑なら魔法を使って一生懸命追っかけてるのと矛盾します

じゃあ何を意図したのか
この辺りの説明が映像で出来てない以上
原作がどうこう言うレベルではなく
製作陣のレベルの低さをやはり表しているんでしょうね…。


■二高戦と結局準決勝とかも


二高戦は双方のモノリスが市街地のビルの中に設定されたことになっています
一高が事故にあったのが市街地フィールドのビルだったのに
わざわざ設定されたこのフィールド設定に対して原作ではもちろん運営側の自らの非を何としても認めないもの意識の表れとして触れられていますがアニメでは
完全スルーでしたね…。

多分この辺りに違和感感じた人も多かったんじゃないでしょうか?



ちなみに原作では達也さんは相手のモノリスがあるビルまで
魔法を使わずにビルからビルに飛び移りながら移動していたようです
流石ですお兄さまwww

そのため時間がちょっとかかってしまい既にレオが交戦状態になってたりするのですが

どう考えても
この後精霊魔法を喚起させるだけなんだから

そこまで慎重に進む必要があったのか?
というとこと
そもそもその状況でも達也の移動方法の方が断然速いだろ?っていう疑問はさっくりとカットされて闇の中に葬られたようですw

精霊魔法の喚起ですが
ここも雰囲気ではわかるかもしれませんが達也が連れてきた精霊を使役しているのは実際には幹比古で
活性化された精霊と視覚同調することによってモノリスを発見したりコードを読んだりしてます

正確に言えば幹比古が達也に貼り付けた不活性状態の精霊を達也が活性化する魔法を起動することにより
精霊が活性化しその時点から実際の使役者である幹比古が精霊を使える様な仕組みになっているようです
五感同調の話って確かありましたよね?
当然の様に説明されるはずのものが抜けてたりしますからね

つまり正に映像で見ていただいた通りですが
この試合で発見したモノリスの解除をしたのは達也で精霊の目でコードを入力したのは幹比古になっている理由はこれで良くわかって頂けたんじゃないでしょうか?

また、これは順番が前後しちゃいますが
この戦法は後の準決勝戦
九高との戦いでも一緒でしたね



しかし九高戦は実は原作では微妙に差異があったりします

それは幹比古が行使した魔法の規模の違いです


実は準決勝でフィールドに張られていた霧というのは幹比古が使役した精霊により制御された魔法の結果によるものなのです
そしてこの霧は敵の周りには濃く味方の周りは薄くなる様制御されています
このおかげで達也は相手陣まで真っ先に辿り着きモノリスの解除ができたわけです

まぁここで達也の特技を実現するためにかかせないある技能を使ってたりするのですが
ここまでスルーされてるとそもそも説明されないかもしれませんね

さて達也の技能はさて置き

霧の制御が敵味方区別してできるということは
この精霊が制御出来ている範囲内には幹比古の目が行き届いていることに等しいわけです

ということは
わざわざ精霊をモノリス付近まで飛ばさなくてもコードを読み取ることができてもおかしくないですよね?
現に原作ではその様な設定になってました

ところがアニメではこの試合でもわざわざ式神みたいなのを表現させてましたので幹比古の魔法の効果範囲が非常に曖昧になってますよね

ただここをもう少しはっきり書いてくれないと

この辺りのエリカの幹比古くん→ミキ呼ばわりのこの気持ち悪いやり取り
もといw

エリカがこの試合の何を見て幹比古の魔法技能が昔の幹比古を超えたといってるのか意味がわからないですよね?

説明する気がないならきちんと前後関係だけでも合わせて欲しいですよね…。


ホントまた脱線しますがw
エリカの呼び方と言えば
これと次(つぐ)兄上は文章で見ててホントに違和感でゾワゾワするんですが声優さんがうまく表現してくれてると思いますね

それに比べて渡辺摩利先輩の普通のセリフの違和感は…(;^_^A

千葉修次は、なおつぐの名前が示す様に千葉家の次男坊です
近接魔法戦闘において世界でも有数の実力者だと評価されてたりします
まぁ千葉家の家族構成などについては追い追い語られることもあるかもしれませんが
要は自慢の兄を奪った相手だったわけで
摩利に対して敵対心を持っててもおかしくなかった訳ですが
前々から指摘してきた様にここまでかなり薄々でやってきたので
初見だと唐突すぎで逆に驚きも納得感も薄かったんじゃないでしょうか?

