霧中山歩

近くの山に自然観察をかねて登っています。
自然は新鮮な発見が一杯で、新しい感動が待っています。

クマ問題を考える

2020-11-27 15:31:55 | 書籍

 地元の図書館が来月上旬まで休みなので借りて来た本です。

「クマ問題を考える」田口洋美著 です。

25年以上前に 米田一彦氏のクマの本を読んでいましたが、最近の本は読んでいませんでした。

ここ20年程は地元でもシカの進出が多くて、登山道脇にはシカの糞がいたる所にあります。

富士山や丹沢の登山道入り口には、クマ注意の看板がさも当たり前のように張り出しています。

山を登り始めた頃はこんな看板は皆無だったのにね。

今の登山者は、クマに遭遇しないようにする鳴り物は必携の装備になっています。

ま、登山者の多い山域ではウルサイだけで必要ない物ですがね。。。

「クマ問題を考える」の本は、田舎を歩くと良くわかりますが人気のない集落が結構ある事を

振り返らせてくれます。

 この本にはメディアの大都市周辺の情報とは違って、地方の現実が書かれています。

今年はクマの食料が不足しているようなので、生息域にはもう少し出かけるのを控えよう

 かな?。

 

 

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