とはいえ
このエリカはかなり評価できますね
可愛いですw




さて話題を元に戻すと
二高戦で一番おかしいのは
レオと遭遇した敵が先ずモノリスを解除しようとしたことですね


試合中なのにこの二人何してるんでしょうね?w

モノリスを解除したら勝ちならもちろんわかりますがそういうゲームじゃないんですから
敵の虚をついたわけでもなく
単純に敵と遭遇してるのに
モノリスの解除を優先するなんてことあり得ないんですよね…。
一人が戦闘不能になればその時点で3人対3人が3人対2人になっちゃうわけですから
1upキノコに釣られて穴に落ちるみたいなものですw

原作通りならレオは一人を小通連を使って倒した直後にもう一人の別の相手から魔法を受けて
それを得意な硬化魔法で防いでます

つまり一人で二人を相手してた訳ですがこれも幹比古の古式魔法の隠密性によるところだと思えばおかしなことはなく
あえて改変する必要性は無かったと思うんですけどね

ちなみにレオが馬鹿な相手にお付き合いして行った硬化魔法でモノリスを固定化して割れない様にするというのは
原作では作戦の時に達也の口から出た防御方法のひとつですが

例えば相手の位置が離れていてモノリス解除を妨害できないことが明らかな場合の苦肉の策だと考えるのがまともな思考で
アニメみたいな展開になるなんて余程センスのない人じゃないと考えつかないですよね
ある意味恐ろしいですwww

ここで気になって今回の脚本家の過去回を振り返ってみましたけど
原作にない重要な改変の代表格
三万文字
グラムディスパージョン
意味不明な裸回想
全部この人絡んでませんか???

しかしソードアートとか化物も書いてるんですねこの人
化物語はアニメはちゃんとみてないんですが評判は当然悪くないだろうし
ソードアートも…と思ったらあの最低な圏内事件の脚本の人か

私の中では原作者暴走の二話に次ぐダメ脚本回なんですよねw
(ちなみにプログレッシブは全く見てないというか文庫版がこの展開だったら継続しなかったでしょうね…。)

でも神展開の一話にも絡んでるので
だいぶ波があるというか気分によって前後の整合性を無視することのある人なのかもしれませんね
(まぁ脚本よりは作画の方が貢献度高いのも確かですがw)

っていうか実は全部まとめてギャグなんじゃないかという気すらしてきましたwww

さてなんか色んな話題がごっちゃになっちゃいましたが
とりあえず一高新人戦モノリスコードの方は予定通り決勝に進むことになりましたね

■使いっ走りはるかちゃん

唐突な小野先生の登場ですw
荷物の運搬を八雲師匠から頼まれてるわけですが
そもそも情報機関の作戦員っぽい役割を与えられてるのに優秀な生徒の多い九校戦に同行してないのに違和感がw

まぁ他にも同僚がいるのかもですが
使いっ走りにされて素直に達也の荷物を運んじゃうはるかちゃん
アホ可愛いですよねw

最後はお金につられてノーヘッドドラゴンについて調べてくれたりしますw
この人騙されてなんでもしそうな雰囲気が漂ってますよねwww

■プリンス無双
途中三高の準決勝のシーンが入ります


ここで一条将輝は単独で敵陣に歩を進め圧倒的な力を見せつけてくれます

ここでプリンスが使ってる技能ですが
達也さんの説明によれば移動型領域干渉を基本とした防御に力点を置いたものになっています

領域内の事象改変を許さないという
領域干渉の特徴を考えると
途中石つぶてみたいなものをぶつけられて弾いていますが

既に改変が完了している物理的な事象に領域干渉では対処は出来ないので
こんな事は出来ないはずなんですよね
まぁ普通に物理障壁は別に張ってる可能性はありますが
わざわざ移動型領域干渉と説明したのだから移動魔法や加重系の魔法が無効化される様子を描いた方が特徴が出たと思います

そういう意味で大岩を防ぐ時に領域干渉を使わなかったのは当たり前なんですよね


ちなみに最後の大量の石の塊と放電についても領域干渉ではなく
それぞれ個別に対応しているというのが正しい解釈のはずです
まぁアニメのこの表現だと放電の方はプリンスの領域干渉にひっかかりそうですけど
原作では地中の鉱石の摩擦かなにかで起きてたはずですので領域干渉の担当外になってます




それと相手の選手たちを倒した魔法は偏倚開放と呼ばれる技術のはずです


圧縮した空気を指向性を持って相手にぶつける魔法ですが
圧縮した空気の塊をぶつける際に圧縮していたものを蓋を外す様に一気に開放することで威力と指向性を制御するもので

小学生の頃に理科の実験でやったジャガイモ鉄砲とか思い出してもらうと良いんじゃないかなと思いますが飛ばすのはイモじゃなくて空気そのものになるわけですw

手間がかかる割にはそこまで高い威力ではない事から
競技レベルでは殺傷性の問題で力をセーブせざるを得ないこと
また力をセーブしなきゃいけないのは達也も同じだという
深雪の達也礼賛がまとめてみられたのですが
ここも特には言及されませんでしたね

ちなみにこのスタイルは作中でも語られた様に一高への挑発を兼ねているので
プリンスの得意な戦術というわけではありませんが

なんかこう言うところを大雑把に描いてるのでなんか小物臭がするというか
個人的にはまだ雰囲気ライバルの域を出てない感じになっちゃうんですが

アニメからの人達にはどの様に伝わってるか気になるところではあります

そして
この挑発がどういう結果になるか
そしてこれらをどう描いてくれるか
九校戦最大のヤマといってもいい次回決勝を楽しみにしながら待つことにしましょう




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6 コメント

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Unknown (pon)
2014-07-16 06:29:33
>開幕直後にそこまでの遠距離から破城槌が使えるかという問題
破城槌を発動したのが相手チームだとしたら、厳しいかなというところ
殺傷性ランクCの魔法で森崎達を戦闘不能にするつもりだったのか。
一応、魔法は距離無関係なんで、可能と思えれば可能です。

>やっぱりグラムデモリッションじゃないですか!!
ですよね。

制作側の言い訳としては
「深雪のガーディアンとしての使命を果たすため、対象との距離が離れ過ぎてれば、能力がバレるのを覚悟でディスパージョンを使うこともありえなくはないです。後続車からは遠すぎたんです。」
といったところでしょうか。

しかしその場合でも、深雪は「さすがです、お兄様」とは思わないでしょう。
「すみません、私が未熟なので、お兄様に余計な手間を掛けさせて」とは思うかもしれませんが。(グラムデモリッションは、訓練次第で深雪でも使える魔法なので)

>モノリスコード
自分がモノリスコード戦で残念だったのは、達也達がもっとギリギリの戦いをしているのを描いていないということです。
どうもそれが伝わってこない。

八高戦は、原作でも割と楽勝だったので、これでも良いかなと思いました。

二高戦冒頭で、達也の体から式神が離れるシーン。
あれ解説ないと理解できないし、達也の仮想魔法演算領域が意識内にあるからこそのモノマネ技なんですが、それが省かれて意味不明に。
また原作では、その頃、レオと幹比古は敵チームに追い詰められて、ギリギリ踏み留まっている状態です。

それとHalt(原作でもハルトってルビ振ってますが、ホールトつまり停止)の魔法
原作では、敵がディフェンスであるレオを退かすために仕掛けた移動魔法をキャンセルするための起動式が極短い硬化魔法で、移動魔法の作用が及ぶ前に、後出しでも先に発動できるという魔法でしたが、こういう使い方だったのかと
Re:ponさん (salad27)
2014-07-16 07:49:40
おはようございます

毎度ありがとうございますm(_ _)m

>破城槌問題
基本的には今回に限って言えば
相手校の選手以外が第一候補
相手校のCADに細工が第二候補だと思ってます
しかも発動回数から見ても
前者の可能性がかなり高いとおもいますね

そもそも真っ当なルールで行われてたら
事前索敵が先ず運営にバレて失格だし

ponさんも書かれていますが
確かに魔法に距離は関係ないのですが

同時に対象に対する認識の強さが魔法の行使難度でありそれは普通の人においては結局のところ視認距離に依存するとされてますので
最低でも数百メートル先から目視もなしに
破城槌を実行する難易度というのは
達也が特殊能力有りで1500メートル位の距離で魔法を成功したことで
有用なデータと称されるわけですから
一般的にかなり高いと言わざるを得ない
そんな魔法を事前索敵も必須でしょうから
運営の目をかいくぐって実行出来たのですから

そもそもそれなら普通にやっても森崎達じゃ敵わなかったんじゃないかw

という点について雫が気がつかないというのがおかしいってことなんですよね

>ですよね。
ですよねd(^_^o)

後半も同意です
まぁ深雪に対してこの手の魔法をグラムディスパージョンだと達也が説明しているという
卑怯な設定とかは思いつきましたが
どちらにしてもこれをわざわざオリジナルで入れ込む理由になるとは思えないですよね

>モノリスコード
ふむふむ
個人的には弱い敵なら倒せるのが当たり前で
凄さが薄れてると思いましたけどね

特に八高はプリンスの準決勝の相手だと思うと結局派手な魔法だったけど実は大したことないようにしか見えなくなってしまうという
ライバルの格付けすら下げてしまう要素だったので
原作で達也がコメントしてる様に戦略によりあっさり終わったが楽勝ではなかった
事を示唆できるエピソードを表現するのが腕の見せ所だと思いましたけどね

まぁその腕に期待出来ないのが一番の問題というのがw

>幹比古の魔法
古式魔法→陰陽道→式神という連想で
ある程度は理解できるだろうという思惑はあったのかと思いますが
やはり説明不足ですよね

まぁ魔法を起動できる理由については
説明すると煩雑になりすぎるので
幹比古のセリフとかで簡単に
他人の精霊の喚起ができるなんて普通じゃないみたいな程度でもだいぶ印象がちがったかもしれませんね

>レオの魔法
まさにご説明の通りですね

個人的には
原作通りならHalt自体
レオの肉体的な防御に特化してカスタマイズされてる魔法と考えるのが普通だと思うと
対象が自分以外なら別の呼び出しになるはずで

そうなってくると多分西條レオンハルトの防御魔法だからHalt(ハルト)だったのに

今後はHaltって起動キーワードが使いにくくなるよね?っていらん心配もしてしまいましたwww

Unknown (Akira)
2014-10-16 07:44:30
新人モノリス三高八高戦の
八高が一条に対して最後に発動した岩で囲む魔法は殺傷性ランクは問題ないのかな?
Unknown (Akira)
2014-10-30 09:49:31
達也が相手ディフェンスに対して術式解体使った直後の摩利の回想シーン。
行きの交通事故で車にかかった魔法の吹き飛ばしシーンを思い出してるんだと思いますが、映像は深雪が消火してるシーンですよね?
何でこのカットなんですかね?
Re:Unknown (salad27)
2014-10-30 10:07:43
>Akiraさんへ
コメントありがとうございます
昨日のと含めて読ませていただいています

諸事雑多なこともあり
返答が多分明日くらいになりそうですので
ひとまずこちらでご報告を

とりあえずちょっと反応遅いかもですが
気にせず気軽にコメント頂ければと思います
m(_ _)m
Re:Unknown (salad27)
2014-10-31 08:55:50
>Akiraさん

そもそもあのシーンって
明確にグラムデモリッションなりディスパージョンなりを明確に強調するようなカットの記憶が無いんですよね…。

見直せばこれというのはあるんでしょうが
個人的にはここはバスに絡みついている事象改変の鎖みたいなのが
一瞬にして砕け散ってクリアになるみたいな表現を想定していたので
かなり拍子抜けだった記憶がありますし

その後のディスパージョン論争に繋がる意味不な原作改変もあって何これ状態でしたしw

魔法としてはインパクトのある表現ができなかったからこそ場面特定のしやすいシーンを次善の策として選んだのかもしれませんね

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